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グルメ ‐ ランチ Garboコンシェルジュ:並木麻輝子


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並木麻輝子さんの弟子、並木組が総力あげて取材するTOKYOランチ情報。
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昼間からパブで一息♪~ダブリナーズ・カフェ&パブ ~

平日のランチは仕事の合間なので食事だけを楽しむことが多いが、休日ランチは後の予定も考えずにのんびり取ることができる。
仕事から解放され、たまには昼からビール片手においしい食事を食べたいことも・・・

そんな時にお薦めなのが、アイリッシュパブ。
食事だけでも美味しく食べれるので、気のおけない仲間と一緒に行けば話しも弾むだろう。
今回うかがったのは、都内にいくつもお店がある「ダブリナーズ」の渋谷店。
駅前の雑踏を抜けてお店にたどりつくと、今までの人混みが嘘のような落ち着いた空間にほっと一息ついてしまう。

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まずは、ビールを注文。せっかくだからアイルランドを代表するビールを。
右はGUINNESS(ギネス)。とてもまろやかな黒ビールで、ビールの苦味が苦手な人にも飲みやすい。
左はKILKENNY(キルケニー)。別名「アイリッシュビールの宝石」ともいわれる。
ギネスと比べるとすっきりとしたビール。

ビールを片手に空腹を満たしてくれる料理も続々と登場。
ここでは、「単なるビールのつまみ」にとどまらず、伝統的なアイルランドの郷土料理や家庭料理が充実しているのも魅力。
通常、お昼はランチコースのみだが、ある程度人数がまとまったら、夜のメニューにある郷土料理を予約することもできる。


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「スモークフィッシュパテ ソーダブレッド添え」
2種類のパテは、スモークサーモンとサバで作られている。
ソーダブレッド自体は、イーストではなくソーダ(重曹)を加えているため、素朴で重たい食感だが、それが返ってこれらのパテと好相性。一緒に食べるとパテの味を見事に引き立てている。

続いてシチューを2品。

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「ギネスビーフシチュー」
名前のとおり、ギネスビールを使った煮込み料理。黒ビール独特の旨味と風味が加わって、こくのあるシチューとなっている。
一緒にきたパンにソースをつけながら食べるとさらに美味。


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「アイリッシュシチュー」
ラム肉とジャガイモをじっくり煮込んだシチューで、アイルランドの代表的な料理。ハーブも入っているので、ラム肉のくせが消されていて、とても食べやすい。


次に登場したのは、「シェパーズパイ」
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直訳すると「羊飼いのパイ」。パイといってもパイ皮は使わず、ラムのひき肉の上に、マッシュポテトをのせてオーブンで焼き上げたもの。
こちらもラム肉独特のくせは感じられず、マッシュポテトと一緒に食べるせいもあり、コロッケの中身という印象が強かった。日本人には親近感のある味わいでお勧め。

お腹もだいぶ落ち着いてきたところで、続いては「フィッシュ&チップス」
こちらもイギリスやアイルランドの代表的な料理である。
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タラのフライとフライドポテトの盛り合わせだが、今回は「フライドマッシュルーム」も一緒に添えてもらった。(左側の丸いもの)
ケチャップとビネガーをつけて食べる。

日頃は揚げ物はちょっと・・・と敬遠してしまうのに、こういう時はなぜかスイスイ食べられてしまう。
食べすぎかな・・・と心の中で思いつつ、フライドポテトにのびる手がまったく止まらない。

揚げ物でいっぱいになったお腹にやさしい一皿が、「コルキャノン」
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これはマッシュポテトとキャベツのミルク和え。アイルランドの家庭料理である。
口に入れた瞬間、何とも懐かしい気分にさせられた。
少し温かくて、余計にキャベツとミルクの甘さがやさしく感じる。

この他にもサラダや「ムール貝のガーリックパン粉焼き」を食べ、お腹もいっぱいになったところで、最後にデザート。
今回は組長こと並木先生も一緒だったため、特別に「クリスマスプディング」を用意していただいた。
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名前のとおり、本来はクリスマスに頂くデザートである。
干しレーズン、カラント、黒いパン、牛脂が入ったイギリスの伝統的なお菓子。
とても濃厚なので沢山は食べれないが、レーズンのしっかりとした食感にはまり、私はぺろっと食べてしまった。

みんなでおしゃべりしながら、あっという間に時間が過ぎていった。
おしゃれなレストランで優雅なランチもいいが、たまには昼間からビール片手に美味しい料理と過ごすのもいいのでは。


【DATA】
THE DUBLINERS’ CAFE&PUB渋谷(ダブリナーズ・カフェ&パブ しぶや)
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2-29-8
道玄坂センタービル2F
03-5459-1736

Aya
by garbo-lunch | 2006-03-19 22:57 | その他 | Comments(0)
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