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うれしいことに3月も終わりです。
かなり充電もできたせいか、仕事がしたくて仕方がない。週末を前にデスクに張り付いて残業していた帰り道、ご近所の桜が満開でした。


夜桜はいいですね。桜の木の下にじっと座っているのができなくて、お散歩がてら、桜を眺めるのが好きです。 とりあえず、今年のお花見完了。

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それにしても、海外チームの皆さんは、仕事が早い。見習いたいことたくさんの今週でした。


切り替えの年の始めの3ヶ月、長年のお疲れがあったとはいえ、やや脱線気味だった感もようやく終了。
再び、サクサクキレイに仕事を仕上げていこうとモチベーションも上がってきました。

2019年のダージリンのファーストフラッシュも予約完了。


さて、お花見ですね。どうぞよい週末を!





by enchan-the | 2019-03-29 23:53 | 日々

今週の東京はお花見日和です。

お天気が良いのはうれしいですが、花粉の飛ぶ量も多いと、さすがに少し花粉症の症状も感じるようになりました。 ということで、最近は、もっぱら「ルイボスティのジャンジャンブルレモン」をリピートしています。

ジンジャーの香りがスッと鼻にも気持ちよく、レモンのすっきりした風味は喉にも爽やかです。

とっても美味しいですが、どちらかというと無難に傾きがちなオレンジ系のルイボスに比べ、手を出すのに少しハードルを感じることもある、ジンジャーとレモン。それでも一度試すと、続けて欲しくなってしまうはず!ですので、ぜひ、試してみてください。


ちょうど数日前に42度まで気温が上がったという、暑くて湿度の高い熱帯の地の友人から届いたDHLの小包とハガキを眺めながら、懐かしい彼の地を思い出し、冷たく作った「ルイボスティのジャンジャンブルレモン」を飲ませてあげたい。衝動にかられました。^^

プールサイドでも似合いそうな「ルイボスティのジャンジャンブルレモン」です。


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そろそろ、色々な煩雑さも落ち着きそうですが、日々の落ち着かない中では、遠い地から届くメッセージはとてもうれしい気分転換になります。

みんなあちこちの空の下で頑張っているんだな。と思うと、自分ももう少し、楽しくがんばってみたくなります。ちょっとした問題くらい、例えば昨日などは、海の向こうの6つの異なる場所にいる人々と連絡を取ったりしていると、目の前の狭い小さな東京での出来事くらい大したことないと思えるようになります。


来週は4月。いよいよ.....楽しみな発表もありますね。どんな時代になるのかな。
明るくて穏やかな時を期待します。





by enchan-the | 2019-03-28 20:53 | フランス紅茶

穏やかに晴れた日曜日。そろそろお花見日和も近づいてきましたね。

急に寒さが戻ってくると、途端に似合う紅茶も変わってくるのが面白いものです。
情緒的な飲み物ともいわれる嗜好品であるお茶は、その日のお天気や気温、まわりの音によってさえも、感じる『おいしさ』は変わってきます。さすがに昨日はダージリンを引っ込めて、久しぶりに『スウィートホーム』を楽しみました。
もちろん、暖房の効いた部屋ならば、ダージリンもおいしく楽しめるでしょうけれど、自然の営みに合わせて、その日のお天気や気分に合った一杯のお茶を用意するのも、暮らしの楽しみのひとつであると思います。


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さて、最近は様々な自伝を読んでいるのですが、つまり学びたいことがたくさんあって、教えてもらいたいことがたくさんあって。そうなると直接会えなくても教えてもらうことができる本がとても貴重です。 バリバリのビジネスマンならば歴史物でしょうが、私の場合は専ら、興味のある人、それもわりと最近の人の伝記が多いです。

