2月10日(火)  一生してゐたき・・

  

      一生を焚き火の番をしてゐたき    辻 桃子


この句は 私が入会した句会の主宰 辻桃子先生の 一句です
(なんか さっそくやってるなあたし)
 
食べることと寝ていること以外で一日中やっていてもあきないこと それが天職
という話は 以前にもしたと思います が
この句の <一生> というのはその類ではないでしょう もっと夢がある

これ いいなあ    焚き火番か・・・


私はすでに 「一生 してゐたきこと」は 山の郵便配達人 あるいはその妻^^;

だったのですが この句を詠んで 揺らいでます^^;^^;^^;

沖縄・粟国(あぐに)島での塩つくり  
そこの塩を炊く釜の 釜焚き人になれば 焚き火番になれるんだよね
山だど寒いしな。。。  やっぱこっちに鞍替えかな
by DJfumi | 2009-02-10 23:37 | fumi fumi コラム | Comments(6)
Commented by みさと at 2009-02-11 22:13 x
文さん、皆さん、こんばんは★
今日は牡蠣を買って来ました!
どぉやって食べようかと悩んだ結果…
塩味でニンニクとブラックペッパーをガッツリきかせたパスタに入れて食べました(^^)v
牡蠣がプリプリで旨かったです(^-^)
山の郵便配達人、凄く素敵です(*^_^*)
みさとのお祖父さんの家は山奥なので新聞とかが届きません(笑)
Commented by メビウス at 2009-02-11 23:27 x
焚き火も然り、「火を使う」というコトは
ボクらが先祖から受け継いだ人類だけの
唯一の「文明」のひとつのような気がしています。
Commented by TOM at 2009-02-11 23:48 x
ご無沙汰しています。
久々にのぞいたら、函館に来るかも・・・・ってこと。

寿司は小樽にまけず劣らず、美味しいっすよ!!
Commented by 三陸村上商会 at 2009-02-11 23:50 x
山の郵便配達員ですか…。
雪深い山の郵便配達員には冬、重大な使命があります。

一人暮らしの老人宅の屋根の雪の積もり具合をみること…

「そろそろだべぇ」

若い衆の出番です(笑)

スノーバスターズ…、最近雪かきしてねぇな…
Commented by アリスとテレス at 2009-02-12 00:01 x
「山の郵便配達人」のその心がいまいちわかりませんが、
「粟国島での塩つくり」はよくわかります。
これいいですね。イメージ浮かびますね。
しかも場所が「粟国」だし。
その塩を使って魚も食べれるし。(結局食べること!?)

ただ蒸し暑いとこ苦手なんです。寒いとこも。
Commented by breakaleg at 2009-02-12 03:18 x
以前、バイトで午後丸々焚き火の番をしてたってことがありました。いちどきりですが。昔、週刊誌のグラビアで渡哲也の趣味が焚き火ってのを見ました。また先々週でしたか、R-25の巻末エッセイに石田衣良が焚き火が趣味と書いていまして、必ず焼き芋をするそうですが、なんでも世田谷公園では焚き火ができるらしいです。他の区ではどうなんでしょ?プレイパークならできるかしら。