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2011年 03月 02日

がんに備えるためにできること③

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの佐藤涼子です。

前々回、前回は、独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターの
がんを防ぐための12か条の中の6つを見ていきました。
今日もその続きを取り上げてみたいと思います。

1.塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから
-胃や食道をいたわって-

日本人の代表的ながんといえば、胃がん。
最近では、肺がんや大腸がんが増えてきていますが、
まだまだ胃がんのリスクも多いのが現状です。
胃がんの発生に関係しているのが塩分だと言われています。
1日にとる食塩の望ましい量は、10グラム以下。
食塩のとりすぎが脳卒中などを引き起こす可能性も
大きいようです。

2.焦げた部分はさける -突然変異を引きおこします-
魚や肉を焼いて焦がすと、細菌などに突然変異を引きおこす
物質が生じることが、最近、明らかになってきたようです。
この焦げに含まれる発がん物質は、調理温度が高く、
調理時間が長くなるほど、量が増えるようです。
焦げた部分はさけるように心がけることが大切です。

3.かびの生えたものに注意-食べる前にチェックして-
一般的に有害だと言われているのは、ピーナッツなどの
ナッツ類やとうもろこしにつくかびで、
これには強い発がん性が認められているようです。
日本では、輸入の際に厳重にチェックされているので危険はありません。
しかし、食べる前によく確かめましょう。

毎日、口にする食べもの。小さなことからコツコツと気をつけることが
大切だと言えます。
by lifeplaning | 2011-03-02 14:00 | 佐藤 涼子
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