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Jamaica×Japan―どんな悲しみも力に変える声。―『Vijandeux』8.4 RELEASE!!
Jamaica×Japan―どんな悲しみも力に変える声。―『Vijandeux』8.4 RELEASE!!_e0025035_8532078.jpgJamaica×Japan―どんな悲しみも力に変える声。―

『Vijandeux』
Vijandeux
2010.8.4 RELEASE!!


[Track List]
1.LA TA TI TODAY YO !
2.WAVE
<テレビ東京系アニメーション『よりぬき銀魂さん』エンディングテーマ>

3.Voice in the Sun
<NHK FM『ミュージックライン』オープニングテーマ>
4.HERE WE GO !
<専門学校『日本工学院』TV-CM ソング>
5.SMILE
6.Beautiful Angel
7.月
8.UNITE
9.バーニン☆ダーリン~KOISEYO DANSHI~
<日本テレビ系『おもいっきりDON!』エンディングテーマ>
10.STAND
11.ワンタッチしたいキモチ
12.KING OF 片想い
<美男時計告白タイムテーマソング>
13.ビューティフル・ネーム

★ビジャンドゥ待望の1stフルアルバムが遂に登場★

ビジャンドゥとは、ジャマイカ人と日本人の間に生まれたウィリー(Vo)と、日本人のノリ(Gt& Cho)のユニット。元々はドラマーとして活動していたウィリーがボーカルに転身し、本場のジャマイカンビートを炸裂させるボーカルパフォーマンスが話題騒然となっている大注目の2人組!
そんな2人の1stフルアルバムが遂に登場!1人でも多くの人にそのユニット名を覚えて欲しいという願いがつまった、その名も『Vijandeux(ビジャンドゥ)』!!デビュー曲としてチョイスしたゴダイゴの名曲『ビューティフル・ネーム』をはじめ、全国主要FMラジオ局のヘビーローテーションを次々と獲得したアッパーチューン『バーニン☆ダーリン~KOISEYO DANSHI~』(日本テレビ系『おもいっきりDON!』EDテーマ)、DJ FUMIYA(From RIP SLYME)のスクラッチ参加が話題となり、ウィリーの高校生の時のあだ名がそのままタイトルになった『KING OF 片想い』、「大丈夫、うまくいくさ。諦めんなよ!」とポジティブなメッセージを詰め込んだマストサマーチューン『WAVE』(テレビ東京系アニメ『よりぬき銀魂さん』EDテーマ)、ザクザクと心地の良いギターサウンドに「行け未来へ暴れだせよ好奇心」といった印象的なリリックがひかる究極応援ロックチューン『HERE WE GO!』(専門学校「日本工学院」TV-CMソング)、そして特記すべきは、横浜出身の大人気レゲエグループ「FIRE BALL」のトラッキングを手がけるなど、レゲエ界の若き才能「小林洋太」氏をサウンドプロデューサー迎えた『UNITE』など、2人の音楽性の幅広さを存分に楽しめる全13曲収録。
音楽への気持ちをギュッと詰め込んだ名刺代わりの一枚「THIS IS ビジャンドゥ!」この夏の大本命間違いなしの本作。ビジャンドゥファンのみならず、音楽ファン待望の1枚の登場です!

★楽曲解説★

LA TA TI TODAY YO!
一風何らかの呪文のような面白いタイトルがついた本作は、日本屈指の名エンジニア大西慶明氏をアレンジャーとして迎え、ビジャンドゥの1stアルバムのオープニングを飾るににふさわしい身も心も躍り出すダンスナンバー!サビでは誰しもが思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーと、腕を大きく振り上げて「昨日より今日が最高!」と毎日元気に生きていこう!と諭す歌詞が聞く人の心を前向きにさせてくれる超ポジティブソング!体に響く規則的なバスドラムと、スペーシーなシンセサイザーが見事に融合して明るい楽曲の雰囲気を作り出している。ウィリーの日常がかいま見れるDメロの歌詞に注目!

WAVE
「大丈夫、そのままの君でいいんだぜ。」「うまくいくさ、諦めんなよ!!」と熱く励ましてくれるこの応援ソングは、新進気鋭のクリエーター古城康行とビジャンドゥが始めてコラボした記念すべき楽曲。印象的なギターフレーズがあたかも夏の浜辺にいるような錯覚を覚えさせるサウンドはビジャンドゥの司令塔ノリのトラックによるもの。現在、若者の間で大人気の漫画、テレビ東京系アニメーション『銀魂~よりぬき銀魂さん~』エンディングテーマとして絶賛オンエア中!

Voice in the Sun
誰しもが一生に一度は心に思う事『大切な人を守りたい』。そんなメッセージをビジャンドゥ流に表現した本作は、デビューシングルのカップリングでありながらもNHK FM『ミュージックライン』オープニングテーマソングに起用!軽快なビートの中で楽曲のテーマ的に響くギターサウンドが印象的。まさにウィリーの声が「太陽の声」と称されるに相応しい。ビジャンドゥのテーマソングと言っても過言ではないだろう。

HERE WE GO!
「行け未来へ暴れ出せよ好奇心」と前向きなリリックから始まるこの曲は夢に向かって頑張る人達への応援ロックソング!メジャーデビュー前からライブで演奏され、その人気ぶりから音源化が待望されていた楽曲。そのメッセージ性が評価され今度、専門学校「日本工学院」TV-CMソングに大抜擢!その内容とは、未来への夢や希望をかなえる為には、落ち込んでいても今という時を精一杯過ごしていこうよ。無駄な事なんて何もないから、とウィリーの声が力強く響く。レコーディング時には、ギタリスト“ノリ”がエレキギターのサウンド創りに4時間もかけた。歌詞とサウンドの相乗効果でよりいっそう強力な楽曲パワーを生み出している。

