11月25日(土) 「嫁ヨメコラム」#32 裏ヨメ話

25日発売のビッグコミック「築地魚河岸三代目」は ノルウェー版・中編
「嫁ヨメコラム」#32は 築地と相撲の華麗な関係をお話しています

そういえば 嫁いだ当初 事務所の義父の机に
当時の 北の湖部屋の後援会からの封書を みかけたことがありました
我が家と叔父の一族が 馴染みのすし屋での会食中
その座敷に 現役の関取衆が ご挨拶にみえたこともありました

タニマチという言葉は 「この界隈」では いまだ死語にあらず です
河岸にやってくるふれ太鼓の話は 本編にて読んでみてください ぜひ


さて その「嫁ヨメコラム」には いつもオマケの生コラムがちょこっとついてます
今回の話題は コレだよ
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海のミルク カキには目のないワタシ
生もフライもいいけど このバタ焼きは 千秋に行くと毎回食べます
加熱用のカキに 小麦粉をちょっとはたいてね 
バターと醤油  をかけても出すよ あとはお好みで
ポイントは 下に敷いたみず菜とスライス玉ねぎを いっしょに ほおばること!!
これは 大船渡(三陸)のカキ  食べさせてあげたいなあ・・・


ところで カキの旨さは 森の質に比例する ?!
つまり 養殖場に流れてくる 山からの水に 
どれほどの「栄養」分が 含まれているかで カキの味・質などが左右もされるのです
カキはむろん ホタテや真珠など シジミだって同様です
森林保護は 陸(おか)のものだけのため ならず なのです 
Commented by おゆき at 2006-11-25 23:35 x
こないだ 伺った際にいただきました これはカロリーが高いと思い
ながら いただきました 
水菜とたまねぎのしゃきしゃき感とたっぷりバターでいためた牡蠣が最高  私は八海山と一緒にいただきましたが 地元のお酒の辛丹波とも合いそう 是非またいただきたいですね。
 そうそう 忘れてはいけない ほうぼうも 是非いただききたいです。


  ところで年末はいつまでやっているのでしょうか
Commented at 2006-11-26 00:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by カルボ at 2006-11-26 02:14 x
あぁ 、 柔らかい食感が伝わってくるような画像ですね (^Q^)
さて 【 山は海の恋人 】 だったでしょうか ・・・
東北 ・・・ 気仙沼? 牡蠣養殖業の皆さんの植林活動が有名ですね。
同じように海苔も黒々した上物のためには、山の植物プランクトンが大切なのだそうで、
海苔の養殖業でもやはり植林活動されているかたがいらっしゃるそうです。
Commented by カルボ at 2006-11-27 15:38 x
あ、すいません。 補足情報だけじゃモノ言ったことになりませんね。
そうやって、大切に育まれたものだから 、 おろそかに扱ってはならん!と、
思っております。

ただ仮に、痩せてた牡蠣でも 、色身の薄い海苔でも、
ご縁あって、ウチの調理場に来ちまったのなら 「 なんとかしてやりてぇ 」
とも思います。
魚でいえば水揚げから、口に入るまで、ピンピンでっていうのも技術ですが、
そっから運悪くハズれたものだって、なんとか舞台には上げてやりたい ・・・
主役になれなきゃ脇役でもいい 、 それでもダメならオイラが喰ってやる、と。
そのために塩だ油だクリームだって優秀なヤツら普段から揃えてるわけで、
そいつらに手伝ってもらって「 なんとかしてやる 」 のも工夫だと思っています。
それを 「 ゴマカシだ 」 っていう人もいるかもしれないけど、 いいもんだ悪いもんだって 「 そんなに人間様が偉れぇのかよ? 」 っていいますね。
ボクは自分が不器用だ馬鹿だチョンだって、言われて育った人だから (笑)
そういうコダワリ方もしちゃうんですよね。