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未来を創るなら

毎日、毎日の積み重ねが数週間となり
数か月になり その積み重ねが
数年単位になり未来を創造していく



当たり前のことだけど



日々の忙しさに流されて
自分のなりたい未来と向き合わなければ
それに近ずく方法もよくわからないまま
アッという間に月日は流れていってしまう



つまりこの一瞬、一瞬が
未来を創っていくわけですよね





おおげさな夢があるわけではないけれど



昨日までの(過去の)
ネガティブな記憶に振り回されるなんて
まっぴらごめん




日々起きる全ての出来事に感謝して
喜んで 楽しんで
たくさん笑っていられる人でありたい



そしてつねにに自分と相手(周りの人)にとって
一番良い道を迷いなく選べる人になりたい




それは時が経てばいつの間にか
そんな人に成長したい
のでは決してなく



この瞬間から
自分がこう生きると決めて
どんなことがあっても喜び、笑うという
感情を選び続けることが大切なんだな




って今日も朝から
ニコニコしています




で身に付けているジュエリーは
ターコイズとアメジスト

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今日は風邪気味で喉が痛いので
喉のチャクラを活性化するジュエリーを
選びました

大人女子、美しさの条件

人生に前向きな女性ならいつだって美しくありたい


あなたが思う大人女子の美しさはなんでしょうか



私が思う ハッとさせるほどの美しさを持つ
大人女子の共通点は


多くのことに先入観なく興味を持つキラキラした瞳と
豊かな表情を持つ人です




若かりし頃にどんなに美しい人であろうとも


無意識の表情がいつも
への字に口を歪んでいたり
イライラで眉間に皺を寄せていたり
目つきが険しかったりすると



時がたつうちに悪癖が顔に刻まれ
その表情が当たり前の顔となってしまう



ううっ…こわい




そして自分に枠をかけ
新しいことに興味を持たず拒んでばかりいると
瞳の中の光がだんだんと弱っていくように思います




かのオードリ・ヘップバーンも
外見の美しさを保つよりも
心(精神の)若さを保つ方が難しく大切だ

と言葉を残しています



繰り返される日々
笑っても怒っても年月は過ぎていく



だったらやはり毎日の当たり前のことに
感動し喜んでいられる人でいたい




大人女子ならではの 人を包み込むような
愛情が溢れる笑顔で雨の日も晴れの日も
いられるようになりたいと目指しています




さて最近 アンジェリーナが注目しているのは

モルガナイト


透明感のある美しい桜の花びらのようなピンク色の宝石です


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宝石言葉はチャーミング


鉱物としてはエメラルドやアクアマリンと同じ
べりル(緑柱石)です



身に付ける人の美しさを引き出し
愛情運を高める作用があります



そしていつでも喜びをキャッチ出来る
柔らかい心でいられるのをサポートしてくれる宝石です

野菜がたっぷりランチ

アンジェリーナの元スタッフとランチをしました


場所はリクエストされた
HATAKE

http://www.hatake-aoyama.com/


レストランの名前の通り野菜たっぷりのメニューが
これでもか!とサーブされます


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ハチミツ漬けのレモンピールが入った
ジンジャードリンク


栄養バランス良しでリーズナブルな価格設定で
お店はいつも満員


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ミネストローネと温野菜のココット
根野菜のクリームソース、ドリンク デザート付きで
1260円はお値打ち



