神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンSテレビアニメ化決定!!
2009年4月よりMBS土曜深夜他にて放送開始! 精霊と人の共存する世界 シリーズ累計150万部突破の人気ライトノベル・シリーズをアニメ化。精霊たちと神曲楽士が奏でる異世界ファンタジーが遂に降臨! 「スクラップド・プリンセス」などで知られる榊一郎原作の「神曲奏界ポリフォニカ」クリムゾン・シリーズの待望のアニメ化です。10~20代を中心に大きな広がりを見せているライトノベル界において、シリーズ累計で150万部を突破している人気作品です。 現在「神曲奏界ポリフォニカ」クリムゾン・シリーズは全7巻が発売中。以下続巻中。 精霊と人間、そして神曲。3つが織りなす世界「ポリフォニカ」だけのドラマ 人と精霊が共存し、精霊が力を持って暮らす大陸――ポリフォニカ。人々は精霊の起こす奇跡に頼り、精霊は人の奏でる音楽を糧としてこの世界のありとあらゆる場面でその力を発揮していた。精霊は音楽家の奏でる音楽に操られ、その力を発揮する。その特殊な音楽を奏でる彼らは「神曲楽士(ダンティスト)」と呼ばれ尊敬を集めていた。 普段は姿を現さない精霊たちではあるが、一部の力ある精霊は人や動物などの姿へと実体化し、人類の「良き隣人」として社会生活を送っていた。 この物語の主人公となるタタラ・フォロンは、神曲楽士を養成するトルバス神曲学院の生徒。キュートで最強の精霊コーティカルテと契約をしてはいるものの、肝心の神曲が演奏できず進級も危ぶまれる状態。 学園生活のなかでコーティカルテとフォロン二人の恋と成長が描かれていきます。さまざまな事件と出会い、追いつめられ、戦う。そのなかで見えてくるキャラクター同士のもつれ合う骨太のドラマが、人間と精霊という異なるもの同士の相互理解という大きなテーマに沿って展開されていく物語です。 月の輝く夜、孤児院の屋根で二人は出会った。比類なき強き精霊―コーティカルテ・アパ・ラグランジェスと孤独な少年―フォロン。 「お前を私だけのものにしたい。お前の描き出す魂の形を私だけのものに。-ダメか?」 精霊が口にしたのは契約の言葉。絆を結ぶための神聖な儀式。だが、それは少年にとって一夜の夢のようなできごとだった。 そして、時は流れ、あるできごとをきっかけに絆が再び動き出す。 ■フォロン(タタラ・フォロン)■Tatara Pholon CV:神谷浩史 主人公。 孤児でありながら、名門トルバス神曲学院に学ぶ学生。実技(神曲の演奏)の成績が芳しくなく、進級が危ぶまれている。気は優しいが要領が悪い。コーティカルテと契約を結んでいる。 ■コーティカルテ(コーティカルテ・アパ・ラグランジェス)■Coathicarte Apa Lagranges CV:戸松遥 見た目は華奢な少女だが、精霊の中でも特別な存在である「始祖精霊」。 フォロンとは契約関係にある。言動はどこまでも勝手気ままで尊大。その癖、何処か憎めない。 ■ユギリ・ペルセルテ■ CV:水樹奈々 トルバス神曲学院の生徒 プリネシカとは双子。元気はつらつの女の子でフォロンの後輩で彼を慕い、尊敬している。 ■ユギリ・プリネシカ■ CV:佐藤利奈 トルバス神曲学院の生徒 ペルセルテとは双子。体が弱くおとなしい。ペルセルテを常に優しく見守っている。 ■サイキ・レンバルト■ CV:小西克幸 フォロンの親友。トルバス神曲学園の同級生。 神曲演奏の才能にも家柄にも恵まれている生まれながらの天才と目されている。 ■ツゲ・ユフィンリー■ CV:川澄綾子 フォロンの先輩にして駆け出しの神曲楽士。学生時代にしてすでに神曲楽士として活躍しており、ずば抜けた資質を持つ天才である。 ~神曲奏界ポリフォニカの世界の常識~ 舞台となるポリフォニカは“人間”と“精霊”が共存する世界である。 精霊はエネルギー生命体で、物質化、受肉の場合、人型の形態を取ることもある。 その精霊に神曲と呼ばれる特殊な楽器を提供し、これを報酬として彼らを使役する職業の人間を『神曲楽士』と呼ぶ。