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pâtisserie.

3月も後半になって、だいぶ調子も戻ってきました。

たまった資料を片付けてみると、結局、いつも残る大事なものはずいぶん前から変わっていなくて、忙しい間に溜まってしまったモノは案外、無くても大丈夫なモノが多い。
余裕がないと、いかに無駄が多くなってしまうか〜。残念な習慣も見直しつつ、反省できるのも片付けの良いところです。


残す組みに分類されたフランスの雑誌をみていると、大好きな「PHILIPPE CONTICINI : フィリップコンティチーニ」の記事がありました。
フランスでは、デザート界の巨匠として、神に近いくらいの存在の大御所です。
日本では、GINZA SIXのB2Fにお店があるのですが、あまり宣伝をしていないせいか、知られていないのかな。


大好きなサントノレ de PHILIPPE CONTICINI . みているだけで目眩がしてくるほどおいしそうです。生クリームの力強さ、キャラメリゼしたシューの美しい飴色。ため息がでるくらい惚れ惚れしてしまいます。


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フランス菓子は美味しくて美しい。
ホンモノの持つ力強さはお菓子にだって宿るんですね。食の文化は様々ですが、丁寧に作られたモノの魅力を改めてじっくり味わいたいと強く思うこの頃です。

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乳製品のおいしさはやっぱりフランスには適いませんけど。土が違う、草が違う、それを食べる牛が違うのだから仕方ないですね。

さて、このサントノレに合うお茶の法則について熟考している休日です。



こちらは毎回、残す組みに分類される雑誌 『Ku:nel』. 片付けの時にしかその存在を思い出さない保存版なのですが、なんと、2003年発行です。2003年っていつよ?ってくらい昔のですが、とってもおいしそうなパンケーキの特集があって、手放せず。^^;
贅沢に丁寧に作られている一冊です。

また次回の片付けに再会するのを楽しみに。保存棚の下にkeepしています。

pâtisserie._f0038600_16293953.jpg

さて、今週は、久しぶりに PHILIPPE CONTICINIに行ってみよう。


*欠品していたルイボス系は今週入荷予定です*


Bonne semaine.




by enchan-the | 2019-03-17 16:49 | 紅茶とおいしい組合わせ
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