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今までの曇天がウソのように青空が広がった土曜日、長らくご無沙汰していた友達と神楽坂へ。お互いに忙しいので一ヶ月以上も前に約束してやっとの再会。
お天気でよかった。

4~5年くらい前に、古い民家を改造したリラクゼーション空間でお茶したことを思い出し、行ってみる。残念ながら今はカフェだけというのはやっていないらしく、お茶が飲めるのは待合室だけだという。
それでも、敷地の中に入った瞬間からすでに癒しの空気が感じられて、ここでのんびりしたい〜と思っていたので、待合室だってOK!だったのだけれど、小さな庭にある『足湯』を発見!
これは予約無しでも入れるということだったので、足湯&お茶をすることに...。

木陰に涼しい風が吹いて、足湯に入りながらローズヒップのたっぷり入ったハーブティーを飲む♪
ここが都心だってことも忘れるぐらい良い気持ち!日頃の疲れから解放されて、思いがけない至福の午後でした〜。
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by enchan-the | 2006-05-20 00:56 | 日々
五月晴れからはほど遠い、毎日どんよりしたお天気が続いていますね〜。

東京では、まだ肌寒い日もあるものの、日々アイスティ作りに没頭している私。150人分のアイスアールグレーをどうやっておいしく用意したら良いものか...お客様に提案しなければならないので実験が続いてます。

それにしても!大きなパーティーのアペリティフにアイスティを出すなんて、なんて素敵なパーティーでしょう〜!合わせるものは、葡萄をくり抜いてフロマージュやフォアグラを詰めたもの〜♪ シャンパンもいいけれど、昼間のパーティでお酒が苦手な人もいる場合は、アイスティって気が利いてますよね。
シャンパングラスに細かいグラスを砕いて、そこに美しい紅茶が入ると...。
想像するだけでうっとり。

これを機に、パーティーの「紅茶入れ人?」として、出張仕事も承ろうかしら??? まずは、日曜日の披露宴が晴れますように☆
by enchan-the | 2006-05-19 20:04 | フランス紅茶
今年はなぜかフランスからのお客さんが多いです。仕事に関しては行かなくて済むのでラクだけれど、やっぱり彼等に会うと、とくに春のフランスには思い出がたくさんあるので行きたくなってしまいますねえ。

今日のお客さんはフランス茶委員会の会長さんで、私にお茶に関するプロフェッショナルということを証明するディプロムと推薦状をくれた方です。前のブログにも書いたパリのお茶まつりなども企画する他、最近はお茶の本も出版したりテレビに出たりと、けっこう売れっ子(?)らしいです。彼に会うと、パリのサロン・ド・テやパティスリーの裏話をたくさん聞けるのですごく楽しい。ここには書けないのが残念ですけど〜。

だいたい一年の半分は海外に出張しているといううらやましい仕事。私も10年後にはそうなっていたいものです!

それにしても、知り合いのフランス人たちはみんなパワフルというか、エネルギーが溢れているのですごく良い影響を与えてくれます。やっぱり日本の湿気というのは、イヤでもエネルギーを奪うのでしょうか、ね? 私ももっと見なわなくちゃ。

それにしても、もう少しスカッと晴れてくれないかな〜。
by enchan-the | 2006-05-11 22:45 | フランス紅茶
一日ぐらいゆっくり休もうと、久しぶりに美術館へ出かけました。
竹橋の近代美術館。 連休の北の丸公園あたりに来る子供連れは少なくて、年輩のカップルや外国人観光客ばかりで、ちょっと落ち着いた雰囲気。
さて、「藤田嗣治展」はなかなか混んでいました。