目下、心酔に近いくらいに勉強させてもらっている某シェフの哲学書的なものの冒頭にあった言葉が上記画像のジャン=ポール・サルトルの「言葉」の中からの引用でした。

「ひとりの人間は、あらゆる人間からできており、みんなと同じ価値があり、どんな人間にも同じ価値があるのだ」


で、さっそくその本(澤田直訳 人文書院刊)を購入した次第です。
スリップも抜いていないし、実際は帯もあり、版元の広告まで入っているので新品だと思うのですが。定価より安く購入できてよかった!と思うものの、堪え難いのが....若干のカビ臭。
本来、古書は買わない派でしたが、最近欲しいものはみんな古書となってしまっているので仕方なく、届いた本を古くなったサンプルなどのいらない茶葉でしばらく包み...匂いを吸収してしまう。という、茶葉浴をさせている状態。^^; 


さて、ほぼ独学で三つ星のシェフになったこの人のすごさは、人間としての器の大きさに尽きました。
想像するだけでつらくなりそうな時代も、常に達観している様子で取り組んできた道は読み応えいっぱいで、また、フランス人らしくどんな状況もすべてエレガントにまとめられている自伝はとても美しいものでもありました。これほど美しく、清々しい気持ちにさせてくれた自伝は久しぶりです。


春分の日を過ぎて、やっとカラダも動くようになりました。
困ったことに散漫でまったく動かなくなっていたアタマも再起動できつつあります。ブレないようにがんばらないと! ようやく冬眠が終ったかな。


Bon dimanche.



by enchan-the | 2019-03-24 13:32 | 日々

春分の日。あたたかくなりましたね。

銀座に用事があったので、PHILIPPE CONTICINIへ。
ここのカウンターは居心地がよくて、目の前でお皿を組み立ててくれるのをじっくり見ていられるのも楽しいです。

パフェは初めて。いつもはあまり選ばない柑橘系に惹かれて、春のはじめによく似合うお菓子を選んでみました。簡単にパフェという言葉には納まりきれないようなお菓子で、もう、おいしくて止められないほど、夢中で味わってしまいます。

柑橘系の果物の魅力を思いっきり引出していて、ジンジャーの使い方も、クリームの柔らかさもさすがのおいしさでした。

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ティーブレンダー嬢も私もですが、自分たちの好みのものばかりをラインナップに入れるわけにはいかず、「ÉQUILIBRE : バランス」が大切といつも言い合っています。
このパフェの組み立て方で思い出すのが「テ・デ・ヴァカンスビオ」。このお茶もやはりフランス人ならではの発想で重なるような風味が作られています。ジンジャーの使い方も柑橘系ももっと学びたくなりました。

パフェと一緒に頼んだ紅茶の入れ方もとっても上手でおいしかったです。



銀座に行ったので、ローズベーカリーさんのカンパーニュがどうしても欲しくなり、寄ったついでにPâquesのにんじんケーキも買ってしまいました。

ローズベーカリーさんのカンパーニュは、いつも冷凍庫に入れて置きたくなるくらいくせになるおいしさです。バゲットはVIRONさんのが好き。

春分の日が来た途端、パンやお菓子が欲しくなるくらいリラックスできていることに気がつきました。これから3ヶ月、春をたっぷり満喫したいですね。

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SAKURAも咲きましたね。
今年は日本の新茶も早そうです。


C'est le printemps !



by enchan-the | 2019-03-21 19:10 | 紅茶とおいしい組合わせ

今日のお茶はとってもおいしかった。暖かくなって、気に入りのお茶が似合う季節に戻ってきたということもありますが、今週(まだ火曜日ですが)一番おいしい一杯でした。


それは、来日した海外のサプライヤーさんから大好物をおみやげにもらったから...だけではなくて!一緒に携わったおおよそ初めての仕事で育てた懐かしいお茶をおいしく共有できたから。

最近、某シェフのインタビューや記事を聞いたり読んだりする機会が多く、とても耳に残っている、記憶に残る印象深い言葉が「Partager」というフランス語です。日本語にすると、分け合う、共有する。ともにする。という言い方が自分にとっては一番しっくりくるので、そう解釈しているのですが、食も、お茶の時間も、ともにする。共有するということが、歓びのひとつでもあるでしょう。


