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2006年 12月 30日 ( 2 )
ゆく年来る年 番外編! その2
東芝EMI INTERNATIONAL REPERTIORE CO.
カッキーさん
(ステイシー・オリコ、ファウンテインズ・オブ・ウェイン、バッドリー・ドローン・ボーイ、サマー・オブゼッション等々担当)

2006年の
<自社>
ベストアルバム:吉井和哉「39108」
ベストシングル:RADWIMPS「有心論」
ベストライブ:ダフト・パンク@サマソニ
ベストニューカマー:リリーアレン
2006年の最高な出来事:最高はありませんでした。

<他社>
ベストアルバム:Primal Scream 「Riot City Blues」
ベストシングル:Primal Scream「Country Girl」
ベストライブ:STONES@埼玉スーパーアリーナ
ベストニューカマー: 特になし。
by gearcrew | 2006-12-30 17:20
ゆく年来る年 番外編! その1
ゆく年くる年特集はいかがでしたか?
各レコード社のギア担当さんの熱いコメントに2007年も期待大ですね!
ここでは番外編としまして、特集に出て下さっているレコード会社さんの他の担当さんにもアンケートの回答をいただきました。

ビクターエンタテインメント(株)
洋楽部 インターナショナルグループ
3J さん

2007年の1押しアーティスト
PRIVATE LINE、HARDCORE SUPERSTAR
まず、前者ですが、このフィンランド出身の5人組ロックンロール・バンドは、一気にそのポテンシャルを解放し、化け物みたいなアルバムを作ってくれました。2006年末に発売になるのですが、あえて07年の一押しとさせていただきたいです。抜群のメロディ・センスを前面に押し出し、硬軟自在に手綱を操りながら進んでいく2nd Album『Evel Knievel Factor』、要チェックです!
後者は、05年以来のアルバムを07年中に発売する予定ですが、まずは1月に初のDVD作品『Live At Sticky Fingers』がリリースされます。日本盤には3本のビデオクリップも追加収録されるのですが、とにかく真のライヴ・バンドたる彼らの最強パフォーマンスがバッチリ拝める、ロック・ファン必携の映像作品です。恐ろしいまでのテンションと、パワフルかつつぼを押さえたプレイは凡百のロックンロール・バンドに自省を促すほど。どうぞお楽しみに。

2006年のベストアルバム
ANTHEM 『Immortal』<自社>
邦人のバンドですが、、、あえてこのベテラン・バンドの最新作を挙げさせていただきます。通算11作目にして、最もアッパーかつキャッチーな快作をこしらえてくれたことに感謝。メンバーもますます油が乗ってきた感じがして、その勢いは止まることを知りません、洋楽ファンも是非チェックしてみてほしい一枚!
ELLEGARDEN 『Eleven Fire Crackers』<他社>
最近はこればっかり聴いてます。ミーハーだと言われても構いません。アルバムを出すたびにモンスターのようにでかくなっていく、末恐ろしいバンドですね。

ベストシングル
NEGATIVE『Planet Of The Sun』<自社>
2年ぶりの新作発表となり、果てどうなることやら、、、と気に揉んでいたのですが、は足してバンドが第一弾として届けてくれた音は、今後バンドを代表する曲として生き残るであろう、“らしさ”満載の曲でした。音の厚みがとても心地よく、ひんやりとしつつも心に染み入るメロディと相俟って素晴らしい余韻を残してくれる曲です。
STRAIGHTENER『Berserker Tune』<他社>
おいおい、こんな曲をシングルに持ってくるのかよ、、、って感じで。不敵な感じがとても気に入ってます。

ベストライブ
HARDCORE SUPERSTAR。<自社>
3月の来日公演及び10月のLoud Park出演含む全ライヴ。
問答無用に素晴らしい。こんなかっこいいライヴ・バンドがいたのですね。。彼らのライヴを初体験するわけではなかったのですが、各々が非常にスキルを鍛え抜いていること、そしてそれが非常に高次元で「チームワーク」として融合していることに驚きと感動を覚えたのは言うまでもありません。このバンドのライヴを見た人がどんどん惚れ抜いていく気持ちがよくわかりました。
フジロックで見たSTRAIGHTENER<他社>
彼らのライヴの時、一層雨が強くなっていたんですが、そんなことは関係なく暴れ狂ってました(仕事を無視して・・・? いやいや、この時は束の間の休憩時間だったんですよ/苦笑) “Tender”が忘れられません。個人的にはここに“Reminder”が入っていたら、もう完璧でした。って、邦楽の事ばっかりですみません(苦笑)

ベストニューカマー
該当なし<自社>
次年度以降、また期待しましょう。
2006年の最高な出来事:雨に濡れながら、ヌーノ・ベッテンコートと共に見たジェフ・ベックのライヴat UDO Fes。彼は結局一度も公演中チューニングをしなかった。とんでもない怪物です!!
The Red Jumpsuit Apparatus<他社>
どうやら来年某レーベルからデビューするらしいのですが、輸入盤で個人的に手に入れて、とても気に入ってます。いいよな〜〜と思って仕事の現場に入ったら、突然ラジオで掛かってて驚いた記憶があります。こういう時って、結構その後ブレイクする機会が多いんですよねー。Bloc Partyとかもそうでした。ひょっとしたらこのバンドも化けるのか?個人的に気にしてみたいと思います。
by gearcrew | 2006-12-30 17:04