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2013年 11月 14日

選択肢が増えた がん保険

「ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
 ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」

 2012年4月19日の「がん保険 選択のポイント」というタイトルでコラム
を書きました。その時は、「がん診断給付金」と「がん入院給付金」の2つ
を選択のポイントとして挙げさえていただきました。

「がん診断給付金」は、がんと診断された時に100万円、200万円と
いったまとまった給付金が一時金として支払われる。
(複数回支払われる商品もある)

「がん入院給付金」は、退院後に請求し入院日額が入院日数に応じて
支払われます。

 最近のがん保険では、「がん治療給付金」に重点をおいた商品が出て
きました。今回は、その点についてみていきたいと思います。

 「がん治療給付金」の特徴は、入院、通院に関係なく一時金として給付金
が支払われるところです。
給付に該当する治療は、「手術」「放射線療法」「抗がん剤治療」になります。
一時金が支払われる回数は年1回、通算で何回か支払われます。

また、「治療給付金の保障に絞ったタイプ」も提供されていますので、現在加入
しているがん保険の保障を補完するような利用も考えられます。

 がん保険を選ぶポイントが、
1.「がん診断給付金」の一時金を重視。
2.「がん入院給付金の日額」を重視。
3.「がん治療給付金」の一時金を重視。
と3つに増えました。

支払う保険料や医療に回せる貯蓄との兼ね合いにもよりますが、読者の方は、
どのポイントを重視して選択されますか?

*前回まで「社会保障制度改革の8つの方向性」のうち6つまでみてきましたが、
「7.国と地方が協働して支える社会保障制度改革」
「8.成熟社会の構築へのチャレンジ」
につきましては、7.がサポートする側の役割分担ついて、8.が総括的な内容で
したので割愛させていただきました。
by lifeplaning | 2013-11-14 09:02 | 恩田 雅之
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