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2009年 05月 13日

Let’sライフプランニング④~子供への期待・子供の言い分

ライフプランニング ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの平川すみこです。

5月12日付の佐藤涼子さんの投稿は「定額給付金」についてでしたね。

私の住む福岡市もどちらかというと遅い方でしたが、
申請書の提出も済み、最近振込み日のお知らせが届きました。

私の息子は15歳。定額給付金は20,000円ですが、
なんと、その20,000円をあてにして、
すでに10,000円分の洋服を買い込んでいました!!

(それも、今のはやりなのかどうか、そげな服?というような
 私のセンスの理解を超えたものだったりするわけですが)

本人曰く「オレの定額給付金やけん、オレが欲しいものを買ってよかろうもん」

以前の『地域振興券』のときには、
まだ幼くて自分の分という意識がなかったのに・・・

「子供のほうが大人より金額が多いのはおかしかろう?
18歳以下の子供の分は、親がもらうものなの!」

といっても、今は聞く耳を持ちゃあしませんっ。
自分がもらうという権利意識を持つのも、成長の証でしょうか。やれやれ。

さて、子供といえば、教育費の負担も家計にとっては大きいですよね。

ファイナンシャルプランニングでも、“教育費の準備”は大きなテーマ。
特に、高校、大学に進学すると、毎年多額の教育費がかかるので
早い時期からの心構え&準備が大切になります。

お子様がいる場合、将来ご誕生の予定がある場合は、
ライフプランに子供の進学時期をいれていきます。

教育費は、公立校に行くか私立校に行くかでも大きな違いがでるので、
進路もあらかじめ決めておきたいところですが、
こればかりは、子供本人のその時の希望や状況によって変わってくるでしょう。

親としては、学費の安い国公立じゃないと進学させない!
な~んて思ってたとしても、

子供に私立の□□高校や△△大学に行きたい、と言われてしまうと
(それも、友達も行くから自分もとかいうのでなく、
この学校でコレを勉強したい!などと自分の意思を語られようものなら)
希望どおりに進学させてあげたくなるのが親心。

“いいよ。わかった!!お金のことは心配せんでよかけんね。”

と、なってしまうこともありがちです。

私自身、高校時代に1年間アメリカに高校留学させてもらい、
大学も私立、それも一人暮らしをさせてくれた親に感謝していますので、
子供には希望するようにやらせてあげたいと考えています。

もちろん、子供自身にもアルバイトをしたり、奨学金を受けたりと
金銭面での負担をしてもらうことにはなると思いますが、
(そういう、苦労も勉強タイ!ってね。)

基本的には、お金のことをあまり心配せずに
勉学や学生生活に打ち込んでほしいものです。

まだ、お子様が小さなご家庭では、
ライフプランをたてて準備をしていく際には、
「親の希望=国立」が将来「子供の希望=私立」になってもいいように
教育費は多めに見積もってプランニングしていきましょうね!!
by lifeplaning | 2009-05-13 11:30 | 平川 すみこ
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