もちろん、いつでも、お茶の人たち!との時間は歓びでいっぱいで、ENCHAN-THÉ の高級ラインのお茶も決まり、樹齢300-500年の稀少なお茶までラインナップに加えることができるようになってホッとして、やっぱり今日のお茶はとってもおいしかったのです。


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最近は、もっと学びたいこと深めたいことが次々出て来てしまって、まだまだまだまだがんばりたいこと頻りです。

フランスでお世話になった方々から教わった

「わたしたちはお茶を販売すると同時に夢を売るんですよ。お客様に喜んでもらえるよう、そのお茶で楽しい、心地よいひとときを過ごしてもらえるよう、素晴らしいモノを提供するんですよ。」という言葉は最初から常にココロに刻んでいますが、

心地よいお茶の時間、団らん、ホッとする穏やかな時間。
お茶のもたらす役割をもっともっと深めて、ご案内していくことが目下の一番大切な仕事です。

毎日、おいしいお茶を味わえる楽しさ、豊かさを多くの人々とPartagerできるようがんばる!のが自分の楽しみ。少しづつでも前に前にと進めるよう、成長できるように、日々、工夫して尽力します。


Bonne semaine.


by enchan-the | 2019-03-19 23:17 | 日々

3月も後半になって、だいぶ調子も戻ってきました。

たまった資料を片付けてみると、結局、いつも残る大事なものはずいぶん前から変わっていなくて、忙しい間に溜まってしまったモノは案外、無くても大丈夫なモノが多い。
余裕がないと、いかに無駄が多くなってしまうか〜。残念な習慣も見直しつつ、反省できるのも片付けの良いところです。


残す組みに分類されたフランスの雑誌をみていると、大好きな「PHILIPPE CONTICINI : フィリップコンティチーニ」の記事がありました。
フランスでは、デザート界の巨匠として、神に近いくらいの存在の大御所です。
日本では、GINZA SIXのB2Fにお店があるのですが、あまり宣伝をしていないせいか、知られていないのかな。


大好きなサントノレ de PHILIPPE CONTICINI . みているだけで目眩がしてくるほどおいしそうです。生クリームの力強さ、キャラメリゼしたシューの美しい飴色。ため息がでるくらい惚れ惚れしてしまいます。


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フランス菓子は美味しくて美しい。
ホンモノの持つ力強さはお菓子にだって宿るんですね。食の文化は様々ですが、丁寧に作られたモノの魅力を改めてじっくり味わいたいと強く思うこの頃です。

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乳製品のおいしさはやっぱりフランスには適いませんけど。土が違う、草が違う、それを食べる牛が違うのだから仕方ないですね。

さて、このサントノレに合うお茶の法則について熟考している休日です。



こちらは毎回、残す組みに分類される雑誌 『Ku:nel』. 片付けの時にしかその存在を思い出さない保存版なのですが、なんと、2003年発行です。2003年っていつよ?ってくらい昔のですが、とってもおいしそうなパンケーキの特集があって、手放せず。^^;
贅沢に丁寧に作られている一冊です。

また次回の片付けに再会するのを楽しみに。保存棚の下にkeepしています。

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さて、今週は、久しぶりに PHILIPPE CONTICINIに行ってみよう。


*欠品していたルイボス系は今週入荷予定です*


Bonne semaine.




by enchan-the | 2019-03-17 16:49 | 紅茶とおいしい組合わせ

やっと落ちつくことができた土曜日。
ひとつの事業を卒業することができる安堵で、心底ホッとしています。


出張でお客様にいただいてきた焼菓子がいっぱいあるので少し持ち帰って、新しいお茶
「BERLIN」といっしょに。

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フランスも好きだけど、ドイツも好き。
とくにベルリンは居心地がよかったです。