元スタッフの出産やら結婚やらの
幸せな報告を聞いて 嬉しくなり


結婚生活とは~とか


子育てとは~と


先輩としてのしつこいほどの熱いエールをおくりました



それにしても幸せな女子のオーラはなんと美しくて強いものか




野菜とハッピーエネルギーをもらって
すっかり元気一杯になりました

勇気を与えてくれる言葉

人生の中で 壁にぶち当たったからこそ
心に響き勇気を与えてくれる言葉があります



私も25才でショップオーナーになり
その後経営者として働く女性として
様々な壁にぶち当たってきました



そしてプライベートでも仕事でも
もうどうにもならないと思うほど追い詰められた時に
勇気を与えてくれた言葉は 意外なほどシンプルな言葉でした



それは


人生に起きる全ての問題は
自分の責任である



若い頃ならこの言葉を聞いただけで
尻尾を巻いて逃げ出したくなったはずです



でも

アンジェリーナの運営も
人間関係も
子育ても


人生で繰り返し起きる問題の全ては自分の責任であると
腹をくくってしまうと見えてくるものがあります



以前なら会社の運営なら上手くいかない時には
不景気だからとか仕方ないよね
とか心のどこかで必ず言い訳をしていました


でも どんな問題も 自分が引寄せたものであり
自分の責任であると受け入れるのであれば


その問題を解決する力が自分にはあると認めたことになるのです


その問題が他人のせいならば
どうにも解決策が見えないこともあるでしょう



でも 自分の責任であると断言した途端、
徐々に解決策が見え始め 解決出来る自分に変化、成長していきます


何故なら 人生に起きる問題は
これを解決して成長してごらん
という人生からのメッセージであり ある意味ギフトであるからです



それを何か他のことや誰かのせいにしていたら
解決策を見つけるのが困難になりますよね



その問題の渦中は苦しいけれど
終わらない嵐はない
朝の来ない夜はないのです



もし苦しい状態に放り込まれたら


思い切って


この問題の責任は自分にあります


と宣言、そして

だからこそ 私はこの問題を解決出来る力があります


と認めてしまえば その問題に対して新しい見方が出来るようになります


さて 人生に起きる問題の意味と解決策のインスピレーションを与えてくれるのは
ホワイトトパーズとダイヤモンドの組み合わせや
ホワイトオパールのジュエリーがお勧めです


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それでも 手を伸ばしてもいつも逃げられてしまう

そんな願いを叶えることが出来ない問題の解決をアンジェリーナではサポートしています


あなたはもっと願いを叶えていいはずです

努力はいらない

私の中で努力という言葉を聞くと
どうしても 無理して頑張り続ける
というイメージがあります



私にとって受験勉強があまりにも
辛かったからかもしれません




受験勉強イコール努力の図式が頭にあり
苦手だったり嫌いなものと向き合い克服するこそが
努力だと思えるのです



努力は 日本人にとっては美徳とされる
代表的な言葉であり 無心に努力出来る人を尊敬します
実際に努力が好きと豪語する友人もいます


辞書で調べてみれば

ある目的のために力を尽くして励むこととあります

確かに目標達成に努力が必要なのは間違いありません




でも私は努力と聞いただけで尻尾を丸めて
キャイ?ンと逃げ出したくなるたち



やるべきことに取り組む時
多くの人にとって それが好きなことであれば
どんなに長い時間拘束されようとも
それは努力というより喜びに近い感情となります




だから 何かの問題を解決しなければならない場合や
苦手な分野に取り組まなくてはならない時は



イヤじゃ~
と雄たけびをあげるのではなく



まず どのように視方を変えれば
苦手だと思う価値観から
いやではない、もしくは好きだと思えるように
なれるのか様々な角度から考えます




例えば人間関係の場合



以前なら逃げ出したくなるような交渉事も
winwinの法則にもとずきお互いにとって
良い結果に導ける自分の
新しいセルフイメージを様々な角度から考えます



具体的には


相手を否定しない 
相手がキャッチ出来る言葉を選んで主張する
相手の感情に惑わされない
主張したこと自体の自分にとっての価値を認める
自分の言葉に責任を持ち後悔しない
などなど




それらの新しい自分に必要なセルフイメージと
その自分が考えるであろう思考パターンを
次々に大きな画用紙に絵も交えて
描いていきます



それを寝室の壁に貼り
毎朝、その新しいセルフイメージにあう
ジュエリーを身に付けその画用紙に
書いてある言葉を唱えるのです



ピンッとこない?



