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気持ちを上げるもの

空から舞い落ちる雪は それは美しいけれど


外出するとなるとちよっと足もとが心配で
気が滅入りそう



こんな日の気分を上げるなら
やはり赤い物を身に付けることかな



人は 目で感じる視覚からだけではなく
皮膚からも色の感覚を感じ取ることが出来ると
科学的にも証明されていますよね

やはり肌に直接 黒色ばかりを身に付けるのはよくないそうですし
赤は逆に活力をくれるそう




というわけで 私の三種の神器をお見せすると

赤いガードル(未使用の写真です(⌒-⌒; )

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赤のカシミアのストール

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そしてやはりルビーのリング!!

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赤いルビーを子供っぽい もしくはオバっぽい(笑)
とおっしゃる方もいらっしゃいますが
私は情熱的なルビーこそ大人女子力を上げる
ジュエリーだと思っています

商売繁盛

商売繁盛や金運アップの
モチーフは世界中にいくつもありますが


私のお気に入りのひとつ


ふくろう



不苦労とか 福来朗とも呼ばれるくらいだもん


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首がぐるっと360度周りそうな勢いなので
首が回らない なんてことはないわけで
商売繁盛や金運のお守りなんですね



私のイメージだと やはりハリーポッターのパートナー
のヘドウィック
森の賢者のイメージがあります

努力嫌い

先日ジュエリーカウンセリングで受けた相談内容は


どうしたら努力が出来るようになるか



聞くところによると せっかく希望した会社に入社したものの
配属された部署の仕事は好きにはなれない
仕方がないから一生懸命やっているつもりだけれどミスが多く
先日も上司から君は努力が足りないと
叱られたばかりで 毎日が気が重いそうです



努力をすれば報われる



人生のなかで何度も聞く言葉です



話はずれますが 私自身こどもの頃から母や先生方に
あなたには努力やガッツ足りないのよ
もっと努力しないからダメなの!!
立派な人はみんな努力家なのよ


と言われ続けて育ったタイプ
私はこどもの頃から
アートやファッションやジュエリーばかりに
興味を持ちそれ以外はがんばれない



大人から見れば そんな娘は
まともな社会人になれないのではと不安だったようです
興味を持つことや好きなことばかりではなく
学校がよしとする世間一般で
必要とされるスキルこそを身に付けて欲しい
と願う親の気持ちも分かります




皆が当たり前に出来る あの頃に苦手だった分野は
確かに未だに苦手でミスが多いのも事実
まあ努力が足りなかったのでしょうな
(書類に記入するとか 計算とか)



だから私にとって 
努力とは嫌いなことを嫌々頑張る事をいうのだと…
それってやっぱり好きにはなれない状態なのです



努力という言葉をWikiで調べると



ある所定の目標を掲げ そこに到達することを欲して
万進することであるとあります




そうですよね
嫌いなことを無理矢理やり続けることではないんですよね


ある経営者は
努力とはめんどくさいと思うことをやり続けること
とも言っています
それも納得
人によって努力の概念は多少違うのでしょう



でも人って自分が情熱をかけることの出来ることに関しては
どれだけの労力をかけても惜しくはない、
それはもはや努力ではなくて
我慢が必要であってもやはり喜びなんだと思います



嫌いなことを我慢して
無理することが努力であり 美徳であるという価値観は
時代と共に変化したのではないでしょうか



イヤだ 苦手だ
それは現時点の自分が感じていること
イヤだイヤだと無理矢理頑張るのではなく


この仕事のなかに自分が興味が持てる部分を探す
その仕事を気持ち的に楽々とこなすには
自分がどう変化すればいいのかを
徹底して考えることが第一歩だと思います



嫌いだと思うことを拒絶するわけではなく
これからの自分に必要だと認め楽しむ視点を育てる
苦しいことを歯を食いしばって乗り越えるのではなく
楽しめる自分のものの視方を模索する



自分の枠を広げるチャンスなんです


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そんな時にお勧めの宝石は
コンプレックスを解消して変容するのを導くカルセドニ?や
古い思い込みを手放し 潜在能力を引き出すホワイト水晶



