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リトル・マン・テイトのデイリー・テイター
ギアのサイトの中に
『リトル・マン・テイトのデイリー・テイター』というブログが誕生しています。
ご存知ですか?

先日も書きましたが、
UK発のニューカマーのバンドが
どんどん日本に上陸現象に、嬉しいやら、混乱するやら、
まあ、UKロック好きの私としては今年の豊作を喜んでおります。

話は戻しますが、リトル・マン・テイト
ギア・スタッフのおススメのバンドなのです。
意外や意外!
今回、ギア・プロデューサーがすごく張り切っているのです。
あら? 我がギア・プロデューサーは、
USA系のエモやヨーロッパ系のメタル等がお好きなハズ‥?!!
まあ、思い起こせばフライリーフも張り切っていたし‥。
アンダーオースに心を奪われていたし、
ラウドパークでは、子供のようにはしゃいでいたし‥。
テイスト・オブ・ケイオスでは、いつの間にか取材確保していたし‥。
彼の張り切るセンサーはどこで働くのか??
未だ謎です(笑)。

で、リトル・マン・テイト
最近、UKアーティストの取材でも何度か名前の出ているニューカマー・バンド。
デビュー・アルバムが12月20日にリリース。
ショーケース・ライブも間もなく。
ブログでその招待を募集したところ、驚きの応募数だったとか。。
うーん。ロックファンは常に新しい情報を逃さない!
このバンドの今後が楽しみです。
リトル・マン・テイトのブログ『デイリー・テイター』も乞うご期待!
by gearcrew | 2006-11-09 12:00
ベスト盤の買い方
最近、ベスト盤がよくリリースされている。
ベスト盤の良さは、いっぺんにその流れが解るから重宝する。
私がベスト盤を買うとき‥。
今まで、興味はあったけどCDを持っていなかったアーティスト。
あるいは、そのバンドがどんなバンドかを知りたいとき。等々。
しかし、アルバムを全部持ってる場合は‥?

これまでにベスト盤を買ったアーティストは、
今より若い時に(そんなにCDが買えなかった)、
そして、だいたいが自分より前の世代のアーティストが多かった。
そう、いわゆる70年代とか・・

それが、ここにきて
オンタイム、あるいは90年代のアーティストが出してきた。
しかも、特典つきで。。中には新曲やDVDもついている。
好きなアーティストのCDは全部持っている。
買うべきか? どうするべきか‥。
by gearcrew | 2006-11-06 11:58
2004年ニューカマー組のその後
最近の日本の洋楽ニューカマーの旅立ちは
夏フェス中心に回っているかのように思う。
夏フェスのタイミングでリリース。
あるいは、その前の春にショーケースライブ。
そして、夏フェスで来日。
沢山の取材。インストア・イベント etc
秋の単独、あるいは年明けの単独。
そして、また夏フェス。
(ここで、前年のニューカマーが再来日となる場合が多いと思う)

最近の取材で、ふと気がついたことがある。
再会での取材が多い。しかも、2004年組ニューカマー達。
思い起こせば、2004年の夏フェス。
エキサイト・ミュージックにて、洋楽アーティストの
特集を初めて組み取材したアーティスト達。

2004年夏フェス特集

その中でも、今年に入ってギアが誕生し(ギアのスタートは6月でした)その取材で
THE ORDINARY BOYS
MANDO DIAO
Bloc Party
NEGATIVE         
とのうれしい再会がありました。
しかも、全員覚えてくれてて、IDを頂く時も
「エキサイト・ミュージック」から+「エキサイト・ミュージック・ギア」と
言葉数が増えたにも関わらず、
『ギアってどういうサイト?』と聞かれ
「ロックなサイト!」と答えたとき
『ウォー、いいじゃん』と。(これにはすごく嬉しい!!)

それぞれ取材して思ったことは、話す内容がしっかりしてきたこと。
貫禄がついてること。成長が感じられるのです。(まあ、当たり前ですが‥)

2枚目のアルバムが出るかどうか? それがいい売り上げになるか?
ニューカマーの試練はどうやら2枚目にあるようです。
そこを頑張って乗り越え、多くの日本のファンの心をつかんだアーティスト。
これからも、再会が出来るように頑張って欲しいし、
ギアもどんどんいいバンドを紹介して、頑張らなくてはと思う今日この頃です。
by gearcrew | 2006-11-03 11:39
聴かざるは問題なり〜。<反省も込めまして>
バンドは外見で、判断してはいけましぇ〜ん。
ましてや、ジャンルはもってのほか!!
聴いた時には、『時、すでに遅し!』なんて事が無きよう。ご用心。
そう、テイスト・オブ・ケイオスでの取材で。。。

ごめんなさ〜い。UNDEROATH様。SAOSIN様。
ごめんなさ〜い。TAKING BACK SUNDAY様。

私が悪うございましたぁ〜(笑)。
あなた方のライブは最高でした!!
テイキングバックサンディ様。他のバンドと勘違いしてしまい。。。
きちんと、音を聴かして頂いたのは取材の当日の朝でした。
聴いたとたんに「しまったぁ〜。コレ、好き!」と、
ギア・プロデューサーに言った時点で (彼は静かに微笑んだが目はマジだった)
必死で聴くも(でも2曲はさびの部分は歌えれるようになった)
『時、すでに遅し!』取材が始まった。。。(涙)
これがまた、いい取材で。。最高でした!

