10月12日(木) 美徳のよろめき

Fumi Fumi Sta~tio~n  平野 文です ども

帰宅したら ファックスがぞろぞろ・・
昨今は 一般の会社などは やりとりはほとんどPCで
ファックスは使わず ペーパーレスなのかな

入っていたのは 先週締め切りだった 依頼原稿の文字校正分
2本分が ばばば とまとまって・・・ フロアにも落ちていたほどでした
こうした文字校正原稿などは まだまだファックスのやり取りが 多いように思います

すると 手書き文字 に会えることができる

ほかの仕事とちがって 原稿書きの場合は 特に 一回きりの場合は
私が仕上がり原稿を 先方に持って上がる以外は 
編集担当者と 直接対面する機会はまずないのですね
先方との 電話でのやりとりは マネージャーが仲介するケースもありますし・・・
PC間の活字のやりとりだけで 終了してしまう場合も 多いのです


DJ時代 毎週ハガキを受け取っていたときには
たとえば 相手の名前は 
その手書き文字の字面(じづら)ごと 頭に入っていたのです
ペンネーム(なつかしい響き)だろうが 本名だろうが
その名前を浮かべるときには 
相手の書いてくれてたその字面で 名前が浮んできていたのよね
で もちろん今でも そのままの記憶で残っているのよ 多分一生もの
いまどきこのブログでは コメント欄のどの名前も プリント文字で 浮かんじゃう
記憶の度合い って 同じなのかしら

そのファックスに入っていた 一枚の手書き文字入り 校正原稿
記憶に残るかも 味ある文字だったし
原稿内容は 「この本に出会った」@産経新聞  15日(日)掲載だそうで
「確認いただければ幸いです」とありましたので 確認します(笑)


今日は  横須賀ストーリー かな あの出だしの感じが今日の雰囲気 
           山口百恵さまさま




  
by DJfumi | 2006-10-12 22:42 | fumi fumi コラム | Comments(4)
Commented by 酒井潤 at 2006-10-13 13:42 x
オジャマいたします。
原稿をお願いした酒井潤と申します。たしかに、ファクスさせていただきました。。。「味」といえば響きがいいですが、ありていにいえば「下手」です。ごめんなさい。ご確認ありがとうございました。。。こちらには初めてまいりましたが、これからも、ちょくちょくお邪魔させていただきます。自宅がかちどき橋のたもとにあり、部屋の窓から築地市場をぼーっと眺めるのが日課になっています。これからは、市場を眺めながら、このページを見るのを日課に加えます。このたびはありがとうございました。
Commented by 5枚下ろし at 2006-10-13 21:14 x
ん―なつかしい!
あの頃は本当に手書
でしたね!文さんへのはがきを一生懸命書いていました。
手書って気持ちがよく伝わりますよね!今でも気持ちを伝えたい!そんな時は許される限り手書です。…あの時代のように一生懸命。
山口百恵いいですねぇそれではいってみますか!
Commented by ブッピラピーコ at 2006-10-15 22:06 x
やっぱり、手書きの文字ってその人の感情とかエネルギーみたいなのが伝わってきますよね。文さんなんかは特にその差を感じているんではないでしょうか。特に私のように踊った文字を書く人の文章は、文さんにとってはパソコンの文字では何か物足りなく感じるんじゃないでしょうか。
でも、この前自分が学生だった頃の字を見る機会がありましたが、オレこんな字書いてたっけ?と自分でも驚くほど変わっていました。今文さんに手書きのはがきを出したら、別人と思うかも?というくらいでした。
Commented by オリオン哲也 at 2006-10-17 00:14 x
恥ずかしながら、本日初めてこのコラムの存在を知りました。千秋には2回ほど寄らせて頂きました。
文殿!私も「走れ!」に毎週投稿しておりました。お懐かしゅうございます。昔の名前で出ています(?!)