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ココ数日の東京はものすごい蒸し暑さです。唯一の慰めは、涼しげに咲く紫陽花。少しづつ変わっていく色を眺めながら..... アジサイをモチーフにした(たぶん)和菓子をいただきました(笑)。

おいしい和菓子屋さんにはやはり上等な煎茶が用意してあるようで、ここのお煎茶もとてもおいしいものでした。


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by enchan-the | 2010-06-29 17:30 | 日本のお茶

まだ見ぬ土地への憧れは、最後にたべようと大切にとっておいた大好きなモノを考える時のわくわくするようなシアワセな気持ちに似ています。
食いしん坊の自分の場合(笑)。

山陰地方もそのひとつ。島根とか、鳥取という名前の響きにもなんとなく、ひかれてしまいます。

本日の午後、島根県の松江市から小包が届きました。
知らない土地からの小包というだけでうれしいのに、中にはおいしそうでかわいい〜山陰のお菓子が
たくさん詰まっていました☆

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LA CREME DES CREMES: ラ・クレーム デ・クレームさん
フランス菓子をベースに、山陰ならではのこだわり素材をとりいれた安心、安全でかわいくておいしい!お菓子を作っておられます。
かわいいお花型のサブレには、『SAN-IN』の文字が! 鳥取県産のきなこがはいったサブレとか、島根の国産紅茶の入ったものとか、はちみつも鳥取のものを使っているそうです。

見ているだけでも楽しい焼きドーナツにも、きなこ、小豆、米粉、かぼちゃ、さつまいもなど、山陰の素材が使われていたり、パウンドケーキには、島根県産のしょうがと紅茶が使われていたり、地元の安心素材を厳選して取り入れているところがオリジナルで素敵です。


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ミルクティージャム。このミルクも鳥取の牧場のミルクなのだそうです。紅茶は私も知っている出雲の国産紅茶。おいしそう!

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こちらは、奥出雲産のルバーブと、愛媛の農薬を使わない清見オレンジのジャム。パッケージもかわいいです。


地方へいくと、どうしても和菓子系のおみやげが多いですけど、こんなにかわいい洋菓子のおみやげがあったらうれしいですね。
一番最初に手に取ってしまったのは、『SAN-IN きなこのクッキー』。ほろっとさくさくして、きなこの風味が感じられて、こういう素朴なクッキーが食べたかったの〜という味わい。まちがいなく、クセになります。紅茶にもよく合いますしね。
他は、あしたのお楽しみ* お楽しみがあるって、何て楽しいんでしょうね(笑)!?

自然が豊かで土も水も空気もきれいなところで作られた、とっておきのお菓子。お菓子にもストーリーがあると、お茶の時間がますます楽しいものになりますね。
今年は山陰にも行きたくなりました。出雲大社にも行ってみたいなあ〜。いけるかな?



洋菓子屋 ラ・クレーム デ・クレーム
島根県松江市学園2丁目24-1
TEL: 0852 55 4743
by enchan-the | 2010-06-28 22:59 | フランス菓子

雨が降ると思ってカサをもって出かけたのにいいお天気でした。

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国立新美術館、オルセーはパスして、ミュージアムショップとランチ利用。Paul Bocuse Le Musee。あまり広くないのと混んでいるので落ち着かなかったけど、ミュゼの中のレストランはこんなものかな? プティポワの冷製スープがおいしかった♪
パリのオルセーの上の方にもレストランがあったなあと、思い出させるような雰囲気でした。
しかし、Paul Bocuse。Paul Bocuse人形のついたストラップまで販売していてスゴいです。。。驚きました。

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緑も多いし、最近の六本木は居心地が良い場所が多いですね。
by enchan-the | 2010-06-27 21:40 | 日々

今日は終日、あちこちへ出かけていたんですが、どこへ行っても、眠そうな人たちが多かった気がします(笑)。
それにしても、テンションあがりますね〜。清々しい! 自分のできることを精一杯、努力して戦っている人たちは本当に美しい。。。 
戦うって自分との。自分で自分をコントロールできるのが美しさの基本ですね。
気分がよくて、今夜のウォーキングは1周増やしちゃいました。

ところで、フランスには『SAMURAI』ってお茶もありました。『SHOGUN』も『GEISHA』ございます(笑)。かっこいいというか何というか....。
個人的には、SHOGUNが好みなんですけど、久しぶりにSAMURAIも取り寄せてみようかな。