モチベーションを持続させるなら
ルビーやガーネット
スモーキークオーツやオニキスがお勧めです




数珠なんかじゃなくって…
変化した自分のイメージに
ふさわしいジュエリーを選んで下さいね

宝石のほくろ

宝石は地中奥深く
自然の力が結集されて出来たもの


だから内包物などがあって当たり前


ダイヤモンドなどの場合
内包物が少なければ少ないほど
希少な為に高価で価値があります


エメラルドなどはどんなに小さなルースでも
内包物がない石を見つけるほうが困難なほどですから
石をじっくりルーペで見れば
内側にも様々な表情があるのがわかります


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だからこそあまりにも無傷で内包物がない
ある意味キレイすぎる宝石は
偽物である可能性が高いわけですね




ほくろやそばかすがあるからこそ
素敵な雰囲気を持つ人がいるように
宝石だって同じこと
内包物はその宝石の欠点ではなく愛すべき個性だったりします




時々 宝石の鑑定を依頼しにいらっしゃるお客様のなかで
ルーペで見なければわからないほどの
傷や内包物を気になさる方もいらっしゃいますが
それは地球が創った完璧な宝石だからこそなんだと私は思います

フランス人男性なら

先日 フランス語の先生をしている
友人から聞いた話


付き合いの浅い女性にはアクセサリーを贈ることもあるけれど
2年以上の付き合った恋人とのアニバーサリーに
アクセサリーを贈るなんてありえない
やっぱりジュエリーじゃなきゃ


と苦学生であるフランス人23才男性は断言!したそう


もし 2年も付き合っていてジュエリーを贈らない男性なら
フランスでは そのカップルは確実に壊れるね
とも話していたそうですが


日本ではどうなんだろう?


彼に過度な無理はさせたくないけれど
大好きな彼からジュエリーを贈られたい
それは万国共通の女性の願望であるような気がします


さすがフランス人男性はよくわかってる
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あきらめない主義

いつも華やかで人を惹きつけてやまない
女性経営者である谷口郁子さん


彼女の経歴は本当に凄い‼


出産後 薬剤師さんから 介護支援事業所を
展開する会社を起業
日本各地はもちろんアメリカにも
そして最近は中国進出も果たされました



世界優秀女性起業家賞も受賞し
内閣府男女共同参画局チャレンジ支援ネットワーク委員や
JAXAの御意見番のどもつとめ幅広く深く活躍なさっています



以前から 谷口さんの人生を駆け上がるパワーというか
湧き出でるエネルギーの秘密を知りたいと思っていました



そんな谷口さんが最近出版なさったご著書は
あきらめない主義


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私自身の人生を振り返れば
何か変化をしなければならないような出来事があったとき
あきらめる とかあきらめないとかいう概念自体がなくて
自分のものではないと感じれば執着なく手放す
好きだからもうちょっとがんばるとか というくくりで物事を考えていました



あきらめない


あまり私にとってはあまり口にしたこともなく
意識したこともなかったのですが
谷口さんの著書を通して その言葉の持つ強さと
人生に必要な言葉であることを再認識しました



あきらめるという言葉自体を聞くと
何かを断念して失うというマイナスの印象がありますが


あきらめるとは もともと
事情を明らかにするという
見極める意味であり
諦めるという字も心理を悟ると言う意味があるそう



こんなエピソードなど谷口さんの人生哲学が30の視点に
まとめられて紹介されています


アラフォー女性があきらめという殻を破るのに
参考になる1冊です


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不思議なアメジスト

先日 友人から聞いたお話しです



アンジェリーナで購入したアメジストのリングを
お気に入りでいつも身に付けていた彼女




ある時 指輪を身に付けて
入院中のご友人へお見舞いへ行ったのだとか
そしてその日もご友人から
指輪が素敵ねと誉められたのだそう



帰宅して気がつくと そのアメジストのリングは指から消えていて



慌てて周りを探してみたけれど
アメジストのリングは見つからない、



翌朝 お見舞いした友人が昨夜
突然亡くなったことを知らされたそうです



そんな時 こんなハプニングを不安材料として
受け取る人もたまにはいらっしゃいますが




心優しい彼女は 亡くなったご友人を
あのアメジストが天国まで案内してくれてたのならいいな
と話してくれました



真実はわからないけれど…


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人一倍ピュアな彼女が そう感じたのならきっと
アメジストがご友人を天国まで案内したのが
真実なんだと思います




実際 アメジストは古代から高次元と
つながる宝石のして高僧に愛されてきました



アメジストを見つめていると
確かに空の向こうの宇宙とつながっているようです

伊藤蘭さん

アラフォーの私達が幼少時代の土曜の夜のお楽しみと言えば


バ バンバ バンバン バン
あ~ いやいや
バ バンバ バンバン バン
あ~こりゃこりゃ


そう、8時だよ!全員集合

でしょう?



