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2016年 01月 28日

はじめまして。伊藤美恵です。

ライフプランニング公式ブログ購読の皆さん、はじめまして。
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの伊藤美恵です。

今月より、ライフプランニング公式ブログの仲間入りをさせて頂くことになりました。よろしくお願いします。

私は元証券会社・保険会社等にて、投資相談及び資産形成相談に携わっておりました。現在は、顧問業、企業の福利厚生員、セミナー講師、相談業務、執筆、地元ラジオ局「エフエムたいはく」にて、ラジオパーソナリティーを務めています。

私のファイナンシャルプランナーとしてのモットーは「幸せの追求」なのですが、いくらお金がいっぱいあっても、不健康で不幸なのは嫌なのです。

ファイナンシャルプランナーと言うと、どうしても「テクニック」ばかりに目が行きがちですが、テクニックの前に必要なことは、「思考を変えること」なのです。ただし、私はファイナンシャルプランナーであり、スピリチャルの専門家ではありませんので、願えば叶う・・・と言った類のお話をする気持ちは毛頭ありません。

お金と向かい合う時、全て「思考」が重要です。人間は、「感情」というものに、左右されがちです。特にお金のコントロールをする時、自分自身の感情や、自分は他人にどう見えるかということに、感情が振り回されてしまうのです。感情が振り回される要因のひとつは、「隣の芝生は青く見える」ということです。

私達の脳は、実は他人に支配されているのです。

これは、家計のやりくりのお話だけではありません。お金に関する思考は、「投資」と向き合う時も同じですよね。冷静に向き合わなくてはならないのに、感情に左右されるから、投資も難しくなってしまうのです。

「幸せになる習慣」は、「思考」と「テクニック」が大切です。これから、「幸せになる習慣」をレクチャーして参ります。これから、どうぞよろしくお願いします。


by lifeplaning | 2016-01-28 11:56 | 伊藤 美恵

2016年 01月 18日

「終のすみか」を主体的に選ぶために

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの浅川陽子です。


「終のすみか」という言葉がよく聞かれるようになってきました。体が弱くなっても、今住んでいる住宅で生活を送りたいという方は多いのですが、自宅以外の場所に転居し、生活せざるをえないケースもでてきます。その理由として、高齢の一人暮らしや、在宅での介護が難しくなって介護を受けるための転居などです。

介護を受けるために入居する代表的な施設としては、公共型の「特別養護老人ホーム(特養)」、「介護付き有料老人ホーム」、認知症の方の専門施設である「グループホーム」などが挙げられます。

また、健康で元気な方が入居できる施設、住宅では、「住宅型有料老人ホーム」や「サービス付き高齢者向け住宅」などがあり、これらの施設、住宅では、将来介護が必要になった際には、提携している介護事業所から介護サービスの提供を受けられるシステムになっている所も多いようです。

公共型の「特別養護老人ホーム」は、入所条件が原則要介護3以上と厳しく、さらに毎月かかる費用が安いこともあって入居希望者が多く、入居待機者は全国で52万人と言われています。そうなると、民間の施設、住宅を選ぶ方も多くなります。

民間の施設、住宅は、最近、非常に多様化しており、費用が非常に安い所から、高額な施設もあります。ただ、介護のためにはやはりマンパワーが不可欠なので、スタッフの数を法律で定めた最低基準(入居者3人に対し職員1人)以上に配置している施設では、その分、費用がかかると考えておいた方がよいでしょう。民間の施設、住宅を選ぶ場合の考え方をあげてみましたので、ぜひ、参考にしてみてください。


<民間施設を選ぶ時の考え方>

①入居目的

「終の住みか」なのか、それとも「特養」に入居したいが入居待ちの間のつなぎという場合もある。

②資金の制約

なるべく資金を抑えたいのか、余裕があるのか

③入居者にとっての優先条件

快適な生活空間なのか、手厚い介護なのか、必要な医療ケアなのか、人によって違います。

④エリア

住み慣れた地域なのか、子の住まいに近い地域か、特にこだわらないのか。

特にエリアにこだわらないのであれば、地方の施設を検討してみるのもよいかもしれません。不動産価格は施設の家賃相当分に反映されますので、地方の施設に入居することで、同じ質の介護を受ける場合でも、全体の費用が安くなることも考えられます。


<民間の施設で介護を受けながら生活する場合、いくらお金が必要か?>

①入居金+②医療費・予備費+(③毎月の管理費・食費+④介護保険自己負担金・その他-⑤受給年金月額)× 12ケ月 × ⑥ 年数

①は入居金が必要な場合です。②の医療費・予備費も考えておきましょう。( )中の③は毎月の管理費・食費の金額、④の介護保険自己負担金とその他の費用でとして5万円程度見込んでおきましょう。⑤には年金受給月額(収入)を記入します。( )の中の金額がゼロ、マイナスならば、毎月の年金(収入)等で毎月の費用が賄えるということですが、プラスであれば、毎月の費用を貯蓄で取り崩すことになります。

