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秋はどこへ。。。と思えるくらいの冷たい空気がこの紅茶を思いおこさせるのか、先週あたりから『 un conte de Noël : クリスマスの紅茶』へのお問い合わせが増えてまいりました。


フランスの工場でも、ノエル、クリスマス向け商品の出荷がピークを迎えているようです。
私たちの方では、11月上旬-中旬には、販売の用意ができる見込みですので、ぜひ、楽しみにお待ちください。


とても残念なことに、開業以来、ずーっと愛され続けてきたこの『クリスマスの紅茶』をご紹介できるのも、2021年の今シーズンが最後となりました。
諸般の事情で、フランスでの製造ができなくなってしまうことによるのですが、この香り、この味の『クリスマスの紅茶』は、これで終わり。寂しいですけれど、ぜひ、さいごの『クリスマスの紅茶』をお楽しみいただければ幸いです。 (ご予約も承ります。お気軽にご一報ください)



ノエル、クリスマスといえば、アルザスですね。
少しだけアルザスの街並みをご紹介しつつ、またいつか、ゆっくりとこの街をお散歩できることを....と、書いていたら、久しぶりにボリューミーなアルザス料理が恋しくなってきました。寒い時には、アルザス料理。ぴったりな組み合わせなのですね!


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さて、2021年、みなさまの『un conte de Noël : クリスマスの物語』が、明るくて、穏やかで、心温まる楽しい時間となりますように!





# by enchan-the | 2021-10-21 11:55 | フランス紅茶

いつもご利用をいただきまして、誠にありがとうございます。
先月からすでに繁忙期に入ってはいるのですが、今週からはいちだんと、
暖かいものが恋しく感じるようになりました。



昨年、とくに昨年の後半からは、おかげさまで、業務スピードが大幅アップいたしまして。あちこち整理できたことが良かったのか、すっかり効率がよくなりました。過去の状況が不思議なほど、みんな仕事がはやくてキレイ。段取りの良さにも清々しさを感じられるほど。。。爽やかな繁忙期を迎えています。


というわけで、10月20日より、営業時間を見直すことといたしました。

営業時間:10:00-16:00
月曜、火曜、木曜、金曜日のみの営業となります。
*状況により、営業日に祝日が入る週は、水曜日も営業する場合がございます。


営業時間外のお問い合わせは、メールにてお願いいたします。

info@enchan-the-jp.com(法人のお客様用)
bonjour@enchan-the.com (個人のお客様用)


業務用のご注文はいつでもこちらで承ります。

commande@enchan-the-jp.com

FAX : 03-5615-8098


何卒よろしくお願いいたします。



欠品中のアイテム及び、クリスマスの紅茶は、11月中旬までにはご用意ができる予定です。
お時間を頂戴いたしまして恐縮ですが、ぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いです。


ここ数日で、寒さを感じるようになりました。
お気に入りのお茶で暖まり、いい香りのお茶でリラックス。紅茶の秋をぜひ、ご堪能ください。




営業時間につきまして:annonce._f0038600_17292744.jpg




# by enchan-the | 2021-10-18 15:33 | おしらせ

いつもよりずっと澄んで、響くようにきこえる鳥たちの声が心地いい、雨の日曜日。

薄曇りで小降りのしずかな雨の日はいいものですね。いつもは出会えないようなめずらしい鳥の声まできこえてきます。


しばらくインプット続きでお疲れでしたので、日曜日は娯楽。映画でも見ようかと思いつつ、買ったままにしておいたちょっとミステリーでロマンティックな小説を。

ようやく1年以上ぶりくらいに友人と外食でもしようということになり、せっかくなのでと、行きたいお店をじっくりと吟味中です。あたりまえと思っていたことがあたりまえにできなくなると、稀にできることがより貴重になりますね。その時を大切にしようと、扱い方が変わります。

振り返れば、忙しくて流されるように、とりあえず。と、過ごしてしまった時間の多いコト。。。 フランスで出会った人たちはみんな、こういう日常の小さなことから大きなことまで、丁寧に味わって楽しんで暮らしているのをいいなあって思っていたにもかかわらず、です。^^;


ということで、その友人→ミステリー好き。の影響でこの本を出してきて。 LA FEMME AU CARNET ROUGEを楽しむことに。翻訳がもうちょっとこなれた感じならもっとうれしいけれど、久しぶりにたっぷりと、パリの街を堪能しています。



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そろそろと、再び世の中が動きはじめて、海の向こうからも明るい声がきこえるようになってきて。

充電を終えて改めて願うのは、なんといっても、若い人がいきいきと楽しく、夢中になって働ける仕事が生み出される世の中がいいなあと。創造的なことに価値がおかれて、子どもが夢を持って生きていけるような。
やっぱり、仕事から得られる喜びや成長というものはかえがたく、とても楽しいことであると思えますから。



さて、本日は、パンダ豆を煮ることにも喜びを見出して。。。みたいと思います。^^ 柄が消えないといいのですが!


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BON DIMANCHE !!





