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ツアースケジュール
葉加瀬太郎
20th Anniversary Tour
「EMOTIONISM」
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リリース情報
NEW album「EMOTIONISM」
NEW album
「EMOTIONISM」

数量限定盤(CD+DVD)
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通常版(CD)
HUCD-10079 ¥3,150(税込)
1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビューしてから、今年でデビュー20周年を迎える葉加瀬太郎。彼の音楽を愛する原点でもある「子供心」や「夢」をキーワードに新作のオリジナル作品11曲と生誕200周年を迎えるショパン&シューマンの曲を含む全14曲を収録。
グレードの高い良質な大人向けの音楽をセレクトし、着うた(R)や着うたフル(R)として配信。また葉加瀬太郎本人が各地からお届けするビデオブログや、ジャケット写真やアーティスト写真を使った待受画像、コンサートで好評を博している身近にある生活音をバイオリンで表現する着バイオリンなどご本人の魅力が存分に詰まったオリジナル独占コンテンツも!今すぐアクセス!!
おことわり

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私事で恐縮ですが、、、
・Mgr 菊池

本日14日は僕の誕生日です。
自分の事を書くのも気が引けますが、、、
私事で恐縮ですが、、、_f0180880_095699.jpg

早いモノで3年前、葉加瀬ソロ活動10周年の10th ANNIVERSARY TOURが始まって直ぐの事でした。
その頃僕は他のアーティストのマネージャーだったのを辞めて葉加瀬のツアーのコンサート制作も行っているオン・ザ・ラインの根津さんからの発注で、幾つかのツアーの制作スタッフとして仕事をしてました。

2006年9月中旬に始まった葉加瀬のツアー。
「マネージャーが倒れた」「明日から行ける人を探してる」と根津さんから相談されましたが、既に10月スタートの別のツアーの仕事が決まってました。
前任の葉加瀬Mgrは以前から良く知っているヤツで、10月の別アーティストのツアーも根津さん発注。
「葉加瀬の都内の移動とツアーの衣装ケアだけ観てくれれば良いですから」
「葉加瀬のツアー先で10月スタートの別仕事の手配して構いませんから」
「片眼つぶって左手で出来る仕事でしょ」
なんて絆されてチョッと手伝いに!! ってのが始まりでした。

 月曜日に廻っていたツアーが終わり、水曜日に根津さんに相談されて、木曜日に「葉加瀬さん」の事務所でお話しを伺い、葉加瀬さんの事務所の方々が根津さんと相談されて暫くして「御本人にお会いして」それから現場に出るのだろう?と思っていたのですが、週明けには福岡でのプロモーションキャンペーンを仕切ってました。

たまたま、本当にたまたま偶然上手く滑り出した感じでした。
それまで十数年仕事をしていたアーティストと葉加瀬の座組や規模が、とってもとっても似ていて、、、、
ツアーの本数や廻るホールの大きさ、泊まるホテルや各地のプロモーターやイベンター、ほぼ一緒。ツアー先で「初めまして」な人が少なかったワケです。
「えっ、ここで何やってんの?」って良く言われました。
ツアー制作のオン・ザ・ライン根津さんやステージプロデューサーの岡﨑さんは「もう、何年も一緒に仕事している」人達だったので、ツアースタッフやバンドメンバーは片っ端から知らない人だらけでしたが、仕組みや進行手順は「いつもの通り」だったワケです。

ツアー以外の部分も、アーティスト自身が立ち上げたレーベルが有り、絵画展を行うアート系の活動もして、プロデュースの仕事やラジオのパーソナリティ等々、本当に怖いくらいに同じイメージで仕事が出来る環境でした。
アーティスト本人が恐ろしいくらいリスペクトしまくる人がツアーに同行していると言う経験も有ったので、10th ANNIVERSARY TOURのスペシャルゲスト古澤さんの存在も至って普通の事と思えていました。

ヴァ、ヴァ、ヴァ、ヴァイオリン? 作品番号って何? この曲もあの曲も「エチュード」なの? だんだん早くって言う曲目なの? 知らない事が目の前を飛び交って「熟した新人」とか「腐りかけたニューフェイス」なんて言われつつ、、、、
年末までの3ヶ月間と言うことで始まった話だったので「ボロが出ないうちに終わってくれ!」と楽日の大阪フェスティバルホールまで指折り数えて祈る毎日でした。

「片眼つぶって左手で出来る仕事でしょ」なんて煽てられて気がつけば「両目見開いて双眼鏡までかけて隣の家のネコの手まで総動員している感じ」だったので、根津さんには随分と「ブーブー」言いまくってた気もします。
私事で恐縮ですが、、、_f0180880_0235975.jpg

そんな僕が今年は葉加瀬のステージの上で「お誕生ケーキ」ならぬ宇都宮名物
「お誕生餃子」で祝っていただいて。
人生とはホントに楽しく面白いモノだとつくづく思うワケであります。

2006年の誕生日、浜松から東京に戻る新幹線のデッキで聞いた、携帯電話の留守電に残ったお袋のメッセージを懐かしく思い出します。
by ex_hakasetaro | 2009-10-14 22:11 | Manager
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