2011年 05月 23日
ねんきんネットってご存知ですか?
ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの田中尚実です。
みなさん ねんきんネット ってご存知でしょうか?
自分の年金加入記録をインターネットで確認することができる
日本年金機構のサービスです。
今年の2月からスタートしているのですが、
あまり知られていませんよね、たぶん。
「毎年郵送されてくる ねんきん定期便 とどう違うの?」
はい、はい、そう思いますよね。
違いは、
24時間いつでも確認できる
最新の記録が確認できる
わかりやすい表示
といったところでしょうか。
毎年誕生月に送られてくる ねんきん定期便 は、基本的に直近1年間の記録のみで、
これまでの記録全体がわからない、という問題がありました。
ねんきんネットは、こういった問題点をカバーするわけですね。
また、ねんきん定期便が見当たらないとか、何だか見ずらいと感じる方にも便利です。
<ねんきん定期便に書いてあること>
①年金加入期間(加入月数、納付済月数等)
②<50歳未満の人> 加入実績に応じた年金見込額
<50歳以上の人> 将来の年金見込額
③保険料の納付額(被保険者負担分累計)
④年金加入履歴(加入制度、事業所名称、被保険者資格取得・喪失年月日等)
⑤厚生年金のすべての期間の月毎の標準報酬月額・賞与額、保険料納付額
⑥国民年金のすべての期間の月毎の保険料納付状況(納付、未納、免除等の別)
①~⑥の全ての情報が書いてあるのは、2009年度分と35歳、45歳、58歳時の
「ねんきん定期便」だけ。
毎年送られてくるものには、①~③を更新したものと、⑤⑥の直近1年分の記録しかない。
2009年度の ねんきん定期便には上記の全ての情報が載っていたのですが、
「どっかにいっちゃったよ~。」という方も多いはず。
ねんきんネットを利用してみましょう。申請ページはコチラ
今年度から、ねんきん定期便にはアクセスキーが記載されています。
それを入力すれば、即時にID、パスワードを取得でき、
ねんきんネットの利用が可能になります。
今年度の ねんきん定期便が届いてない人でも、必要事項を入力すれば
5日程度でIDとパスワードを取得できます。
私は誕生月が11月なので、今年度の ねんきん定期便はまだ届きません。
なので、アクセスキーなしでの登録をしました。
簡単でしたよ。
今年の秋以降には、「このような場合はいくらになる?」というように、
将来の年金額が手軽に試算できる機能等がどんどん追加されていくそうですよ。
ファイナンシャルプランナーの田中尚実です。
みなさん ねんきんネット ってご存知でしょうか?
自分の年金加入記録をインターネットで確認することができる
日本年金機構のサービスです。
今年の2月からスタートしているのですが、
あまり知られていませんよね、たぶん。
「毎年郵送されてくる ねんきん定期便 とどう違うの?」
はい、はい、そう思いますよね。
違いは、
24時間いつでも確認できる
最新の記録が確認できる
わかりやすい表示
といったところでしょうか。
毎年誕生月に送られてくる ねんきん定期便 は、基本的に直近1年間の記録のみで、
これまでの記録全体がわからない、という問題がありました。
ねんきんネットは、こういった問題点をカバーするわけですね。
また、ねんきん定期便が見当たらないとか、何だか見ずらいと感じる方にも便利です。
<ねんきん定期便に書いてあること>
①年金加入期間(加入月数、納付済月数等)
②<50歳未満の人> 加入実績に応じた年金見込額
<50歳以上の人> 将来の年金見込額
③保険料の納付額(被保険者負担分累計)
④年金加入履歴(加入制度、事業所名称、被保険者資格取得・喪失年月日等)
⑤厚生年金のすべての期間の月毎の標準報酬月額・賞与額、保険料納付額
⑥国民年金のすべての期間の月毎の保険料納付状況(納付、未納、免除等の別)
①~⑥の全ての情報が書いてあるのは、2009年度分と35歳、45歳、58歳時の
「ねんきん定期便」だけ。
毎年送られてくるものには、①~③を更新したものと、⑤⑥の直近1年分の記録しかない。
2009年度の ねんきん定期便には上記の全ての情報が載っていたのですが、
「どっかにいっちゃったよ~。」という方も多いはず。
ねんきんネットを利用してみましょう。申請ページはコチラ
今年度から、ねんきん定期便にはアクセスキーが記載されています。
それを入力すれば、即時にID、パスワードを取得でき、
ねんきんネットの利用が可能になります。
今年度の ねんきん定期便が届いてない人でも、必要事項を入力すれば
5日程度でIDとパスワードを取得できます。
私は誕生月が11月なので、今年度の ねんきん定期便はまだ届きません。
なので、アクセスキーなしでの登録をしました。
簡単でしたよ。
今年の秋以降には、「このような場合はいくらになる?」というように、
将来の年金額が手軽に試算できる機能等がどんどん追加されていくそうですよ。
by lifeplaning
| 2011-05-23 06:22
| 田中 尚実





