# by enchan-the | 2021-10-17 13:11 | 日々

ようやく本格的な秋がはじまったようですね。
求められる紅茶の種類も少しづつ、秋冬向きに変わってきました。



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瀬戸内海の島の事業者さんにリクエストしておいた、無農薬、防腐剤・ワックス不使用のレモンも到着して、レモンの季節がはじまりました。見た目はあまりキレイとはいえない不思議なカタチのものがほとんどですが、味はいいし安全だしで、個性のある姿がまたかわいく見えたりしています。

レモンのない時期にはレモン果汁をつかっていた日々の楽しみ!手作り人参ジュースですが、やっぱりしぼりたてのレモンの果実を使うとおいしさが何倍にもアップしました。しばらくのあいだ、たっぷり楽しめそうです。ややマイルドな酸味なので紅茶にも試してみたいと思っています。



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読書の秋、食欲の秋。ということで、手元には、会社の本棚から持ち帰ってきた『スローフードな人生!:イタリアの食卓から始まる』という一冊があります。2003年発行の新潮の文庫で、本の四隅には、かじられた跡があるのも懐かしく。ずいぶん前にウサギを飼っていたころの姿のまま、18年ぶりくらいにページを開いたわけです。
そんなに前からやっぱり興味があったコトらしいのですが、長い間、忙しく....心を置き去りにしてモーレツに働いてしまっていたもので。^^; 今が、なんとなく。というタイミングなのでしょうか。


ちょうど、オーガニック果樹園をはじめた西洋の人から連絡があったり、どういうわけか、西と東の間に入って調整している案件が生まれて、あまりに西洋的な人と日本よりもずっと東洋的な人たちに挟まれて、極端すぎるくらいの違いに楽しくなるばかりなのですが。(笑うが勝ちという感じで...)

同じ時代に生きている同じ人間でも、考え方にも流儀にも習慣にも、こーんなにも幅広い違いがあるという事実が、おもしろくて新鮮で。それぞれの魅力を発見しつつ、間をとって調整しつつ。。。ゆったりじゃなくちゃやってられないなあと、学ぶことがとても多いこの頃です。

もちろん、異なる文化を知るのは、とてもおもしろいことですね。うまく良い橋がかかるといいな。



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ゆっくりお茶でも飲みながら大きく考えると、また違った見方ができるようになって、そしてまた、世の中の楽しさが見えてくる。

Slow food も Whole foodもいいですね。 いずれにしても学びの秋を満喫したいと思います。





# by enchan-the | 2021-10-14 23:33 | エコ生活

にぎやかだったお天気も、ようやく秋らしく落ち着きそうですね。

今年は、北海道の有機かぼちゃが豊作!なのだそうで、ハロウィンを前に....というわけではないのですが、思いがけず、大きな有機かぼちゃが2個も届いてしまい。。。 保存ができるので良いですけれど、またたっぷりと、かぼちゃを楽しめる秋となりそうです。



こちらは、ずーいぶん前の北フランスのとあるご家族のご自宅。PC整理をしていたらでてきました。
レンガの壁が北フランスらしいなあと、懐かしく記憶を辿ってみました。もう14-5年も前のこと!



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ここのご家族は、北フランスやベルギーの銘菓・ゴーフル(ワッフル)を焼く「焼き型」のものすごいコレクターさんなのです。

たしか、ゴーフルを研究している方のご紹介で、伺ったのだったかな??


外観は普通のというか、かなり大きなお家なのですが、その中には、想像を超えた量の焼き型が眠っていました。
こんなのは、まだほんの飾りみたいなもので、屋根裏から倉庫と、こういう空間 ↓ がいくつあったでしょう?とにかく、Gaufrier・ゴフリエの宝庫というのでしょうか。焼き型だらけ! オーブンに乗せるものだけでなく、電気式の焼き型もたくさんありました。大昔の宗教のモチーフだったり文字だったり、焼き型の柄もさまざまで、数百ではおさまらなさそうな。。。とーっても濃い空間でした。


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どうしてこんなに集めているのか。聞かずにはいられなくて訊ねてはみたものの。。。「好きだから」だそうで。
この家のおかあさんも、おとうさんも、息子さんも。家族全員が、この焼き型を好きなのだそうでした。もちろん、好きなのですよねえ〜。これらを見せてくれたときのみなさんのうれしそうな顔はしっかりと、記憶に残っています。^^



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そうそう、手書きのお料理レシピノートもみせてくれたのを思い出しました。お嫁に来た時から作っているノートだとか。キレイな文字で綴られていて、昔のフランス女性はたいていこういうノートを作っていたと、日々の暮らしを大切にしている様子も教えてもらえました。



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懐かしい北フランスらしい風景。遠くに見えるのは、レンガでできた家々で、手前はこの地方の名産・ベトラヴ(ビート)の畑です。
この地域では、フランス菓子を作るときに使われる、cassonade・カソナードという粗糖も多くみられました。



こちらは、ゴーフル焼き名人のブランシュさんの作ってくれたゴーフル。昨年、たまたま近くへ行った際にはお会いできませんでしたが、もう100歳近くになるのかな。ブランシュさんのお家も、ご本人同様、とってもチャーミングだったのを懐かしく、うれしく思い出しました。


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さて、かぼちゃのゴーフルでも作りたい。ところですが、焼き型がないので、かぼちゃのCAKEか蒸しパンにしようかな。北フランスを懐かしみつつ、CAKEには、去年フランスで買ってきたカソナードを使ってみようと思います!


Bonne semaine.





# by enchan-the | 2021-10-12 21:21 | フランスのこと



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