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アンシャンテの紅茶とチーズの相性研究会 Vol.2

夕べのfeteでも、たくさんのアイスティや紅茶を堪能しました。最後まで残ったメンバーは、8種類以上は飲みましたね? 色々な食べ物とお茶を組み合わせるのってホントに楽しいんです。で、ついつい薦めすぎちゃうんですけど。

先日のフェルミエさんでの『アンシャンテのフランス紅茶とチーズの相性研究会 Vol.2』は、夏らしいチーズに3種類の紅茶を合わせました。

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まだまだチーズ初心者の私には、初めて出会う味ばかり。それがとっても豊かな経験になります。

最初にご用意した、こちらもさわやかな『テ・デ・ヴァカンスBIO』。
水牛のミルクからつくられる最上の“リコッタ・サラータ”という『バリロット・ディ・ブーファラ』は、とってもミルキーでおいしくて、甘みも感じられて。やわらかい味わいがいっそう引き立ってよくあいました。
パヴェ オ エルヴ』という、エストラゴンをまぶしたフレッシュなシェーブルも驚くぐらい味が際立って、おもしろかったです。

次は夏らしい『リル・ド・ココ』。ココナッツの島という意味の紅茶です。

デザートタイプのチーズ『ブリヤ サヴァラン ア ラ パパイヤ』にはもちろんよく合いました。それにしても、このお菓子のようなチーズ。真っ白なクリームのような生地にオレンジのパパイヤも美しくてかわいくて。たべるのが楽しくなります。珍しいところでは、『ゴルゴンゾーラ ドルチェ』という、甘口の青カビとの相性もよかったように思えました。


最後の『コレットの庭』は通年人気のフルーツとお花の紅茶です。じつは、この辺ではお茶入れが忙しく...あまり記録できていなかったのですが(!)やっぱり、バリロット・ディ・ブーファラは万能?で、おいしくいただきました。

この他、イギリスの『セージ・ダービー』やコルシカ島の『サヴール デュ マキ』など、個性豊かなチーズも並んだのです。

アンシャンテの紅茶とチーズの相性研究会 Vol.2_f0038600_19211438.jpg



会が始まる前に、担当のUさんがチーズを切り分ける横でいろいろなチーズの話しを聞きながら準備するという贅沢な時間が何より楽しみで....ものすごい数のチーズに、やはり多種多様なフランス紅茶の組合わせを発見するという新しい楽しみ。みなさまにもぜひ体験していただきたいです♪

次回は9月頃の予定です。それまでに....私も勉強です!


Bon week-end!!
by enchan-the | 2012-06-22 19:29 | 紅茶とおいしい組合わせ
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