さて、南部鉄器カラーポットの箱についてのお問合せが続いているのでご紹介します。
HPにわかり易い写真が掲載されていなくてすみません。
ほとんどのポットやポット敷きは、この黒い箱に入っています。
(KIKU No.7 のみ、別の箱になります)

ご希望に応じて、ラッピングや熨斗も承りますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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Bon week-end !!
by enchan-the | 2010-06-25 22:57 | 南部鉄器

5月頃になると、とくに人気が出始めるのが、緑茶系のフレーバーティ。『JAPAN LIME/ジャパンライム』などは、毎年楽しみにしてくださっているお客様も多く、『ジャパンライムの季節になりましたね!』と、うれしいメッセージをいただきます。

もちろん通年販売しておりますが、楽しみにしてくださっているお客様の多くは、水だしジャパンライムがお好みのよう。暑い日に、清涼感のある冷たいジャパンライムはなんとも言えないおいしさがあります。
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じつはこのお茶、フランスで大ヒットした日本茶なのです。柑橘系のさわやかな香りがついて、オリジナルとはカタチが変わってはいますが、その国ならではの愉しみ方で日本茶が活躍していると思うと、やっぱりちょっと嬉しいです。

水出しジャパンライムは、お手軽にお楽しみいただけますので、ぜひお試し下さい。

{用意するもの}

・ 浄水器を通した水、または、ミネラルウオーター : 8-900cc
・ ジャパンライム : 12g (ティースプーン 約山盛り4杯)
・ お茶パック、または、目の細かい茶こし、コットンフィルター


1. ティースプーン、山盛り4杯のジャパンライムをパックに入れる。

< 水の中に長く茶葉を入れておくと、お茶の繊維が溶け出します。
それを除く為に、お茶パックを使用するか、茶葉を漉す時に
できるだけ目の細かい茶こしを使ってください。>

2. ジャグなどの容器に1を入れ、水を加える。

3. 常温で、60-90分置く。

4. 1を取り出し、冷蔵庫で冷やす。

ポイントは、常温で抽出することです。

召しあがる際は、氷を1-2個浮かべると、もっとおいしくなります。

作った水だしジャパンライムは、24時間以内に消費してください。

お茶の濃さはお好みがあると思いますので、茶葉や水の量を加減して
ご自身のお気に入り・水だしジャパンライムを作ってみてください。

あっ、お茶パックというのは、100円ショップなどでお買い求めいただけます。
今ではフランス他、ヨーロッパにまで輸出されている優れものなのです*
日本の商品って、やっぱりすごいんですよ!
by enchan-the | 2010-06-24 12:49

光文社発行のMart 7月号で、南部鉄器カラーポット KIKUピンク をご紹介いただきました。

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もう8月号が出るころですね。遅くなってすみません !!
by enchan-the | 2010-06-24 08:41 | 本・雑誌・掲載誌

ココ数日、小売りの方では、ポットも紅茶もご贈答用のご注文が多いようで、誠にありがとうございます。
お届け先のみなさまには、心よりお祝い申し上げます。 おめでとうございます!! 

大切な人へのプレゼントに選んでもらえるような商品をご用意できるmaisonになりたいと日々願って営業しております。ご結婚、ご出産、開店、お誕生日、その他いろいろ、人生の節目といえる大切な場面に、ENCHAN-THE'の紅茶、南部鉄器のカラーポットを選んでいただけるなんて! 本当にうれしい。。。

みなさまのご期待に添えるように、もっとがんばります。ということで、今はギフトBOXの試作を行っているところです。ENCHAN-THE'らしいBOXができますように♪



さて、こちらはおめでたいニュースがいっぱいですが、夕べのフランスの試合は....みていられませんでした(涙)。今日は怖くて、秘書のメラニにメールもできません(苦笑)。アンリは相変わらずかっこよかったですけど!


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今日はタイムリーな写真がなかったので、先日、友人の家でみつけたキャラを。この子、けっこう前からフランスでは人気のある韓国生まれの女の子『PUCCA:プッカ』です。(日本でも有名ですか?)
時々(おしゃれ風な)大人がTシャツを着ているのを見かけたことがあります。布バッグを持っていたり。かわいいんです。
ウチの発送スタッフMTちゃんに似ていると言ったら、あまりうれしそうではありませんでしたxxxx
by enchan-the | 2010-06-23 18:32

ようやく、欠品していた南部鉄器のカラーポットが入荷いたしました。
最近の一番人気、カモミール・白も到着しております。メルマガ発行後、すぐにご注文をくださったお客様もいらして(ありがとうございます!)、お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。

