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2015年 02月 09日

2015年はエンディングノートを書き上げよう!

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの平川すみこです。


早いもので2015年ももう2月ですねー。
節分が過ぎて本格的に新しい年に入って改めて気持ちも新たにしています。

先日の日曜日、とある公民館で催された地域の高齢者のための
「かふぇ」にお邪魔し、40分ほどエンディングノートについてお話してきました。

公民館だし、日曜日の昼間だし、参加者も少なくて
こじんまりした雰囲気だろうと思っていたのですが、行ってビックリ!!!
開催時間中は出入り自由だったのですが、延べ100名以上が
出たり入ったりでわいわいがやがや。
みなさん、普段はあまり外出したり、人と会ったりすることもないそうで
かふぇのひとときを楽しんでいらっしゃいました。

エンディングノート時間にはボランティアのスタッフさんも合わせて
ざっと60名以上はいたでしょうか。
たくさんの方に聴いていただけると喜んだのも束の間
あちらこちらでオシャベリも始まり、まー賑やかなこと(^^;

そこで悟りました。
こういう場で話すときは、いつものセミナー形式はやめて
 ・クイズ形式(賞品付きならなおGOOD)
 ・漫談か漫才、落語
 ・お芝居、紙芝居(「家政婦はミタ!」的な・・・)
といったもののほうが、目と耳を傾けていただきやすい、と。
そして最後までしっかり聴いていただけて、
割と記憶に残るんじゃないか、と。

ということで、次回参加の際には、FP仲間でコンビ組んで
相続争いの漫才やろうかな~と目論見中です。
「ワシが死んだら遺産は愛人のアケミちゃんに~」
「ダメよ!そんな遺言ダメダメ~!」ってね。

各地の公民館、高齢者の方の施設での催しなどがありましたら
ぜひ、呼んでくださいね(笑)。

さて、振り返って、当日80歳代の女性の方とお話しました。
ご主人は要介護状態なので、自分が先に逝ってしまったときのために
エンディングノートを書いているとのこと。

書いているといっても、市販のエンディングノートを購入し
書き始めたけれど、ほとんど書けてないそうです。

実は、こういう方はとーっても多いんですよね。
でも、書いておいたほうがいいことを書かないままだと
せっかくのエンディングノートが生かされません。

ひとりで考えててもなかなか書けない方の
記入をサポートするのもFPができる役割だと考えています。
もし、書き上げたいけど書けなくて~という方は
お近くのFPに相談してみてください。

私も、エンディングノートの普及がこれまでの大きなテーマでしたが、
これからは「エンディングノートを書きあげる」ことに
重きをおいて、さらなる活動をしていきたいと思っています。

さて、エディングノートのネタで漫才をするとどうなるでしょうか。
公開をお楽しみに!(・・・って、どこで公開されるのでしょう)
by lifeplaning | 2015-02-09 12:00 | 平川 すみこ
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