フランス領事館でのセレモニー
2024年 06月 21日
旅行中に届いていた
ジュエリーセミナーのおしらせ
フランス大使館からのメールは
友人アコさんがシュヴァリエ ドゥ
レジオン ドヌール勳章の受賞の
セレモニーとパーティーの
招待状でした
アコさんは私にとって
尊敬する古くからの先輩でもあり
友人でもあります
日本とフランスの文化交流に
長年尽力され続けてきた方で
その功績が評価されての受賞です
「日本とフランスの架け橋になる」
という決意を胸に
それには本物を見極める
目利きであり続けなくてはならない
と話されるアコさんは
お会いするたびに
パリの街並みから出てきたような
洗練されたお洒落な方です
そのアコさんの
授賞式に参列出来ることは
もう目頭が熱くなるほど
嬉しいけれど
もう何を着て行けばいいのやら
Japan madeのドレス?
それともmade in Paris?
悩んだ末に
昨年購入したイッセイミヤケの
アシンメトリーな
カッティングのワンピースに
moreau parisのバッグ
を合わせました
ジュエリーはブッラクオパールの
リングとピンキーリングに
アシンメトリーにデザインした
星モチーフのピアス
いそいそと
広尾からフランス大使館へ
向かう道は中高生時代の
通学路だったのですが
あまりにも様変わりしていて
驚きつつも
やっぱり懐かしい
フランス大使館の裏手にある
領事館の重厚な門の前に
立ってドキドキ‥
領事館内に入ると
庭園が広がり
緑を渡る風が緊張を和らげます
随所に飾られたアートや
内装が素晴らしいのは
言葉にする必要はないかも
しれませんが
何かとても懐かしいような
暖かみを感じる空間です
受賞時のアコさんのスピーチは
自身の今までの軌跡を
ユニークに紹介しながら
職業人として築いてきた
揺るがない哲学であり
後に続くデザインを志す者にとって
道標となるような言葉でした
・自身のスタイルを確立し
時流を読み込みプロダクトを生み出すこと
・卓越したクリエイションは
自分のパーソナルを失ってはならない
・本物を見極める目を常に磨き
共鳴する感動を分かち合うこと
私もこれらの言葉をしっかり心に
刻みつけました
アコさんの人生の中での
最高の舞台での素晴らしい1ページは
私にとっても忘れることのない
大切な人生の1ページとなりました
7月13日㈯ 13時~16時
エントランスセミナー
6月30日(日)11時~17時
Basic2講座 満席となりました






