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ツアースケジュール
葉加瀬太郎
20th Anniversary Tour
「EMOTIONISM」
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リリース情報
NEW album「EMOTIONISM」
NEW album
「EMOTIONISM」

数量限定盤(CD+DVD)
HUCD-10078/B ¥3,900(税込)

通常版(CD)
HUCD-10079 ¥3,150(税込)
1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビューしてから、今年でデビュー20周年を迎える葉加瀬太郎。彼の音楽を愛する原点でもある「子供心」や「夢」をキーワードに新作のオリジナル作品11曲と生誕200周年を迎えるショパン&シューマンの曲を含む全14曲を収録。
グレードの高い良質な大人向けの音楽をセレクトし、着うた(R)や着うたフル(R)として配信。また葉加瀬太郎本人が各地からお届けするビデオブログや、ジャケット写真やアーティスト写真を使った待受画像、コンサートで好評を博している身近にある生活音をバイオリンで表現する着バイオリンなどご本人の魅力が存分に詰まったオリジナル独占コンテンツも!今すぐアクセス!!
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身の毛も弥立つ話
・Mgr 菊池

今回の書き込みは、、、、
実際に怪我をされた方や、被害に遭われた方がいらっしゃる話なので、調子に乗らないように注意しつつ、な話です。

+++
無事、沖縄公演も終了しました。
この時期、全国ツアーの一番の天敵は「台風」です。
沖縄のように移動距離が長い場合、台風の進行方向が命取りになる場合が有ります。
スタッフ&メンバーの「飛行機が飛ばない!」より怖いのが「フェリー」の延着。
+++
昨年のツアー連動ブログ「沖縄公演」の書き込みです。

「Bunkamuraオーチャードホール」2日目の軽めなリハーサルを行っている和やかな現場に、想定外の情報が届きバックステージが、徐々に、確実に、凍り付いて行きました。

三重県熊野市沖の熊野灘を航行中のフェリー「ありあけ」の船体が傾き乗客乗員の計28名が救助されフェリーは座礁。

明日、17日の沖縄公演に向けて、同じ会社の、この航路を運航するフェリーにツアートラックが乗るコトになっていました。

初めのうちは、情報も少なく「運休するらしい」と言う話が、、、、
「船が座礁した航路が有るらしい」になり「東京発のフェリーらしい」となり、、、
「明日乗るフェリー会社の航路らしい」と解り「まさに明日乗るのと同じだ!」と。
時間が進むにつれ徐々に冗談も出なくなり、笑顔も消え、最後は一瞬思考が停止する状態でした。

急遽予定を変更し「オーチャードホール」の搬出終了後、機材を積んだツアートラックは大阪まで走り、南港発の便に乗るコトになりました。
大阪南港からは毎日運航されているワケでは無いのですが、明日は偶然にも運航日、関西以南は海の状態も比較的穏やかだそうで16日の午前中には沖縄に入港だとのことです。

結果的には事無きを得たと言う話になるのでしょうが、、、、
本気で「ビビる」話です。

保安点検のため全船運休になっていたならば、、、
沖縄公演は中止かも?です。
それよりなにより、天候が1日ずれて座礁したフェリーに乗っていたならば、、、
この年末の盛んにコンサートが各地で行われている時期に、急遽、音響機材や照明機材を揃え直すナンて不可能に近い話です。
そんなコトより、ステージセットが無くなってしまうワケです。「京都会館」ナンて比べものにならないカットパターンになってしまいます。 当然、成立しません。
新規に突貫工事で作り直しても2週間以上かかると思われます。

少なくても、11月中の公演は延期か中止になるワケです。
延期になり公演日が変われば、都合が悪くなった方へは払い戻しの対応をする必要が出てきます。
延期もしくは中止のお知らせをして、当然キャンセル料が発生し、チケット払い戻しの対応をし、戻ったチケットを再度販売する宣伝をし、、、、
チョッと想像しただけでも「気が遠く」なりそうです。

しかも「自然災害」と言う理由でドコからもナンの保証も補填も期待出来ず、仮に巧く話が進んでも気休め程度のモノでしょう。
考えれば考えるほど「気絶」しそうです。
身の毛も弥立つ話_f0180880_1524766.jpg

そんな「重責」と「ハンドル」を握って夜中の高速道路を驀進する「前川ジュニア」と「関根さん」に、このツアーは支えられています。
by ex_hakasetaro | 2009-11-13 23:45 | Manager
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