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世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

振り返ると、2025年は思いがけず、ananas teaさんのおかげで、お芝居からスタートして楽しませてもらいましたが、今年、2026年もお芝居と縁があるようで。


前回フランスに行ったときに聞いていたけれど、すっかり忘れていた「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」。先週末から上演中です。



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この舞台、ENCHAN-THÉの恩人、大切な友人、お姉さん的存在のMと親しいPさんが演出・振付を手がけているのです。




村上春樹×フィリップ・ドゥクフレ×藤原竜也 。
世界的な才能が出会い、舞台で新たな輝きを放つ。





随分前の日本での公演の時にも舞台を観せてもらったり、Mの出演したものを動画でけっこう観たりしているので、あのPさんの世界が、日本人の原作で日本人とともに、どんな風に作られているのか、全く想像できないのですけれど。 コメントを読むことができました ☟









村上春樹は、10代-20代の小説ばかり読んでいた頃、とても好きな作家でしたし、その中でも一番好きだった「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」は、ハードカバーで持っていたし(もう無くなってしまいましたが!)ものすごいコラボレーションですね。 近日中に観に行くので、今からとても楽しみです。 






さて、本日のデザート。豆乳プリンのパフェには、紅茶のゼリーが入っていました。

さらに「アールグレイのソース」をかけていただきます。 アールグレイのソースはしっかりとベルガモットの香りがでていて、濃い紅茶の色まで楽しめて、この食堂オリジナルのチョコレートのアイスクリームとよく合いました。 豆乳のプリンは甘すぎないのが良いです。





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築地から歩いて移動した上、大型書店に寄ってしまって、大きな本、厚い本も含めて7冊も。。。(重っ)購入してしまったので、本日のランチはデザート付き。


やはり書店だと、出会える本の幅がものすごーーーーく広がります。 知りたいなあと思っていた、求めていたことのまさに、答え!と思える書籍に、偶然、バッタリ出会えることが多々ありますし。

忙しい時は、ネット書店も利用しますけど、関連する書籍の見つかり方が全然狭いし、アルゴリズムは全くおもしろくないし。本物の書店では、出会える、新たに広がる世界の大きさがまったく違うと、改めて、実感しました。


年の初めのモチベーションの高さは相変わらず、好きな場所だとますます上がる。で、手に入れた書籍とともに、がんばろう!と、楽しみもぐーんと広がりました。



今日のごはんもおいしくて助かる。^^



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舞台を観たら、またご報告できる。。。かな。





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by enchan-the | 2026-01-15 22:23 | 日々
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