夏の終わりをプラハで

夏の終わりをプラハで過ごしています



毎年恒例の夫の学会のお供でありますが

東欧に行くのは30年前のハンガリー旅 以来なので

楽しみにしていました


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プラハと聞いて真っ先に思い出したのは



10代の終わり頃に流行った

『存在の耐えられない軽さ』

という映画



1968年にチェコスロヴァキアで起きた

“プラハの春”を舞台に愛し合う男女三角関係と

それぞれの人生が描かれていました



大胆な性愛描写が話題になったのですが

主演のジュリエットビノッシュと

ダニエル・デイルイスが演じるストーリーは


当時の単純なハリウッド映画とは比べものにならない

複雑で重厚な人間模様だったので


10代の私には充分理解出来ず

ただただ圧倒されたことが記憶に残っています



https://movies.yahoo.co.jp/movie/存在の耐えられない軽さ/13342/




帰国してからもう一度観てみようかな

なんて思いつつ

少し肌寒いけれど

中世の街並みが残るプラハのそぞろ歩きを

楽しんでいます



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