最近は入居金が0円で、その分、毎月の費用を多めに設定されている施設も増えているようです。この場合は、従来の入居金相当額を5年で分割し毎月の金額にプラスする方法が一般的です。

実際に必要な金額を見積もるときには、施設でくらす期間を考える必要があります。調査結果によると介護付き有料老人ホームでは平均で5年未満といわれていますが、5年以上になることもあり得るわけですから、少し長めにシミュレーションしておく方がよろしいでしょう。

これから、「終のすみか」を考える場合、介護は避けてとおることはできないでしょう。現在、介護を受けるために施設等に入居されている方々は、おそらくご自身ではなく、ご家族の方がいろいろ調べて実際には入居を決めているケースが多いと思われます。これからは、自分自身で、将来どんな生活を送りたいか、介護を受ける場合、どこでどんな介護を受けたいか、を考えて備えることが重要になってくると思います。そのためにも、ぜひ元気なうちに、いろいろ情報を入手したり、見学に行ったり、さらには資金の計画を立てておきましょう。



by lifeplaning | 2016-01-18 17:18 | 浅川 陽子

2016年 01月 11日

「ラップ口座」を選ぶ前に考慮しておくべき大切なこと。

Exciteブログの読者の皆さま、こんにちは。
シンガポール在住 
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの 永柄正智(ながえまさとも)です。

 最近、個人が証券会社に資産運用を一任する「ラップ口座」が人気のようです。

ラップ(Wrap)とは英語で「包む」の意味ですが、金融商品における「ラップ口座」とは、数百万円以上の資産運用を他人に任せっきりにすることです。
 当然のことですが、証券会社などに投資を一任することで手数料(年間で資産残高の2%程度)が掛かりますし、損が出たからといって損失の穴埋めをしてくれるものでもありません。運用が上手くいけば何の問題もないように思えますが、バブル時代に多くのお年寄りがこのような方法で大切な資産を失って大きな社会問題にもなりました。

ここ数年、NISAや確定拠出年金など、税制面で優位な運用方法が出てきているにも関わらず、大切な資産の運用を他人任せにするのは、非常に勿体ない気がします。ご自身で資産運用を行えば、色々と勉強にもなりますし、経済情勢に対する感度も高まります。

バブル期には現在のようなネット証券は存在せず、電話や店頭で株式の注文を行う必要がありましたが、現在ではインターネットを使って簡単に発注が出来ます。金融商品の選択肢も、国内のみならず海外のものまで幅広く購入することが可能になっています。しかも、以前と比較にならないほど、購入時の手数料は安くなっています。

顧客のことを真に考えるファイナンシャルプランナーであれば、まず「ラップ口座」の選択を相談者に進めることはありません。何故なら「分配型投資信託」などと同様に金融機関が手数料で稼げるおいしい商品だと知っているからです。

個人が投資を行う場合には、金融商品の選択をする前に、投資のコストである「手数料」についてしっかりと考慮しておきたいものです。投資コストが資産運用の成否に与える影響は決して小さくありません。

FP TAKE OFF
のホームページはこちら


by lifeplaning | 2016-01-11 00:00 | 永柄 正智

2016年 01月 07日

山口県の山あいにある日本一のおみくじ会社

 ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、

 新年明けましておめでとうございます。

 山口県のファイナンシャルプランナー、上津原と申します。

 今日は、初詣で皆さんが引かれるおみくじについてお話しします。

 おみくじというと、幸運度をはかるものであると同時に、かかれている言葉をこれからの指針にしたりします。

 小さな紙に向かい、1年間のことをあれこれと考えるのは、いかにも見えないものを大事にする日本人らしいなあと感じたりします。


ところで、皆さんご存知でしたか?

実は、山口県周南市鹿野という小さな町で、全国のおみくじの7割がつくられています。

周南市の中心地から北へ車で40分ぐらい行きますと、女子道社(じょしどうしゃ)という小さい会社があります。女子道社は、明治時代末期に、二所山田神社(にしょやまだじんしゃ)の当時の宮司さんがつくった会社です。女性がもっと社会進出してほしいという願いからつくられています。

 先日もテレビ番組で紹介されていましたが、おみくじは今日も地元の方の手作業で作っておられます。つくられたおみくじは神社で清められ、日本各地へ配送されていきます。


 大きい神社ではおみくじを自分のところでつくられるそうですが、小さい神社にとっては女子道社のような存在がとてもありがたいのかもしれませんね。ちなみに、女子道社でつくられているおみくじには凶はないそうです。末吉と書かれていたら、ご自身の気持ちをちょっと引き締めてください。