古い思考パターン=古いセルフイメージを
新しく変化させる時には抵抗を感じるものです



でも人間の脳は意外と単純
新しい思考パターンを意識して繰り返すうちに
パブロフの犬のようにその新しい価値観を
習慣として定着させます





だから朝1番で言葉で新しい価値観を唱えることで
日中自然と今までと違う物の考え方に変化させることが
出来るのです



苦手を好きに変化させてしまえば
努力は最小限ですむはずかなと…




それでもやはり努力が必要な時には
やる気と情熱を持続させるガーネットがお勧めです



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座右の銘?

以前、キャリアウーマンを対象とした取材を受けた時に
座右の銘を聞かれてすぐに思い浮かばず焦ったことがあります


そこで 有名人の座右の銘を調べてみると



戦場カメラマンの渡部陽一さんは
死して屍 拾うものなし




納得の言葉ですな


元ミスユニバースの森理世さんは
努力、忍耐、根性

ですって



頑張りやの森さんにとっても
美を磨くのはそれだけ大変だということでしょう




自分のここ十年を振り返り
もっとも理解し 実践してきた言葉は




自分の内面の物事の視方が変われば
自分の外に現れる世界が変わる

でしょうか




例えば 20代の私は
私には これが足りない
こんなことが出来ない




と自分の負の部分を数えることが謙虚さであり
そうすることで 足りないものを補う為に努力するに違いないと
信じていたところがあります




でも 30代になってからは意識して
自分が得た物、既にもっている資質を認めるようにしました




既にある資質を持っていると素直に認めることにより
変な努力をせずともその資質を少しづつ
伸ばすことが出来るようになりました




苦手分野も嫌いなことに無理をして取り組むのをやめ
その分野の愛せる部分にフォーカスし
苦手だという思い込みを変化させてから取り組むことにより
成功に導くことがずっと楽になりました




だから



努力はいらない
内面の物の視方を変えてしまえばよい




が私の座右の銘




ま~、正直を言えば子供の頃から努力が嫌いなんですな
アハハハ(笑)

一流のデザイナー語録

日本が誇る衣装デザイナーの
石岡瑛子さんのドキュメンタリーを
TVで見かけました


石岡さんは1987年に日本人で初で
1987年に衣装デザイン部門でアカデミー賞を
受賞された方



そのデザインに対する熱い情熱には
目を見張るものがありました


石岡さんの


1ミリが世界を変える
わずか1ミリの違いが全体的な印象を決定的に変える


すべてのデザインには意味がある



との言葉はジュエリーをデザインするうえで
いつも意識していることです


他にも 石岡さんがいつも
唱えている言葉は


ORIGINAL  
誰にも真似できない


REVOLUTIONARY
革命的


TIMELES
時代を超える





その発想はデザイナーとして
忘れてはいけないこと
思わず背筋を伸ばして聞いていました


そして石岡さんが考えるプロフェショナルとは


与えられた条件をクリアしながら
もっと高い答えを生み出すことが
本当のプロフェッショナル




おっしゃる通り!
デザインに人生をかけた一流デザイナーの
言葉は周りを成長させるのです


ご興味があれば


http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0214/index.html

ミッドタウン ボタニカ

今日は学生時代からの友人3名とランチをしました


場所はミッドタウンにありますボタニカ
http://www.danddlondon.jp/botanica/

ミッドタウンには
カジュアルなレストランからラグジュアリーなものまで
様々なレストランがありますが


ボタニカは4階にあり窓からの眺めが気持ちよい

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メニューは様々なメニューから
自分で前菜やパスタ、メイン、デザートを選ぶことが出来ます


前菜のカブのパンナコッタとりんごのジュレ

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白子とアサリのペスカトーレはシンプルなパスタを味わってから
一緒にサーブされる白子のソスを混ぜて頂きます

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メインは カレーの風味が豊かな 寒鱈のフリット

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デザートはマチェドニア コン ジェラート

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どのメニューも 他には食べられない
工夫されたものばかりで大満足でした


