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2015年 12月 14日

「エンディングノート」を書いてみました

Exciteブログの読者の皆さま、こんにちは。
シンガポール在住 
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの 永柄正智(ながえまさとも)です。

みなさんは、ふと「自分が突然死んでしまったらどうなってしまうのだろう。」と考えたことはあるでしょうか。私も40代の半ばを前にして、最近、ふとそのようなことを考えることが多くなってきました。

例えば、突然亡くなってしまった場合、子供達にはどのようにして私の想いを伝えることができるのだろか。はたまた保険の手続きのことはわかるだろうか、などなど心配をしだすときりがありません。
そこでこれらの不安を少しでも解消しようと思い「エンディングノート」を書いてみることにしました。最近は、書店やインターネットなどでも「エンディングノート」を手軽に入手することができます。

書いてみてわかったことは、実際にノートに書いてみると、伝えておかなければならない事柄や準備をしておいた方が良いことなどが頭の中で整理出来るということです。頭の中が整理されると、いまの自分が何をするべきかという気づきにもつながります。

エンディングノートには、遺言のような法的な拘束力はありませんが、その分気軽に書くことができますし、いくらでも書き直したり書き足したりすることができます。そういう意味では、遺言を作成することに比べるとハードルはかなり低いように思います。

一般的にエンディングノートは遺された人たちに対する想いや情報を伝えるためのツールと考えられがちですが、実際に書いてみてわかったことは、自分自身に向けた「手紙」という側面もあるということです。


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by lifeplaning | 2015-12-14 00:01 | 永柄 正智
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