2013年 09月 24日
生命保険の見直しをしよう!
ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーのキムラミキです。
家計の見直しについてご相談を頂いた場合、
極力、今まで通りのライフスタイルを維持することができるように
配慮したうえで、問題解消の方法を探っていきますが、
ワタシが、節約の切り口として一番に目を付けるのは生命保険です。
生命保険料の負担を重く感じている方は多いものの、
必要なものだと感じるのに加えて、内容を理解しにくく、
見直そうにも、見直せないでいる…なんて方が少なくないように思います。
生命保険は基本的には、保険の対象となる人、つまり被保険者に
万が一のことがあった場合に生じる経済的損失をカバーするものです。
ここでいう経済的損失、とは、
わかりやすくいえば、被保険者が亡くなった場合に、
どれだけ生活費や将来の必要資金にダメージが生じるのは、いくらなのか?
ということ。
例えば、生活費が毎月20万円必要である家庭において、
毎月20万円の手取り収入があったお父さんが亡くなってしまった場合、
残された家族は毎月20万円の経済的損失を被ることになります。
しかし、毎月11万円の遺族年金を受け取ることができた場合、
実質の経済的損失は、毎月9万円ということになります。
この続きは、また次回に!
ファイナンシャルプランナーのキムラミキです。
家計の見直しについてご相談を頂いた場合、
極力、今まで通りのライフスタイルを維持することができるように
配慮したうえで、問題解消の方法を探っていきますが、
ワタシが、節約の切り口として一番に目を付けるのは生命保険です。
生命保険料の負担を重く感じている方は多いものの、
必要なものだと感じるのに加えて、内容を理解しにくく、
見直そうにも、見直せないでいる…なんて方が少なくないように思います。
生命保険は基本的には、保険の対象となる人、つまり被保険者に
万が一のことがあった場合に生じる経済的損失をカバーするものです。
ここでいう経済的損失、とは、
わかりやすくいえば、被保険者が亡くなった場合に、
どれだけ生活費や将来の必要資金にダメージが生じるのは、いくらなのか?
ということ。
例えば、生活費が毎月20万円必要である家庭において、
毎月20万円の手取り収入があったお父さんが亡くなってしまった場合、
残された家族は毎月20万円の経済的損失を被ることになります。
しかし、毎月11万円の遺族年金を受け取ることができた場合、
実質の経済的損失は、毎月9万円ということになります。
この続きは、また次回に!
by lifeplaning
| 2013-09-24 22:23
| キムラ ミキ





















