アウトロー組の同級生

毎年 海外在住組が
帰国する度に仲の良い同級生達で集まります


仲が良かった私たちの
学生時代の共通点を思い返すと


"厳しいカトリック系ミッションスクールで
アウトロー組であった”
ということでしょうか



アウトローと言っても
尾崎豊が歌う
「卒業」のワンフレーズのように



"校舎の窓ガラスを割る”なんて
そんな度胸はあるはずなく



ただ ここは自分の場所ではないと
学校に居心地の悪さを感じて
いつも不機嫌な面持ちで授業中に
窓の外を眺めているような生徒であったかと…



彼女達が聞いたら怒りますかね(笑)



まあ優等生とはほど遠かったであろう
友人達との思い出は
"いつも自分の場所を探して
必死にあがいていたからこその
語り合う時間”であり


それがあったからこそ



卒業して25年以上流れた
時の中でそれぞれに
大変な時期もあったにちがいないけれど
ちゃんと自分の咲ける場所を
耕しつくりあげているのだと



「必死に探した場所は
必ず見つかるのだ」ということを
彼女達と会う度に確信します





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食事の後は全力で
聖子ちゃんを合唱する
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