絵の上手い下手は良く分からないので、好きか好きじゃないか...その他。ぐらいの感想しかないけれど、好きな絵を見るのはやっぱり楽しい。


とくにフランスの絵を見ると、ついつい絵の中に「お茶」の気配を探してしまう。
たとえば、1923年の作品に、ティーポット(急須)らしきものが描かれている。
湯飲みがあるので、日本から持っていった品物だろうか?その横には、中味が入っていないのでわからないけれど、コーヒーカップにしては大きい、ティーカップのようなものがある。「この時代、フランスではあまりお茶は飲まれていなかったはずだけれど、やはり日本人なのでお茶が身近にあったのかしら?」そんなことを想像するのも楽しいです。

別の絵、1958年の「誕生日」という作品には、真ん中に「シャルロット」というフィンガービスケットで枠を作った中にバヴァロワを満たしたケーキが置かれている。子供たちがテーブルを囲んでいるし、ティーポットも見えるので、たぶん紅茶を飲んでいるのだろうと思われるけれど、カップの中をみると、カフェクレームのようにも見える。
うーん、もっと近寄ってよく見てくればよかった。


Foujitaがパリでお茶を飲んでいたのかどうか、飲んでいたならどんなお茶を飲んでいたのか、ちょっと調べてみようかな。
by enchan-the | 2006-05-06 00:19 | 日々
今日も朝から良いお天気。外の緑はきらきら光っているし、まさにおでかけ日和!ということで、朝の9時に家を出て、ずっと行きたくて行けなかった、お客さんのお店に行くことにしました。
川崎市にあるパンやさん&カフェ。ちょうどそのお店のすぐ近くに住んでいた友達を誘って、パンやさんランチを楽しむことにします。


住宅街のちょっとはずれにあるお店です。外観も小さくてかわいらしい感じですが、遠くから車で買いに来る人もたくさんいるようです。
1階には天然酵母を使ったパンなど、どれもおいしそうで、見た目の焼き加減もかわいらしくて、たくさん買い占めたくなるようなパンがいっぱい。お昼にはほとんどが売り切れてしまうということなので、カフェでランチを取る前にパンをたーくさん買いました。焼きたてで、温かくて、袋から漂う酵母のいい匂いがたまりません〜。


そして2階のカフェでは、このパンを使ったサンドウィッチや奥さんが作るケーキなどをEnchan-theの紅茶と一緒に楽しむことができるようになっているのです。

白い壁に木の床、窓が多くて抜ける風が心地よい明るい空間は、アンティークのテーブルなどと一緒に、あちこちに小さな白い花が飾られています。
そこには、ゆっくりと、やさしい時間が流れていて、おいしいパンと一緒に幸せな時間が過ごせます。(結局、2時間30分も長居をした私達、すっかり癒されました♪)
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       窓辺に置かれたすずらん(ちょっとピンボケ)


パン大好きな私、パンやさんで紅茶を扱ってもらえることがうれしくてうれしくて。パンやさんというとコーヒー派が多いイメージだけれど、パンに合う紅茶もたくさんあるのです。おいしいパンやお菓子の横に、Enchan-theのお茶があるということが何よりの幸せ、感謝です。

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紅茶と一緒の写真を撮ろうと思っていたモノの、紅茶が来る前にサンドウィッチが
だいぶ無くなってしまったので(笑)止めました...。


その後、電車で少し移動して、ボルドーから少しだけ日本に帰っていたAyaに会い、パンをプレゼントしたら大喜び。息子のLyoくんも喜んで食べていました。パンがおいしいフランスだけど、時々、無性にもう少し柔らかいパンが食べたくなることって多いようです。
明日フランスへ帰るAyaと一緒に、なぜか多摩川の土手でフランス菓子について語り合う・・・不思議な休日の午後でした。

パンやさん*カンガルー (カフェは2Fのパンセ・オリーブ)
神奈川県川崎市麻生区上麻生3-21-1
044-955-1591
7時〜18時30分
月・火定休
by enchan-the | 2006-05-04 01:59 | フランス紅茶



フランス紅茶 日本茶 おいしいものの話。フランスのこと、旅のこと、日々のことなど...フランス紅茶とテーブルの上を愛するオーナーによるいろいろ。
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