2013年 07月 04日
住宅取得のトータルコストについて考える
「ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」
今回は住宅取得のトータルコスト(元本+利息)について考えてみた
いと思います。住宅を購入する場合、ローンを組んで購入が一般的で
す。
仮に、4000万円の住宅を購入するのに必要なコストはいくらかと、
考えた場合に購入時にトータルコストが計算できる購入方法は、
1.現金で購入した場合
2.繰上げ返済を行わない全期間固定金利のローンで購入した場合
の2つ購入方法になります。
変動金利型や固定期間選択型の住宅ローンは、ローンを完済した時
点で購入時4000万円の住宅を取得するのに掛かったトータルコストを
計算することができます。
ローンで住宅購入を考えている方は、繰上げ返済を行わない全期間固定
金利ローンによる購入した場合のトータルコスト(元本+利息)を目安に
して、その物件を購入するかどうかを検討するのも1つの方法です。
消費税増税や住宅ローン控除、住宅ローン金利の上昇といったニュース
に焦ることなく。また、短期間固定金利選択型で計算した家賃並みの当初の
ローン返済額に惑わされることもなく、購入物件の価値をじっくりと考えること
ができるかと思います。
*全期間固定金利を推奨している訳ではありません。
住宅購入を考える判断材料の1つとして紹介をしています。
ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」
今回は住宅取得のトータルコスト(元本+利息)について考えてみた
いと思います。住宅を購入する場合、ローンを組んで購入が一般的で
す。
仮に、4000万円の住宅を購入するのに必要なコストはいくらかと、
考えた場合に購入時にトータルコストが計算できる購入方法は、
1.現金で購入した場合
2.繰上げ返済を行わない全期間固定金利のローンで購入した場合
の2つ購入方法になります。
変動金利型や固定期間選択型の住宅ローンは、ローンを完済した時
点で購入時4000万円の住宅を取得するのに掛かったトータルコストを
計算することができます。
ローンで住宅購入を考えている方は、繰上げ返済を行わない全期間固定
金利ローンによる購入した場合のトータルコスト(元本+利息)を目安に
して、その物件を購入するかどうかを検討するのも1つの方法です。
消費税増税や住宅ローン控除、住宅ローン金利の上昇といったニュース
に焦ることなく。また、短期間固定金利選択型で計算した家賃並みの当初の
ローン返済額に惑わされることもなく、購入物件の価値をじっくりと考えること
ができるかと思います。
*全期間固定金利を推奨している訳ではありません。
住宅購入を考える判断材料の1つとして紹介をしています。
by lifeplaning
| 2013-07-04 09:00
| 恩田 雅之