そして幼い私達を魅了したのは
キャンディーズの可愛い面々


画面を見ながら らんちゃーん! とか
すーちゃん!と雄叫びを上げたのは私だけ?


その後 キャンディーズは解散してしまったけれど
1番人気のランちゃんは熱中時代で
私達を夢中にさせた水谷豊さんとご結婚してお幸せそう
美しく年を重ねたランちゃんを
拝見する度にあの頃を思い出します




伊藤 蘭さんが今度放映される化粧品のCMで
身に付けて下さっているのは
アンジェリーナのジュエリー

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光栄です


もうすぐ はーるですねぇ
恋をしてみませんか

つい 口ずさみなくなります

素の自分を美しく飾るもの

昨年 受けた雑誌取材での質問

やはり大人な女性ならいつも本物のジュエリーを
身に付けた方がいいですか?



まぁ私に聞くぐらいだから
当たり前でしょう!
という答えを当然期待なさっていたに違いないですが



その取材記者の方は ピアスホールを
開けるかどうか考え中だそうで…




女性は皆、 美しくなりたいと思うもの。
自分を美しいと思えた方が断然楽しいし
周りの他人にだって好感をもってもらいたい



顔や表情は相手に自分の人となりを伝える
ファーストステップとなるわけですが
その大切な顔の額縁となるのが
ピアスやペンダントになるわけです




自分の大切な顔の縁取りならば
やはり自分が心地よく感じ
自分に相応しい本当のジュエリーを
選びたいと思いませんか




日本の女性は
ネイルアートやまつげのエクステンションなど
フェイクのものを定期的にケアして
お金をかけるのに抵抗がないようだけど




それってちょっともったいない




フランスの美しい雰囲気を持つ女優さんや
旬のハリウッド女優を思い浮かべればわかるけれど
マニキュアはシンプルな単色使いだし
一目でこれとわかるバサバサまつげの
エクステなんて誰も付けていない…




それより素の自分をいかに
美しく見せるかちゃんと計算している




シンプルな装いでも
自分らしさをどう表現するのか




高そうなダイヤモンドを付ければいいってもんじゃなくて
自分を表現する宝石について真剣に考えて選びたい



大人女子ともなれば外見も
自分の責任でありプロデュース力を問われるのも事実




実は私もピアスホールを空けたのは30代になってから
なぜそれまでピアスでなかったかと言えば
耳に穴をあけてはいけないと家族の強い意見があったし




だから当時のアンジェリーナで販売しているピアスは
イタリアからのインポートばかり、
ピアスホールなしのデザイナーに
完璧なピアスのデザインは難しいもの




ピアスホールをつくるのは
正直を言えば怖かったけれど




耳元に宝石を留めたら
宝石の声が聞こえるようになるのではないかと期待して
思い切ってピアスホールをあけてみると




毎日が断然楽しくなりました
ピアスなしで過ごす日はありえない
私にとってはこっちの方がずっと心地いいから



もしピアスは絶対にイヤ?ではなくて
ピアスあけてみようかな?と
なやんでいるならば
今日より若い日はない
もっと自分を美しく楽しむなら絶対ピアス!
経験者からのお勧めです


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彼がリングを贈りたくなるチョコレート

最近のヴァレンタインは
女子同志でもチョコレートを贈るそうですね


私もアンジェリーナのスタッフからひと足早い
手作りのチョコレートを頂きました


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凄い!ダイヤモンドリング


もったいなくて食べられません


彼にも同じをプレゼントするそうですが
こんな素敵な手作りチョコレートなら
彼も彼女にリングを贈りたくなるのでは…
妄想してしまいます

篠田恵美 ブログ


by angelina-kirei

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