2014年 12月 05日
自宅の住み替えや空き家対策とお金・FPの話~中古住宅・リフォームの現状と問題点 ②
ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの佐藤益弘(よしひろ)です。
前回(11月19日)の FPと自宅の有効活用 に関するブログの続きです。
来年2015年(平成27年)は、5年に1回行われる「国勢調査」の年ですね。
この調査結果は民間企業や研究機関などでも経営や研究などの基礎データとして幅広い用途に利用されています。また、国や地方公共団体が他の統計を作成する際にも最も基本となるデータ=基幹統計調査として用いられ、場合によっては施策の根拠とされることもあります。
この「国勢調査」と同様、5年に1回、総務省統計局が不動産関連の基幹統計調査として公表しているデータに「住宅・土地統計調査」があります。
実は、このデータも大変重要で、国内の住宅や居住世帯の状況、世帯の保有する土地等の実態を把握し、その現状と推移を明らかにする調査です。つまり、この調査結果が、住生活基本法に基づいて作成される住生活基本計画や土地利用計画などの諸施策の企画、立案、評価等の基礎資料として利用されていますから、未来学を実践するFPとしても必須のデータになります。
昨年2013年(平成25年)がその調査年で、今年2014年(平成26年)7月に速報集計が公表されました。
そこで、次回以降、このデータを中心に、「中古住宅・リフォーム市場の現状と課題」について、確認してきましょう。
今日は・・・ココまで(笑)
FP相談も急増中!
次回を、お楽しみに!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの佐藤益弘(よしひろ)です。
前回(11月19日)の FPと自宅の有効活用 に関するブログの続きです。
来年2015年(平成27年)は、5年に1回行われる「国勢調査」の年ですね。
この調査結果は民間企業や研究機関などでも経営や研究などの基礎データとして幅広い用途に利用されています。また、国や地方公共団体が他の統計を作成する際にも最も基本となるデータ=基幹統計調査として用いられ、場合によっては施策の根拠とされることもあります。
この「国勢調査」と同様、5年に1回、総務省統計局が不動産関連の基幹統計調査として公表しているデータに「住宅・土地統計調査」があります。
実は、このデータも大変重要で、国内の住宅や居住世帯の状況、世帯の保有する土地等の実態を把握し、その現状と推移を明らかにする調査です。つまり、この調査結果が、住生活基本法に基づいて作成される住生活基本計画や土地利用計画などの諸施策の企画、立案、評価等の基礎資料として利用されていますから、未来学を実践するFPとしても必須のデータになります。
昨年2013年(平成25年)がその調査年で、今年2014年(平成26年)7月に速報集計が公表されました。
そこで、次回以降、このデータを中心に、「中古住宅・リフォーム市場の現状と課題」について、確認してきましょう。
今日は・・・ココまで(笑)
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次回を、お楽しみに!
by lifeplaning
| 2014-12-05 00:00
| 佐藤 益弘





