 この機会に、おみくじをつくっている人に思いをはせてみませんか。

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by lifeplaning | 2016-01-07 22:32 | 上津原 章

2016年 01月 07日

短期金利と長期金利

「ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」

昨年12月に米国の中央銀行にあたるFRBがFF金利(政策金利)を0~0.25%
から0.25~0.50%へ0.25%利上げをしました。

今回のブログは金利についての基本的なことをみていきます。
金利については、短期金利と長期金利の2つ分けることができます。
上記のFF金利(政策金利)は、短期金利になります。
中央銀行(FRB、日銀、ECBなど)が金利を上下に誘導できるために、政策金利
と呼ばれています。

金利を上下に誘導することにより、世の中に出回るお金の量を調節します。景気
の過熱を防ぐために金利を上げ(お金を借りにくくして、世の中に出回るお金を減
らす)、景気の悪化を防ぐために金利を下げ(お金を借りやすくして、世の中に出
回るお金を増やす)ます。

通常の金融政策では、上記のように中央銀行が短期金利を上下に誘導する政策
が取られます。しかし、リーマンショック後は、中央銀行が国債などの債券やETF
で株式などを購入して、お金を世の中に出回らせる量的な金融緩和が米国や日本、
EUなどで行われるようになりました。

本来、国債(10年物)などの長期金利は、投資家(機関投資家など)の需給関係に
よって金利が上下し、中央銀行がコントロール(誘導)できない金利です。
(買いたい人が多ければ、金利が低下し価額が上昇します。逆に売りたい人が多け
れば、金利が上昇し価額は下がります。)

ただし、大規模な量的金融緩和により中央銀行が大量に国債を購入しますと、ある
程度、長期金利を低い状態にコントロールすることができてしまっています。

日本の異次元金融緩和もいつかは終了する時がきます。
金融正常化への方向に動き始めた米国のFF金利の利上げ以外に、大規模な金融
緩和終了後の長期金利の動きについても、注目しておきましょう。
by lifeplaning | 2016-01-07 09:00 | 恩田 雅之

2016年 01月 04日

定額制のファッションレンタル

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの田中尚実です。


明けましておめでとうございます。
年末年始は、海外旅行?実家でのんびり?
皆さんそれぞれに充実した過ごし方をされたことと思います。
気になるのは飲み過ぎ食べ過ぎによる体重増量でしょうか(笑)
本日4日から仕事始めという方も多いと思います。
今年もがんばってまいりましょう!

さて、なるべくモノは増やさず、すっきりとした生活を心がけている私。
家に遊びに来る友達には「モノが少ないね〜」と言われます。

しかし、洋服類はどうしても多くなりがちでクローゼットは結構ぎゅうぎゅう。
ある程度は仕方がないと思っていましたが、最近は手持ちのものを
減らせるサービスが色々出てきているようですね。

それが定額制のファッションレンタル。
毎月一定額を払えば、好きな洋服やバック、アクセサリーをレンタル
できるというサービスです。
送料無料、無期限、何回でもレンタルでき、気に入ったら買取もできるとか。

例えば、
「月額 6800円(税別)で、ハンドバッグが無制限で使い放題!
(無期限・個数無制限)憧れの新作バッグが、いつまでも、
何個でもお使いいただけます。」というラクサス

「月額5800円で洋服、バック、アクセサリーが借り放題。
送料無料、クリーニングも不要」というサスティナ

読者の皆さんにはもう利用されているという方もいらっしゃるかしら。

新しいものを試すのはつい億劫になってしまうおばちゃんですが、
ちょっと検討してみようかな〜。
by lifeplaning | 2016-01-04 18:11 | 田中 尚実

2016年 01月 01日

伊藤 美恵 プロフィール

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伊藤美恵(いとう・みえ)

FPオフィスMie代表

マイアドバイザー®jp 登録


1974年宮城県生まれ。現在、宮城県仙台市在住。

元証券会社・保険会社等にて、投資相談及び資産形成に携わりました。現在は、顧問業・セミナー講師、相談業務、執筆・地元ラジオ局にてパーソナリティーも務めています。


私のファイナンシャルプランナーとしてのモットーは「幸せの追求」です。いくらお金がいっぱいあっても、不健康で不幸なのは嫌なのです。「幸せになる習慣」は、「思考」と「テクニック」が大切です。「幸せになる習慣」をレクチャー致しております。家計の見直しなどのライフプラン相談を中心に、貴方の夢の実現を応援しています。


【保有資格】

ファイナンシャルプランナー(AFP

ファイナンシャルプランニング技能士2

証券外務員一種

DCマイスター


【ブログ】

幸せマネー相談室 http://ameblo.jp/fp-mie/


by lifeplaning | 2016-01-01 00:00 | 伊藤 美恵
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