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まあ ほんとに美しい・・・
4月20日(金) 美しきもの まこがれい_d0082944_127335.jpg

まこがれいです エンガワというのは 歯ごたえがあるのに 脂がある
なんとも 相反するものが同居している実に不思議な部位です

豊かな滋味をあじわう といったところでして
こういう味がわかるという 日本人に生まれてよかった!?
小川サンが 「つれづれ日記」(千秋のHP内)で 
     
     市場の中は、先月にもまして春を感じる魚が増えています。
     サクラマス、サヨリはもとより、メバル、トビウオ、
     ホタルイカ、サクラダイ(真鯛)など 色どりも綺麗な魚達です。
     何故だかわかりませんが、
     地上に花が咲くように海の中でも花が咲いているようです。

と書いていますが ほんとにねえ
冬のさかなも魅力ですが 春もいろいろ絢爛 なのですね
Fumi Fumi Sta~tio~n ふたたび能登情報です
やはり一般には 風評被害の情報が「すりこまれて」いるようです
けれど能登人の気質は 「観光に来てくれ 物産を買ってくれ」といったような
直接的アピールは 不得手なのかも・・・ と思っていたらやはりそのようでした
<能登はやさしや 土までも> 
がっつくというのは 品のあることではないです
でもね やらねばならないときもあったり・・・
で そういうときには おもんぱかって外の人間が代行する

能登人のブログ ←読んでください
このブログの中浦さんは 輪島の商店の三代目です
こちらは→ いまの能登の現状です
あわせて読んでみてください
Fumi Fumi Sta~tio~n
4月21日(土)の 「旬魚と地酒のコラボレーション」(でしたっけ?) @千秋はなれの
各料理に合わせる 地酒の最終セレクトが完了したそうです
当日は それら以外の地酒もそろえるとのこと ワインのような日本酒もあり??
おかげさまで 早々に満員御礼となっておりました
「千秋デビュー」の方も 半分くらいいらっしゃいます たのしみ
(お気遣いなくね 来てくれるだけで姉さんうれしいのですから・・・)

インフルエンザ 心配してくださってありがとうございました
よくぞ仕事してたなと思うくらい 久々に参りました
その分ブログの更新が遅れてすみませんでした
やさしいコメントが なにより活力になったのは事実です 深謝 ありがとうございました
おかげさまで9割方平常に戻りました 土曜日は味覚も大丈夫です 私もたのしみ


みなさんも ほんと お気をつけくださいね
このわずらわしさは 体験してもらいたくないです

ところで梅酒ちゃん スペインから一時帰国のコメント39
築地にいらしたら 千秋に顔だけでも出してみてね 小川サンも喜びます
築地4丁目の交差点 マクドナルドのあるビルですよん♪
今夜の「築地いちばん」 朝日新聞夕刊連載#3         photo by Fumi
4月17日(火) Do you know すし玉?_d0082944_1272428.jpg

これは是非 紹介したかったのです 
築地場内「魚がし横丁」の玉子焼屋さん「すし玉 青木」さんの「すし玉」

記憶にありますか? かつての寿司屋では 玉子焼といえばコレだった
このさかなのすり身をまぜて焼き上げた 寿司屋の玉子焼
(撮影用に ちょっとおしゃれに盛ってもらいましたが)

連載欄でも紹介しましたし 
それから「裏いちばん」として 明日更新の「地魚ブログ」でも綴る予定ですが
この玉子焼を 「すし玉」と名づけて寿司屋向けに売り出したのが
この「すし玉 青木」さんなのです

創業は昭和24年(つまり戦後)で 
先代は「青木」という「寄せ物」屋さんで 伊達巻の技術を習得して 
それで独立するときに 屋号をまんま「青木」にしてはまずかろうってんで 
「すし玉 青木」としたそうなのです
「青木」さんという寄せ物屋さんは いまでもあります

すし玉 それから 厚焼玉子 錦糸玉子 茶巾寿司 稲荷寿司 さくらでんぶ 等
関東以北で 駅弁なり仕出し弁当で あるいは寿司屋などで 
それらを食べた経験のある人なら
だれでもほぼ間違いなく一度は この「すし玉 青木」さんの製品を口にしているはず
というくらいの店であり それらの品々なのです
卸問屋というのはそれほど「スゴイ」ということを 話をうかがい実感しました
またそれを 「すし玉 青木」の旦那さんはフツーにお話になるのでね・・・
Fumi Fumi Sta~tio~n
今日から「社会復帰」せねばと 気合でCX「わかってちょーだい!」
通称「わか・ちょ」にお邪魔してきました
リアルタイムでアリスとテレスさんが 観ていてくれたようでありがとうございました
司会の川合俊二さんが私に「なんかポップになって おもしろいでしょ」 と
「うんうんうん」とこたえたわたし

「こた・ちょ」時代にお世話になった遠藤さん
ご丁寧にコメントを ありがとうございました
今度は何のご担当ですか?
お台場からは 新しい道ができたので 築地も一層近くなりました
千秋で 小川サンも待ってます^0^
後任(?)の木村さんが 開口一番
「いつも「嫁ヨメコラム」読んでます」とニコニコいってくれました
ビッグファンは ほんとに多いですね 感謝します

