2013年 02月 21日
キャッシュ・フロー表 余裕資金の運用(6)
「ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」
余裕資金を運用する資産として、投資信託があります。
最近は、円安の影響で基準価額(投資信託の価額)が海外で運用する商品
を中心に上昇しています。
今回は、投資信託の騰落率とその要因についてみていきます。
騰落率は、ある期間(1ヵ月、6か月、1年、3年など)の投資信託の運用成績を
みる数字でパーセント表示します。
騰落率は、「基準価額の値動き+その期間の分配金を再投資」したとして計算
しますので、新聞等で確認できる基準価額の動きとは異なります。
新聞等で確認できる海外資産で運用する投資信託の基準価額の上昇下落は、
以下の4つの要因で構成されます。
1.投資した資産の値動き
2.為替の変動
3.信託報酬
4.分配金
1と2は基準価額に対してプラス(上昇要因)にもマイナス(下落要因)にも働きます。
3と4は基準価額を下げる要因になります。
4つの要素の中で最も重要なのは、1の投資した資産の動きになります。
海外資産で運用する商品を保有している方は、月次レポートなどを参考に、現在の
基準価額の上昇が、投資した資産の上昇なのか、為替が円安になった影響なのか、
保有している投資信託の運用の巧拙を確認してみてはいかがですか。
追伸:今年、札幌は6年振りの大雪です。
自宅前の道路も雪のために片側1車線に近い状態です。
ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」
余裕資金を運用する資産として、投資信託があります。
最近は、円安の影響で基準価額(投資信託の価額)が海外で運用する商品
を中心に上昇しています。
今回は、投資信託の騰落率とその要因についてみていきます。
騰落率は、ある期間(1ヵ月、6か月、1年、3年など)の投資信託の運用成績を
みる数字でパーセント表示します。
騰落率は、「基準価額の値動き+その期間の分配金を再投資」したとして計算
しますので、新聞等で確認できる基準価額の動きとは異なります。
新聞等で確認できる海外資産で運用する投資信託の基準価額の上昇下落は、
以下の4つの要因で構成されます。
1.投資した資産の値動き
2.為替の変動
3.信託報酬
4.分配金
1と2は基準価額に対してプラス(上昇要因)にもマイナス(下落要因)にも働きます。
3と4は基準価額を下げる要因になります。
4つの要素の中で最も重要なのは、1の投資した資産の動きになります。
海外資産で運用する商品を保有している方は、月次レポートなどを参考に、現在の
基準価額の上昇が、投資した資産の上昇なのか、為替が円安になった影響なのか、
保有している投資信託の運用の巧拙を確認してみてはいかがですか。
追伸:今年、札幌は6年振りの大雪です。
自宅前の道路も雪のために片側1車線に近い状態です。
by lifeplaning
| 2013-02-21 09:00
| 恩田 雅之





















