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グルメ ‐ ランチ Garboコンシェルジュ:並木麻輝子


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月に一度のランチのチャンス~トゥエンティワン~

ヒルトン東京のフレンチダイニング「トゥエンティワン」は現在、ランチタイムは営業していない。しかし、月に1度だけクッキングアカデミーとして、料理教室とランチを楽しむことが出来る。

ウエルカムドリンクとして、
スターフルーツリキュール、クランベリージュース、アップルジュースをソーダで割ったもの、
ノンアルコールのドリンクとして、アップルシロップ、ライムジュース、グレープフルーツジュースをソーダで割ったものの2種が用意されており、ノンアルコールドリンクをいただいた。とてもフルーティーで、何杯でもいけちゃいそうなライムのかおりのたつおいしいドリンク。

3月は、レストランの監修をしているステファン・ガボリョー氏が来日しており、ガボリョー氏直々にお料理を習うことができた。

ガボリョー氏は2004年にMOFを獲得し、現在はパリ16区の1ツ星レストラン「ラ・ペルゴレーズ」のオーナーシェフとして活躍している。

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いつもは月に1日だけのクッキングアカデミーだが、ガボリョー氏の来日を記念して、前菜編、ソース&ドレッシング編、クッキングスタイル編と3日にわたって開催された。私は、ソース&ドレッシング編に参加。トマトソースやマヨネーズ、ペーストなど5種類のソースとドレッシング、その展開方法などのレクチャーはとても勉強になった。プロセス写真付のレシピは立派なファイルに収められてもらえる。さすがヒルトン!

お料理教室の後、お待ちかねのランチタイム。

前菜は「ポーチドエッグとフォアグラロワイヤル」

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フォアグラと卵黄のムースの上に赤ワインで作ったポーチドエッグ。
ソースも赤ワインベースで、パールオニオン、カリカリベーコン、ドライアプリコットが彩りよく散りばめられている。
ムースはフォアグラがあまり得意ではない私にもおいしくいただけるクリーミーなおいしさ。
紫のポーチドエッグは赤ワインの香りがほんのりとしてこれがムースとよく合う。

メインは「すずきのスティーム ホウレン草のタリアッテレ飾り」

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仔牛のソースの上にタリアッテレ、蒸したすずき、そしてイカのガーリックパセリハーブ和えがトッピングされている。
ガボリョーシェフは海のものと陸のものを合わせるのがお好きとのことで、このお料理では魚料理に仔牛のソースを合わせて、淡白なスズキにこってりとしたコクとうま味を添えている。
イカもやわらかくてとてもおいしい。スズキよりも存在感があったみたい。

デザートは「カスタードクリームのクレープ包みグランマルニエソース」

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クレープにレモン入りのカスタードクリームがひとつひとつ巻いてあり、オレンジのコンフィが飾られていた。
隣はレモンのグラニテ。どちらもさっぱりいただけて、食後の胃にやさしいお味と量だ。

コーヒーの付け合せはクレームブリュレ。

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バニラの香りが口いっぱいに広がるうれしい一口。

一流シェフのレクチャーと本格フレンチのランチで6500円はなかなかのお値打ちもの。

ちなみに次回は、レストラン常駐シェフのアンドレ・ボシア氏が教えてくれます。
4月23日(日)10:30am~
*帆立貝のバミセリポテト包み ベジタブルドレッシング
*仔牛のソテー アスパラガス飾り フルーツバターソース
料金: 一人 \6,500(デモンストレーション、ランチコース、グラスワイン付)税・サ込み


【DATA】
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6丁目6番2号
Tel: 03-3344-5111
Fax: 03-3342-6094
03-3344-5111(代) 内線325「トゥエンティ ワン」
5:30pm~10:00pm <月曜定休日>

ERI.A
by garbo-lunch | 2006-03-30 04:36 | フレンチ | Comments(0)
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