〝プラダを着た悪魔2”観た?
2026年 05月 06日
ゴールデンウィークも最終日
あなたは何をして過ごしてたの?
私は来週から8日間のお休みを頂くので
ゴールデンウィークはせっせとお仕事
それでも楽しみにしていた
〝プラダを着た悪魔2”
を観に行ってきました
前作から20年以上
懐かしい顔ぶれがどんな風に
なっているのかしら?
前作では編集長であるミランダは
毎朝当たり前のこととして
自分のバッグとコートを叩きつけるように
インターンの机の上に放り出していた
そのうえ、トリミングした犬のお迎えや
娘たちの宿題までインターンに
押し付けていたのよね
他の人では持ちえない
優れた感性で価値あるものを
表現できる編集長なんだから
最優先にされ傲慢であるのが
当たり前とされていた時代
上からの辛辣な言葉の攻撃に
我慢できないなら辞めればいい
変わりはいくらでもいるんだから
確かにそんな頃でした、はいはい
でも20年以上が過ぎ
コンプライアンス的にそんなことは
許されない時代であるから
描かれていないけど
今まで何度もミランダは
パワハラで訴えられそうに
なっていたはずだから
今ではミランダは自分で
コートをハンガーにかけるし
ミーティング中に暴言を吐こうとすると
お目付け役のアシスタントから
注意をされる
以前のように予算も使えない
ジャーナリストになったアンディも
記者として認められる賞を
受賞するまでに成長したけれど
いまや紙媒体のマスコミは斜陽産業であり
受賞した晩に職を失ってしまう
時代の大きな変化に翻弄されながらも
プロフェッショナルとして
今まで大切にし貫いてきた仕事と
どう向き合えばいいのか
必死に模索する姿に共感して
ちょっとじ~ん
それはさておき
劇中のファッションは見どころ
満点ですが私が気になるのは
もちろん彼らのジュエリーコーデ
ミランダは相変わらずの圧倒的な
存在感でそれに負けない
ジュエリーの選択
特に印象的だったのが
赤いドレスに合わせたルビーの
ピアスとカボションカットの
同色のリング
これがダイヤで取り巻いたような
カットルビーのリングだと
クラシック過ぎてつまらないけれど
カボションカットを選ぶこなれ感が
粋なわけです
それに対してアンディは
ジュエリーコーデは毎日ほぼ同じ
カジュアル感のあるパールの一連ネックレスに
留め具に特徴のあるゴールドのチョーカーとの
重ね着け
そして大小ボリュームの違うゴールドのリングを
両手に5本ぐらい着けるスタイル
どのリングやネックレスにも
きっと
彼女しか知りえないストーリーが
あるはずよ
彼女のバンビのような愛くるしい
瞳にパールのネックレスは良く似合う
でもパールは汗で劣化しちゃうから
暑い季節はお休みさせてあげてね
ジャーナリストである彼女の
〝私らしさ”を語るのは
このジュエリーコーデ
なんだと思います
やっぱりファッションって楽しい!
楽であることを優先させて
選んでしまう最近の私のコーデ
もっと私らしさの表現としての
ファッションと向き合いたい
そんな気持ちになりました



