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葉加瀬太郎
20th Anniversary Tour
「EMOTIONISM」
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リリース情報
NEW album「EMOTIONISM」
NEW album
「EMOTIONISM」

数量限定盤(CD+DVD)
HUCD-10078/B ¥3,900(税込)

通常版(CD)
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1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビューしてから、今年でデビュー20周年を迎える葉加瀬太郎。彼の音楽を愛する原点でもある「子供心」や「夢」をキーワードに新作のオリジナル作品11曲と生誕200周年を迎えるショパン&シューマンの曲を含む全14曲を収録。
グレードの高い良質な大人向けの音楽をセレクトし、着うた(R)や着うたフル(R)として配信。また葉加瀬太郎本人が各地からお届けするビデオブログや、ジャケット写真やアーティスト写真を使った待受画像、コンサートで好評を博している身近にある生活音をバイオリンで表現する着バイオリンなどご本人の魅力が存分に詰まったオリジナル独占コンテンツも!今すぐアクセス!!
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年金問題と郵政民営化について
・Mgr 菊池

年金に関する様々な問題。
郵政事業の民営化に伴う事業計画について。

省庁、官庁、国の政治に纏わる堅く難しい話題に思えますが、広島では柔らかく身近な「せっぱ詰まった」話だったりするのです。

今年の広島公演は「広島厚生年金会館」で行われました。
以前、葉加瀬の全国ツアーに広島が組み込まれた頃は「広島郵便貯金ホール」がレギュラーのホールだったそうです。

広島が全国ツアーに組み込まれる場合、「広島厚生年金会館」or「広島郵便貯金ホール」どちらで行うか選ぶ!!、が定説です。
通常、全国ホールツアーを組み上げる場合、イメージするのは2,000キャパのホールでのツアーです。
効率よく、オペレーションしやすく、諸条件が整った、ほぼ同じ大きさの(厚年2,001席、郵貯1,730席)ホールが2つ有ると言うコトは、僕等にとって本当に有り難いコトなワケです。
選べると言うコトは全体のツアー日程を組む場合の選択肢が増えると言うコトです。
また、1,700席のホールから2,000席のホールへ!。 そして、1,700席のホールでの2日公演と、現実味に溢れる具体的な目標を持ち続けられる街でも有るワケです。

しかし、数年前から吹き上がった「諸問題」のアオリを受けて、一時期はコンサートや演劇に関係する人達の死活問題にまで繋がる形相を見せたのも「広島」でした。

ほぼ、時を同じくして沸き上がった「年金問題」と「郵政民営化」の流れの中で「箱物行政」と一括りにされ、一度は2007年度での閉鎖が決まった「郵便貯金ホール」と、2010年度迄の廃止がささやかれた「厚生年金会館」。
演劇やコンサート、学会や講演会などと、学問や文化の発信基地であったはずのホールが一度に無くなってしまう危機を迎えたのでした。
「広島ではコンサートが行えなくなる」という危機感が本当に「つい最近まで」有ったのです。

「厚生年金会館」は「広島市民文化会館」として広島市が主導で、「郵便貯金ホール」は「広島県立文化芸術ホール」として広島県が主導で、それぞれに存続が決まってはいるのですが、、、、
現在、権利、運営母体、等の移行期間の真っ直中にあり「安心」と言う結論にまでは辿り着けていないのも事実だったりするのです。

このホールの存続問題は、広島に限ったコトだけではなく日本各地で起こっていることで、アーティスト、ミュージシャン、スタッフ、etc. コンサートに拘わる人々が積極的に働き掛けて行かなければいけない重要課題なのです。

僕、個人としても、、、、
中学生の頃、擦り切れるまで聴いた(ホントに穴が開き買い直した)あるアーティストのライブアルバムは「広島郵便貯金ホール」で録音されたモノで、、、憧れの会館だったのです。
「広島郵貯」の傍にある中華屋さんは、友達の「大道具スタッフ」の実家で、、、、
出前に来た店の若いヒトが「坊ちゃん、広島にいるなら親父さんに電話して下さいよぉ」って場面を目撃した、思い出深い会館なのです。
by ex_hakasetaro | 2009-11-06 22:54 | Manager
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