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2015年 07月 17日

自宅の住み替えや空き家とFP ~中古住宅・リフォームの現状と問題点 シーズン2-⑤

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの佐藤益弘(よしひろ)です。

前回の続きです。

前回は、中古住宅(既存住宅)の国際比較 を見ていきました。

今回は、住宅を建築時期別にみたデータ を見ていきましょう。

データを見ると、1950年(昭和25年)以前に建築された住宅は164万戸、一方、1951年(昭和26年)以降は4,626万戸で、住宅全体の96.6%となっています。

住宅の建築時期

総務省統計局「平成25年住宅・土地統計調査」

さらに1951年(昭和26年)以降の内訳をみると・・・
1951年~1960年(昭和26年~35年)が92万戸(1.9%)
1961年~1970年(昭和36年~45年)が328万戸(6.9%)
1971年~1980年(昭和46年~55年)が831万戸(17.4%)
1981年~1990年(昭和56年~平成2年が965万戸(20.1%)
1991年~1995年(平成3年~7年が538万戸(11.2%)
1996年~2000年(平成8年~12年)が565万戸(11.8%)
2001年~2005年(平成13年~17年)が547万戸(11.4%)
2006年~2008年(平成18 年~ 20 年)が367 万戸(7.7%)
2009年~2014年9月(平成21年~25年9月)が392万戸(8.2%)
となっており、「平成」に入ってから建築された住宅が既に過半数になっているのがわかります。

また、旧耐震基準の住宅(昭和56年8月末までの建築確認適用物件)は、まだ全体の1/4程度はあると予想されていますから、耐震工事などのニーズもまだまだ高く、政府も誘導に必死です。


今日は・・・ココまで(笑)次回を、お楽しみに!
by lifeplaning | 2015-07-17 07:17 | 佐藤 益弘
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