懐かしい友人達に会うと
時間がタイムスリップしたように感じます


あの頃は毎日顔を合わせ
同じような価値観でいるのが当たり前のように思えたけれど


ご主人に伴ってヨーロッパ赴任で海外生活が長かったり


バリキャリママだったり


家事も社交も子育てもパーフェクトなスーパー主婦だったり…


はたから見れば順風満帆でも
人生から課せられた課題に
皆それぞれに一生懸命取り組んでいる


素敵なアラフォーに成長した友人達に会い
刺激を受けたのでした


それにしても


皆を見回すと
マリッジリングやブローチなど
アンジェリーナで制作したジュエリーを身に付けていてくれて…



それは私にとっては凄く幸せなこと
ハッピーな午後となりました

ブスという病

以前 高校生を対象とした職場ボランティアに参加した時に
女子高生の1人から受けた質問


キレイになるにはどうしたらいいですか?



彼女は 充分にかわいらしい女子だったのですが
顔はうつむき加減、表情も暗めなのが
ちょっと気になる



どうして?あなたは充分に可愛いじゃない?



とこたえると



そんなことありません
とキッパリ否定



彼女はきっと 私はブスに違いない
と思い込む病
にかかっているのでした



私だって ティーンエイジャー時代、
実はずっとブスという病にかかっていたからすぐにわかります




鏡を見る度に
自分の顔のあそこが悪い、ここが悪いと難癖をつけて
自分の持っている素敵な部分は一切無視して
自分は絶対にブスだと思い込み背筋を丸くして暗い表情でトボトボと
歩いていたことを思い出します




私はこれでいいんだ!
って言える同級生がなんてまぶしく見えたでしょうか




親類ではない(笑)誰かが
君は最高に素敵だと認めてくれなくては
とても自分に自信を持てないと思っていたのです




でも本当に自分を愛するという視点から見れば
なんて失礼な発想なんでしょう





誰か他人が認めてくれなければ自分は美しくないなんて




ティーンエイジャー時代なら
君は素敵だと言ってくれるボーイフレンドは
まだ当分は現れないかもしれない




でもその前に




私は 最高に素敵と自分に宣言
そして1つずつ自分が美しいと思える部分を素直に認めて
その幸せを喜ばなければ





最初は違和感を感じるかもしれません




古い考え方を手放し 新しい考えを選ぶ時には
違和感を感じるものです




でもそんな古い考えに支配されたままでは
未来のなりたい自分にはなれないのです




同じ年頃の外国の女の子を観察して見れば
みんな自分に自信を持ち 話し相手の目を
しっかり見据えているでしょう
自分で自分の存在を美しいと認めなければ
見知らぬ相手の目を見据えることは難しいものです



他人が自分をどう思うか?
なんて価値基準は関係ない



誰よりも まず自分が自分を美しいと認めて
その部分に光を当てること



そうすれば
その美しい光の当たる部分はどんどん増えていきます



本当よ





美しくなるパワーを与えてくれるアンジェリーナイチ押しのジュエリーは
モルガナイト



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身に付ける人の美しさを引き出し
魅力的な女性に高めてくれます




先日、やっとマダガスカル産の
美しい大粒のモルガナイトを見つけました




只今 そのモルガナイトでペンダントを制作中





出来上がったら また報告しますね

青山おすすめレストラン

アンジェリーナによくいらして下さる
ファッション誌の編集者さん



ファッション情報に精通しているのは
もちろんですが


レストランの取材もよくなさるということで
美味しいレストラン情報にもお詳しくて
色々教えて頂きました



やはり私が気になるのはアンジェリーナ周辺のお店


編集者さん一押しの飲食店は

青山 川上庵  http://www.kawakamian.com/km/index.html


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軽井沢に本店のあるおそば屋さんで
青山店はちょうどアンジェリーナ裏手にあり
歩いて数分



私が注文したのは 小海老と野菜のかき揚げせいろ


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おそばはつややかでコシが強い


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お皿一杯にドーンと盛られたかき揚げ



普通の女子には多いかもしれませんが
食いしん坊には嬉しいボリュームですな




カボチャにレンコン、ごぼうに海老がたっぷり
サクサク カラッとして



美味しい



これで1450円は
大満足です

篠田恵美 ブログ


by angelina-kirei

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