UNDEROATH様 
ギア・プロデューサーのあなた様への熱い思いに
(打ち合わせの時も、ずっとあなた様への思いを語られ)
感動(いや、あきれるぐらい)し、
「今回の取材は、Pがやって下さいよ」と......。言う前に
『自分がやる!!』と決断していたのでお任せしておりました。
そして、会場でライブ後の彼らに取材!
ライブは熱気に包まれておりました。

そして、SAOSIN様
ギア・プロデューサーに「これ、好きだと思いますよ。」と言われていました。
彼ががおっしゃるとおり!!でした。m(__)m
でも、言い訳ではなく‥・。
またまた、このプロデューサーのあなた様方への熱意がすごく、それに圧倒されて
「今回の取材も、Pがやって下さいよ」と......。
「え〜、まじですかー」と言いながら取材の準備をするプロデューサー。
いい感じで話が進み、後日ライブへ。
すごい!!いいバンドだ!!。。。。。。
反省したのは言うまでもありません。

テイスト・オブ・ケイオスの取材は
TAKING BACK SUNDAY
UNDEROATH
SAOSIN  と
いいライブ&いい取材となりました!!
by gearcrew | 2006-10-30 23:08
MANDO DIAOが見せてくれたもの!
MANDO DIAOが素敵なライブで魅せてくれた。
ロック!なステージ。
シンプルで、飽きのこないパフォーマンス、楽曲。
ビートルズのような、オアシスのような、はたまたストーンズのような。
バンドの音がしっくりくる。それぞれの音が自立し、ハーモニーを生み出している。
彼らこそ、ライブバンド!
ヨーロッパでは、猛威を放ち、各地を転々と回り続ける。
彼らこそ、バンドマン!
ダイブもモシュも無い。それでもパワー全開のステージ。
どことなく、懐かしい旋律がコラースと一緒に溶けていく。

そんなステージ。好きです。
彼らが大きな会場でやる前に‥
目の前の、まるで息づかいが解るような。
それこそ、つばが飛んでくるような。。
そんな会場でおおいに楽しんで。。。弾けてみるのも最高っす!

成長が見えるバンドはやっぱり勢いが違います。
オーラーも違うし、何より本人達が楽しそう。
また、観たいと思わせてくれる
MANDO DIAOもそのバンドの1つです。
by gearcrew | 2006-10-26 22:59
収穫の秋。今年実ったバンドは誰?
夏フェスが終わった!と思う間もなく、
秋の来日ラッシュがピークを迎えています。
続々発表になる、年明けのライブ情報。
洋楽にとっては、日本はいいマーケットなんだなぁ〜
と思わずにはいられません。(笑)

今年はUKロックてんこ盛り。
デビュー組の多いこと。ほんと、誰が誰なのかが解らないぐらい(笑)。
同じようなカラーを持ったバンドもあれば、個性的なバンドも。。

今年は特に、彼らの名前を何回聞いたことか!と思うぐらい
私の周りでは、『アークティック・モンキーズ』でしたね。

そこで思うのは。。。。
このUKロックの中から、どのバンドが生き残るのかなぁー。
次のアルバムがどれぐらい注目され、どれぐらいのセールスになるのかなぁー。
はたまた、来年の夏フェスには来るのかなぁーと。。。
かのオアシスを超えるバンドは誕生するのかなぁー。
そうそう、オアシスのドキュメント映画も間もなくお披露目されるし
オアシスが誕生して早くも10年以上経ってしまっているなんて。。。
月日の流れは早いもんだ。

必ずしもBIG Bandがいいとは限らないけど、
そろそろ出てもいい頃では?と期待しちゃったりして。
今後の展開が、ますます楽しみになUKロック界。
ネクスト・オアシスはどのバンド?
by gearcrew | 2006-10-22 18:10
男の祭典? ラウドパークへ行きました。
ラウドパーク。このようなメタルな、ラウドな祭典が日本で観れるなんて。。
しかも、大御所が勢揃い!

しかし、、、会場内は男性が多いこと、多いこと。。。(笑)
初めて見た! 男子トイレの長蛇の列。こんなフェスって‥。
やはり、メタルは男の祭典か。。。。

会場内はロックTを着た人で賑わう。しかも黒。
いったいどのアーティストが多いのだろうか?
野鳥の会風にカウントをしたくなった。。。
やはり、メタルはロックTの祭典か。。。。。

会場内はビールを片手に祝杯ムード。
ドドドドドドドの重低音のなか、スヤスヤ眠る人。
ライブで暴れ、疲れてzzzz..
最終電車を乗り過ごした人のように。
やはり、メタルはストレス解消にいいのかも。。。

会場内は大盛り上がり。
すごいフェスだった。それしか言いようがない。
ギア・プロデューサー様
楽しかった〜。でも、メタルでお腹いっぱいだぁ〜。
しばらくはいいかも。。。(笑)です。

LOUD PARKでの取材は
ANTHRAX
ANGRA
CHILDREN OF BODOM
MASTODON
NEGATIVE
DRAGONFORCE
HEARDCORE SUPERSTAR
でした〜。
by gearcrew | 2006-10-18 00:31