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2012年 03月 07日

この時期、塾のチラシがスゴイ

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村 真佐子です。

昨日、関東地方はとても暖かく、春の陽気でした。
寒さのピークは過ぎたのでしょうか。
春に向けて少しずつ暖かくなっていく、今の時期はとてもワクワクしますね。
そして3月に入り、年度末に向けて卒業入学を控えているご家族は、忙しい日々をむかえることになりますね。
受験生だった私の姪も、大学に合格したようで、ホッとしています。

さて今回は、「塾」についてです。

大学、高校、私立中学の合格発表が出そろう今頃、塾の折り込みチラシが増えます。
新学期に向けての広告です。
合格実績前面に出していて、思わず見いってしまいます。
「占有率」という言葉が踊っていて、この辺が塾としての「売り」なのでしょう。
親としては、合格実績だけで塾を決めるわけではありませんので、このような広告に違和感を感じます。
チラシを見ていて、気になるのは、そのような合格実績だけが目立ち、かかる費用はどこに掲載されているのか、探すのに苦労します。
塾によっては、掲載してない所もあります。
その辺は事前に知っておきたい事です。

私立中学受験の場合は、小学3年の今頃通う塾を決めます。
そこから3年間通います。
学年が上がるごとに、塾代は上昇していきます。
ピークの6年生では、まとまったお金も必要となってきます。

多くの子ども達は、高校受験の時に初めて塾に通い始めるのではないでしょうか。
高校受験の場合は、習う科目を何科目にするかで、金額が変わってきます。
東京都の公立高校の場合、受験科目は5教科です。
苦手な科目だけにするのか、主要3科目にするのか・・・
この辺は、親子ともども悩みどころです。

また通い始める時期なども費用に影響してきます。
部活動を頑張っている時は、家庭学習を頑張り、引退してから塾に通い出す子。
部活動をしながら、塾との両立を頑張る子。
1年生から通い出し、コツコツと勉強する子。
通信教育だけで頑張る子。
公立の中学に通っている子ども達は家庭環境が様々ですので、塾の利用の仕方も様々です。

塾の形態も選択に迷うところです。
集合型で授業をする塾。
少人数で授業得をする塾
個別指導の塾

子どもの性格や成績などを考慮して親子で相談して決める場合が多いですが、下に行くほど費用は高くなります。

塾の費用は、考えていた予算よりも多くなってしまいがち。
お母さんのパート代がそのまま塾に流れているという、笑えないようなことが現実には多くあります。

今回は中学受験、高校受験の塾にスポットを当てました。
高い塾に通うのが良いわけでもありません。
選択教科などを少なめにして、塾になじむか、先生との相性がよいかなどが重要なポイントですので、通い始めてから増やしていくのもよいでしょう。
子どもとじっくり相談して、塾選びを慎重に決めていきましょう。
by lifeplaning | 2012-03-07 04:15 | 當舎 緑
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