新しい倉庫も久しぶりに賑やかになって、ホッとしているところです。やっぱり鉄器はかわいいです!
本日は、秋向けの新製品を2タイプ、発注いたしました。こちらもどうぞお楽しみに。



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これは先週末、打合せに来て下さったご姉妹の手作りチョコムース♪ ↑ 手作りと言ってもプロの方々なので、プロフェッショナルな贅沢なお味なのです。素朴なカップがさりげなくて、フランスのホームパーティにでてきそうなかわいい雰囲気でした。さすが!
ごちそうさまでした***
by enchan-the | 2010-06-21 19:28 | 南部鉄器

今日は『父の日』ということをうっかり忘れてしまい、慌てて電話をすると、そこにはすっかりひねくれてしまった父が....(笑)。
だいたい、父の日と前後する娘の誕生日はいつもすっかり忘れているくせに、「父の日」ばかりは、何週間も前から密かに楽しみにしているのには困ったものというか、まったく可笑しくなります。とりあえず、近いうちに埋め合わせをしなければ。。。


さて、父の日も忘れて何をしていたかというと、今までお世話になった事務所の大掃除(笑)。
諸般の事情で引越ししなければならなくなったけれど、気に入っていた場所だったし、立つ鳥跡を...で、キレイに磨いていたのでした。

ここでは、デザイナーのaちゃんといろいろなモノを生み出したなあ。とか、「もみじ市」の前にみんなですごい数のスタンプを押したんだったなあ。なんて懐かしく思いつつ、紅茶の匂いが微かに残る からっぽになった事務所でちょっとしみじみしてました。

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残っていた荷物から出てきた大好きな雑誌。ここ1年ぐらいは読む余裕もなかっただけに懐かしくて、忘れていた自分の好きなフランスが甦ってきたようで、ほっとしました。
フランスは、地方によってその表情がまったく異なるので、それぞれの地方の特長を出した、こういうおしゃれなインテリア雑誌があるのです。

南フランスが大好きだったので、最初は、Cote Sud から始まり、大西洋側の魅力を知ると、Cote Ouest を読むようになり、最近は、東側にも興味がでてきたので、Cote Est 。Cote Ouest の水色の風景は今でも特に好きで、南フランスとどちらが良いかは決められないぐらいです。

最近は、Paris バージョンも出版されていたので、そのうち、Nord(北)も出来るのかしら? と、楽しみにしているところ。北は北で、レンガ造りの家が多くて、街並が他とは全く違うんです。フランスの魅力は尽きませんね!
時々、フランスから届く雑誌は何よりの楽しみでした。また定期購読を始めようかな。


誰でも、何ごとも、同じところに留まっていることはできないのであれば、初心や忘れてはいけないことを思い出させてくれる引越しは、良いきっかけになるものですね。ENCHAN-THE'を支えてくれたり、応援してくれるまわりの人々に改めて感謝します。
by enchan-the | 2010-06-20 22:06 | 日々

今夜は近所に住む友人Lが、ディネを用意してくれたので、楽しい時間を過ごしてきました。
今日はちょっとしたお祝いということで、私だけのために! フランス人の細かいけれどさりげない気遣いがいつもうれしいのです。

さて、お邪魔すると、シルバーのピカピカの衣装で迎えてくれたL。今夜のテーマは、アラビアの夜なのだそうです。細かいところまで凝っています。お部屋もこんな感じに。
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飲み物には全て自家製ミントの葉っぱが入っていました。
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メインはクスクス。久々のクスクス、いいですね〜。1年ぶりぐらいかも?
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何故か話題は fantome(お化け)のことや、Lが最近ハマった美術館のこと、相変わらず占い好きのLのどうでもいいおしゃべりが、とってもリラックスできるんです。

久々においしいフランスのフロマージュ。匂いは納豆ですけど、超美味しい!
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手作りケーキにまで金星を散らすのが彼女の得意技(笑)。
フランス人は、本当にもてなし上手。暖かい気持ちがしっかり伝わってきます。。。
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普段の暮らしの延長に、ちょっとだけ工夫をしてみましたって気持ちを込めるところがうれしいというか、見習いたいなあって部分がいっぱい。フランス人には日常生活を楽しむコツが身に付いていて、それが当たり前のようなんですね。やっぱり素敵だなあと思います。 Un grand merci!!
by enchan-the | 2010-06-18 23:27 | 日々



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