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ツアースケジュール
葉加瀬太郎
20th Anniversary Tour
「EMOTIONISM」
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リリース情報
NEW album「EMOTIONISM」
NEW album
「EMOTIONISM」

数量限定盤(CD+DVD)
HUCD-10078/B ¥3,900(税込)

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1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビューしてから、今年でデビュー20周年を迎える葉加瀬太郎。彼の音楽を愛する原点でもある「子供心」や「夢」をキーワードに新作のオリジナル作品11曲と生誕200周年を迎えるショパン&シューマンの曲を含む全14曲を収録。
グレードの高い良質な大人向けの音楽をセレクトし、着うた(R)や着うたフル(R)として配信。また葉加瀬太郎本人が各地からお届けするビデオブログや、ジャケット写真やアーティスト写真を使った待受画像、コンサートで好評を博している身近にある生活音をバイオリンで表現する着バイオリンなどご本人の魅力が存分に詰まったオリジナル独占コンテンツも!今すぐアクセス!!
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プロダクション・ルーム
・Mgr 菊池

まずは、去年の写真から、、、
プロダクション・ルーム_f0180880_635659.jpg
昨年の10月に兵庫県立芸術文化センターの楽屋で「14泊15日」のツアー真っ直中にブログへ書き込む葉加瀬の姿です。

この葉加瀬の手前に見えている「機械達」の話です。
これは、通称「菊池箱」と呼ばれるモノで、、、
プロダクション・ルーム_f0180880_6363847.jpg
「ギターアンプ」のハードケースを流用した、僕のツアー用デスクです。

数十本にも及ぶツアーともなれば、何よりも肝心なコトは「環境」です。
ステージ上は多くのスタッフやメンバーが一緒になって演奏に集中できる「環境」を造り出しますが、楽屋周りはナカナカ思うようにはいかないモノです。

楽屋には、2〜3名の「ケータリングさん」と呼ばれる現地プロモーターのスタッフが居て、ツアーマネージャーが作る「手配書」(運営マニュアル)に沿って、お弁当やクーラーボックスやお茶やコーヒー等の準備や補給をしてくれます。
クリーニングした衣装に改めてスチームアイロンをかけたり、延長コードを引き回してくれたり、長机や姿見を用意してくれたりと、、、あらゆる楽屋周りのお手伝いを(場合によっては開演前のアナウンス原稿を読んだり、エキストラとしてステージ上に登場する事も)してくれます。

彼女達のおかげで楽屋の「環境」は随分と「良い感じ」になるのですが、やはり、公演毎に部屋の配置や間取りが違うので「いつも通り」と言うワケにはいかないのが現実です。

単純に考えても、41回の公演の度にコンピュータを出してプリンターを置いて配線して電源取って、、、終演後には撤収してパッケージングして、出す時もしまう時も「アレが無い、コレが無い、ココにしまったはずなのに」と毎回バタバタです。

そこで、登場するのが「菊池箱」です。
プロダクション・ルーム_f0180880_635441.jpg
ツアー用の移動デスクと言っても侮る事なかれ、ナカナカたいしたもので、、、
ケースを開けると中にはモバイルスピーカーやサブディスプレーが仕込んであり、棚の中のプリンターもケースの蓋の上のスキャナーも配線が済んだ状態でセットアップして有ります。スキャナーからダイレクトプリントすれば、その場でコピーもとれるワケで、チョッと並べ替えてオオモトの電源を1個つなげば準備OKです。
準備も撤収も数分で終わる「ドコでも会社」が完成です。

今回のツアーは「巡業日記」のネタ素材を葉加瀬本人と『手作り』で開演間際まで造っているので、この「ドコでも会社」の前に陣取る葉加瀬の姿が『いつもの感じ』として定着の兆しを見せています。

この「菊池箱」チョッとした問題が有って、、、、、
イツもと同じ「環境」に近い状態のまま楽屋で仕事が出来るので、気を抜くと集中してしまいます。誰かが呼んでいても、葉加瀬が僕を捜していても気が付かず、、、、

プロダクション・ルームと言う楽屋がチャンと一部屋用意されているのですが、部屋に籠もりっきりになってしまいがちなので、部屋があるにも拘わらず葉加瀬楽屋側の「廊下」が僕の定位置で、、、、
今日のオーチャードホールはステージ裏の廊下が僕の陣地です。
この先、会館の廊下はけっこう寒い! そんな季節に突入してしまいます。
by ex_hakasetaro | 2009-11-12 23:13 | Manager
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