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赤いけど、快適だったカンペールのホテル。

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また行きたい。

いろいろなモノを見て、感じて、味わって、ENCHAN-THÉの世界に反映させて、おいしいのはもちろん、魅力的なお茶の数々を作って、心地よいお茶の時間をご案内していけるようにがんばろう。


集中できる時間が戻りつつありうれしい限りです。

さて、週末はアタマの中の洗濯!
整理整頓に励みます。


Bon week-end.







by enchan-the | 2019-03-16 14:54 | フランス紅茶

仙台・藤崎百貨店様の200周年記念のCamomille No.3は、発売初日に完売いたしました。

早くからお並びいただきましたお客様、遠くからお越しくださったお客様、誠にありがとうございました。 


200周年の記念の広告にも、一番前のとても良い場所にご掲載をいただきました。
お取引先様の大切な大きな節目に、私どもの最後の「南部鉄器カラーポット」をお選びいただけたことを深く感謝するとともに、お役に立てたこと、最後に東北を代表する百貨店様でご紹介いただけたことも本当に良かったと、安堵しております。


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藤崎百貨店様には、2015年9月23日発行の東北地方のブロック紙『河北新報』の新聞広告にて、『幸せのティーポット』というタイトルのストーリー仕立ての広告でご紹介いただいたことも、大変嬉しくありがたい思い出です。

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大変お世話になったバイヤー、M様から、あの時も開店前からたくさんのお客様が並んでくださって整理券を配布したということ、走ってお店に駆けつけてくださったお客様までいらっしゃという話も、うれしく、懐かしく伺いました。


じつは、今週いっぱいは店頭に並べていただけるだろうなどとと思いながら伺ったのですが、開店前の段階(整理券)で完売。10:30にはお引き渡しも完了していたと聞き、驚きと同時に「南部鉄器カラーポット企画製造販売終了」の最後の花道を、藤崎百貨店様で飾っていただけて本当によかった。と、本当に本当にうれしく感謝しております。誠にありがとうございました。

それにしても平日の午前中にもかかわらず、店内も賑やかでどこの売場も楽しそうな明るさでいっぱいでした。

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200年のあゆみ展も見学して参りました!

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お求め頂けなかったお客様には大変申し訳ございませんでした。

発送対応は行っておられないのですが、那須塩原のカフェ ロイム様、
山梨県の久保田一竹美術館様には、まだお品物があると伺っております。
ご希望の際には、お問合せをいただければ幸いです。


私どもでは、小さめのポット敷き、南部鉄器小皿を在庫限り、もうしばらく販売いたします。勝手を申し上げまして恐縮ですが、ご興味をお持ちいただけました際には、お早めにご検討いただければ幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。




by enchan-the | 2019-03-13 22:52 | 南部鉄器

仙台、藤崎百貨店様の200周年記念の南部鉄器カラーポット Camomille No.3 Lune は、昨日完売いたしました。
お求めいただきましたお客様、藤崎百貨店様、誠にありがとうございました。

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開店前の整理券の配布10分で完売されまして、私も間に合わず…。


取り急ぎご報告申し上げます。



by enchan-the | 2019-03-13 12:24 | 南部鉄器

久しぶりの出張中です。


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お打ち合わせ中にプリンに見えるけれど卵白いっぱいのパンナコッタまで出していただきました...。まだ春前の肌寒い時期なので、生クリームの脂肪分は高めに調整してありました。なので紅茶もしっかりめで風味も豊かな茶葉がよく合います。


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短い時間でしたが、自然の中はいいですね。空気もキレイでとっても気持ちがいいです。

もう少しで春。木々や草花もエネルギー蓄え中。私たちも来月には...開花させたいなあ〜。




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さて、こちらはいつも清々しい店内のカフェROIMUさん。

まだありました。あと少しだけ!カモミールNo.5 イヴェールもありました。

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高原では『旅する紅茶』と『パリの午後』の人気が高いようです。どちらも爽やかで透明感のある紅茶です。


さて、これから北へ向かいます。



by enchan-the | 2019-03-12 18:10 | 紅茶とおいしい組合わせ



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