目下 連休シフトで 原稿締切りを繰り上げられてて ぜーぜーですが
引き続き 「三代目」ともども いい話を書きますので 今後もご愛読くださいね♪
Fumi Fumi Sta~tio~n
忘れもしない 17歳のとき
毎週買ってた「週刊セブンティーン」の占い欄に 書いてあったのですよ

「あなたは 自分の気づかないうちに発したひと言で
     相手を 思いがけなく傷つけていることがあるので 気をつけましょう」
 と

私はいまでも そのときの紙面の構成まで 記憶に残っているほど
このひとことは こたえたのでした
いえいえあてがあったというわけでは ないのです
だた なんか これありえそう・・・   そのように感じ入ったものでね・・・


で それからすご~~く 時間がたってのつい最近 4月12日(木)の
田島屋古典さんのコメント

       ふ、ふ、文さん
       そりゃないよY(>_<、)Y
       この日記は見なかったことにします…トホホOTZ
  って


え”っ  ワタシなにか しでかしましたか・・・・ (ほら 自覚がないよおい)
まだ ぜーぜこしているのですが
来週の 朝日夕刊の連載分の写真がなくって よろよろ場外へ・・・
場外の路地をぜーぜこ歩いていたら あら 元気が出てきちゃった!

本日の佃権(つくごん)さんは こんなでした
4月14日(土) これにはビールなんです ゼッタイ!_d0082944_15421397.jpg


おでん種は 召し上がった方は納得と思いますが
練り物の原料である さかなそのものが 上質なのと
油がいつも新しいもので なにしろ うまいうまいうまい!

で これからの季節は このまんまです!

場外の 市場通り沿いの店同様 こちらでも 商品は店の奥で揚げてます
夏場もおでんの屋台を組んでます
場外でも奥にあるほうの店 私は場外ならもっぱらこっち
(佃権さんは 場内に一軒 場外に二軒あります)

佃権さんは 馴染みの方はご存知のように
まず 店のロゴがすばらしい 包装紙等 贈答用の包材も上質
それは 現四代目社長さんの 信条とセンス
新製品を途切れることなく 発売している
そして その品の命名にも懸命なこと

明日葉なども 早くからとりいれていました
たけのこは 時季もの
で 夏向けの「カレーもの」も ちゃんと先取りしている

築地の老舗のなかでも めずらしい先進的な店のひとつだと思います
しかも 味が上質なところがまた やはりさすがなのですね
私もファンのひとりです
能登は元気なので とにかく観光にきてほしい
能登物産品を買って 間接的支援をしてほしい

どうやらこれが 生きた声のようです (地元の方からもそういったメールがきました)

都内ですと日比谷に物産館があるので 
ここで 能登産の商品を買うことぐらいしか 思い当たりませんが・・・
でも 小さなことからコツコツと でしょうね


ところで 郵便局で書留を依頼したら なんと 
郵便追跡サービス なるものがある と教えてくれました

一日郵便局長を数度も体験しているくせに こんなサービスがあることを知らなんだとは・・・
おかげで 能登にも無事に届き 宛て先様の手に渡ったことが確認でき ほっf^_^;)
ステージに立つ機会が多かった時代には
ほんとにたくさんの花束をいただいていました(ありがとうございました)
築地に嫁ぐまでの5年間は 一人で暮らしていて 当時は
リビング(みたいな部屋)が 花で埋もれたという 経験もさせていただいています

いろいろなインタビューで 「好きな花は?」という質問も 何度かあり
そのときは 黄色いバラが好きです と答えていました
若干 もしいただけるのなら・・・という願望も含めですね

でもまあ それはホントのことで
黄色いバラの花言葉は 「ジェラシー」で あまりいいものとはいえないのですが
バラのゴージャス感は好きで そんなバラであるなら 黄色か白が好みだったからです
(いまはもうバラ願望どころか 花願望そのものがないですけどね
 一度 大田市場で花のセリを見学したことがあって 
 そのときにも さかなのセリの方が恋しかったですから ←オイッ)


とはいえ 贈る立場になったなら どんな花を選ぶのだろう・・・
「団子」ならすぐに思いつくのに 花を贈るとなると てんでイメージが浮かばなくて
たいていは 送り先や 贈る相手のイメージを花屋さんに伝えて
お任せしてしまうことが多い
自発的に注文した記憶にあるのは  桔梗(ききょう)
(ただこれは贈った相手を忘れた・・・)
一番記憶に残っているのは
(ジェットストリーム)の城達也さんのお別れ会で
自分の好きな花 一本を献花することになっていて  そのときに  
椿一輪を持参したこと かな (ホテル内の花屋さんにありました さすが)


本来は 「枝もの」が好きなのですが これは花束にはならないし
「枝もの」好みの人は おそらく少数派でしょうから たとえもらったとしても
おそらく 迷惑だろうな と思う
それでまあ 昨日はちょうどパンジーをみつけたので写したのですが
直感で浮かんでいたのは ほんとはアネモネ
紫系をメインで さし色的に赤を少々 で かなり太い束にしてね のつもりで

と書いて いま アネモネの花言葉を検索した ら
あ・・・ こりゃ黄色いバラと どっちもどっちだ・・・   やっぱ 花とは縁が薄いのかな
5枚下ろしさんも やられてしまいましたか この 遅れた風邪・・・
私より条件が過酷かな  他の風邪ひきさんも 養生してねお大事に 
お見舞いのお花 のつもり 互いにつらいすな
4月11日(水) 風邪ひきさんお大事に_d0082944_3322964.jpg