彼らにはキーボードやギター、サックスなど、神曲を『単身楽団』という道具を使って一人でフルオーケストラを演奏する能力があり、それにより、精霊のエネルギーを増幅させる特殊技能を持つ。 ヒロインのコーティカルテを始めとする精霊には、神曲に共鳴して【契約】を結ぶ場合もあり、精霊は契約楽士の奏でる神曲の支援を受けて、人間より遙かに強大な力を自由にできる。 「トルバス神曲学園」は、神曲楽士を養成する学校である。狭き門である神曲楽士を目指して生徒たちは日々研鑽を重ねている 「神曲奏界ポリフォニカ」は“一つの世界観・設定”を元に複数の作家が作品を広げていく“シェアード・ワールド・プロジェクト”を実現している作品で、さまざまな時代・場所・キャラクターが人気作家達によって描かれ、それぞれのキャラクター達は作品をまたいで登場していきます。 すでにパソコン画面でプレイする映像と小説の融合体「キネティックノベル」(発売元;オセロット)が大好評を得て続編が発売される他、ライトノベルも原作でありシェアード・ワールドの主軸となる本作「クリムゾンシリーズ」(著者:榊一郎)はファンの間から“赤ポリフォニカ”と呼ばれ、さらに「ブラックシリーズ」(著者:大迫純一)は“黒ポリフォニカ”、「ホワイトシリーズ」(著者:高殿円)は“白ポリフォニカ”、「ブルーシリーズ」(著者:築地俊彦)は“青ポリフォニカ”として「ポリフォニカ・ワールド」はメディアに捉われずファンの幅を急速に広げていっています。 第9回富士見ファンタジア長編小説大賞に準入選。『ドラゴンズ・ウィル』でデビュー。代表作は、漫画化・アニメ化になった『スクラップド・プリンセス』(富士見ファンタジア文庫)で累計100万部を超えるヒット作品。その他の著作に『ストレイト・ジャケット』(富士見ファンタジア文庫)、『まじしゃんず・あかでみい』(ファミ通文庫)、『イコノクライスト』(MF文庫J)などがある。PSP用ゲーム『カルネージハート・ポータブル』でシナリオ、さらには2007年春にTV放映開始予定の『デビル・メイ・クライ』で脚本を担当するなどその活動の幅を広げている。企画・創作チーム「イメージング・フォレスト」主宰。 TVアニメ 「神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS」 キャスト & メインスタッフ 【メインキャスト】 タタラ・フォロン◆ 神谷浩史 コーティカルテ・アパ・ラグランジェス◆ 戸松遥 ツゲ・ユフィンリー◆ 川澄綾子 サイキ・レンバルト◆ 小西克幸 ユギリ・ペルセルテ◆ 水樹奈々 ユギリ・プリネシカ◆ 佐藤利奈 原作 ◆ 榊一郎 (ソフトバンク クリエイティブ GA文庫刊) 放送時期 ◆ 2009年4月より放送開始 放送話数 ◆ 全12話 放送局◆MBS他 監督 ◆ 鈴木利正(「ヒロイック・エイジ」) シリーズ構成◆ 金巻兼一(「夏目友人帳」、「タイタニア」、「地獄少女」シリーズ、「さよなら絶望先生」) 脚本◆ 川崎ヒロユキ(「無限の住人」、「ツバサ・クロニクル」、「ラブひな」) ◆ 関島眞頼(「スキップ・ビート!」、「夏目友人帳」、「奥さまは魔法少女」「月詠-MOON PHASE」) キャラクターデザイン ◆ 小原 充(「半分の月がのぼる空」)(「おとぎ銃士 赤ずきん」) 美術監督 ◆ 小濱俊裕 美術設定◆ 塩澤良憲 色彩設計 ◆ 高谷知恵 撮影監督◆ 飯島 亮 編集 ◆ 関 一彦 音響監督 ◆ 明田川仁 音響制作 ◆ マジックカプセル 音楽制作 ◆ ランティス プロデュース ◆ ティー・オー・エンタテインメント アニメーション制作◆ ディオメディア(「乃木坂春香の秘密」、「こどものじかん」) オープニングテーマ◆ 「phosphorus」 歌:eufonius (ランティス) エンディングテーマ◆ 歌:戸松遥 公式HP:http://www.polyphonica.tv/
by ex_anime
| 2009-03-09 08:00
| アニメ関連情報
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