9月13日(水)  涙雨

Fumi Fumi Sta~tio~n

平野 文です 雨が降るフル よく降るね
こういう降り方だと 口からついて出るのは・・・

       雨が空から降れば   小室 等 さま


午前中 千秋に立ち寄り この先の 予約状況を店に尋ねる
(見知った方がいらっしゃるときには 可能な限りご挨拶をするため)
ついでに11時 ランチの一番客 (口開け) をした後

去る8月8日に急逝した 声優・鈴置洋孝(すずおきひろたか)さんの
「お別れの会」に 出向く
鈴置さんが 普段会えないような仲間に 再会させてくれた  

献花の間 会場には 
55歳のお誕生日ライヴ で 「夢のカリフォルニア」 を唄う 本人の映像が流れていた 
澄んだ色香のある 歌声  これが 去年(!)
映像のなかで 「次回は もし生きていれば 還暦ライヴを!」 なんて 言ってるのだ

古谷徹さんが泣きながら いい弔辞を詠みあげてくれた 
鈴置さんは 男惚れ も されていた男 だったのだ  
鼻をすすっている私のとなりで 同じような音をたてていたのは古川登志夫さん

外は 涙雨  仕事場に向かうまでに 「普段」に戻すことがとても困難だった

帰路 松井選手の 復帰いきなり4安打 の朗報を知る
また 泣いちゃったよ    どいつもこいつも・・・・



まだ やまない 雨
Commented by 杉山友英 at 2006-09-15 04:19 x
人はいつかは死ななければいけないのは分かってるけど、せめて60才ぐらいまでみんな平等に生きられたら良いのに、事故や病気で早くに亡くなるとその家族達がどれほど辛いか、残された家族達はその辛さに耐えながら、生きて行かなければいけない、でもそれを乗り越えるように頑張れば、人として人間として強くなれると私は思います。
Commented by TA at 2006-09-30 17:45 x
鈴置さんの死はとてもショックでしたっ


ブライト艦長役と因幡君役は彼にとって適役だったと思います…。


人間は生まれたら死に向かっていかなくてはならない。

どう生きるかは人それぞれだけど声優さんとして生きられたのは彼にとってまさに幸運で天職だったと思います…。

彼が亡くなっても作品が永遠に残りますから…。
彼はフィルムの中で永遠の時の中で生き続けます。

因幡君が好きだったうる星やつらのキャラの三宅しのぶも凄く凄く悲しんでいるでしょう…きっとね…泣


忘れません…鈴置さん。

ありがとう…。


お悔やみ申し上げます。

さようなら艦長…敬礼!