SMILE
ハウスのビートを基調にしながらも、ステレオLRに配置されたガットギターが一掃のオシャレ感を演出している本作は、どことなく懐かしさを感じさせるPOPな仕上がり。なんと言っても、ビジャンドゥ初となる“ノリ”のリードボーカルが聞きどころ!ノリから発せられる声には音響学的に“倍音”が多く含まれており、その成分と楽器構成がこの楽曲のオシャレ感と儚さを見事に結合させた。加えて、ノリの実体験を元にした好きな人に対する気持ちを綴った歌詞にも注目したい!!

Beautiful Angel
アレンジャー兼ベーシストに忌野清志郎バンドで長年ボトムを支え続けてきた“中村キタロー”氏を迎え、ドラム“ウィリー”、ギター“ノリ”と、最高にご機嫌なサウンドに仕上がったラガファンク!ビジャンドゥの特技をこれでもかっ!っというぐらいに詰め込んだ楽曲。はじけそうでグルービーなドラムサウンドと、それに吸い付くようなベースチョッパーの上にカッティングギターとラガマフィンが炸裂し、聞き終わった後でもまだ体が揺れているという現象が起こりそうな楽曲に仕上がっている。


愛する人を“月”に例えて、近づきたいけどでも近づけない。そんな心の葛藤をリアルに描いたウィリー渾身のアコースティックバラード。メジャーデビュー前からウィリーが書き溜めていた楽曲の1つで、本当に月明かりの下で作詞をしたエピソードも持つ。歌詞をダイレクトに伝えたいとの意向から、楽器構成をシンプルにピアノとシンセサイザーだけにした。その効果もあり目の前に映像が映し出されるような作品に仕上がり、ベーシックピアノとスペーシーに広がるシンセサイザーの違和感が逆に心地よく、月からの返答のようにも聞こえ不思議な感覚を覚えさせる。

UNITE
世界平和を歌ったジャマイカンレゲエ曲。最初のデモテープの段階ではハワイアンレゲエ(ジャワイアン)だったものをレゲエ界の若き才能、小林洋太氏(『FIRE BALL』『Reggae Disco Rockers』など)の手腕により見事ジャマイカンレゲエに昇華させた。世界平和を「ひとつの空に、全てはつながっている」「空を感じながら、世界中が手をつないでいる。」と解釈したウィリーのリリックにも注目したい。

バーニン☆ダーリン~KOISEYO DANSHI~
今の暗い世の中を少しでも明るく照らすべく、日本の「夏」を牽引する“YANAGIMAN”(ケツメイシなど)の“激アッパー”なトラックメイキングとウィリーの本場ジャマイカンビートが炸裂した夏ホルモン全快ソング!!(日本テレビ系「おもいっきりDON!」エンディングテーマ。)聴く者全てを瞬時に躍らすアッパーチューンで、イントロの波の音と印象的に響くスチールパンの音色がまるで海に誘っているようだ。沖縄の海で撮影された映像界の奇才、スミスによるミュージックビデオにも注目したい。

STAND
アルバム楽曲の中でも異色を放つ本作はインタールード的な意味合いを持つ。本人達のアイディアから、同じ部屋でボーカル、ギターを録音。ローファイでありながらも空気感がタップリと入り、アルバム全体を通して良いアクセントを残している。

ワンタッチしたいキモチ
夏風を思わせる軽やかなノリのアコギと、どこか懐かしさを感じさせるウィリーのバックコーラスが爽やかで抜けの良いサマーチューンとなっている本作は中村キタロー氏(忌野清志郎バンドのベーシスト)によるアレンジメント。好きなあの子にちょっと触れてみたいという甘酸っぱいリリックと、それに相反するかのような骨太サウンドが楽曲のうねりを作り出し、現代の青春ポップチューンを見事に表現している。タイトルにある“ワンタッチ”という言葉には好きなあの子に触れてみたいという意味もあるが、ジャマイカでは親兄弟、友達の心と心の触れ合いという意味を持つダブルミーニングになっている。

KING OF 片想い
高校時代のウィリーのあだ名がそのままタイトルになった本作は、「好きな人いるってステキなこと!」「そろそろ俺に気付いてよ」というウィリーのパーソナリティを仄めかすリリックが印象的。サウンドプロデューサーにYANAGIMANを迎え、ダンサブル且つPOPなサウンドが、まるで全体に渡りウィリーの恋を応援するかのような楽曲になっている。 音楽的親交の深いDJ FUMIYA(from RIP SLYME)の参加によりスクラッチプレイが実現!聞きどころ満載な作品となった。

ビューティフル・ネーム
国連総会が定めた「国際児童年」の協賛歌として余りにも有名で、1979年にリリースされたゴダイゴのヒット曲。ビジャンドゥなりのビューティフル・ネームを表現しようと、自分達のリリックをオリジナルに付け加え、レゲエアレンジでカヴァー。「大切なものを握り締めて生まれた僕らは、誰だって生きる意味がある」というメッセージとウィリーのパトワ風ラップが印象的な作品に仕上がっている。本楽曲にてメジャーデビューを果たし、期待の新人として名をあげた。
by ex_anime | 2010-07-04 08:53 | リリース情報 | Comments(0)
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