グレイテストショーマン

先週末のセミナーに
岐阜県からいらして下さった
受講生さんはとても
純粋な感性をお持ちの方



好奇心旺盛で
自分が経験した様々なことから
感じた素晴らしいことを
目をキラキラしながら伝えてくれます



そんな彼女から
「絶対に観に行くべきよ」
と勧められたのは
"グレイテスト ショーマン”






公開されてからもう1月が経ちますから
既に行かれた人も
多いことでしょう


実在したサーカスの創始者を
モデルに描いたストーリーですが
テーマはやはり
"誰になんて言われても
 自分は自分でいい
 だから自分の道を見出そう”
ということではないでしょうか



ティーンエイジャーまでの教育や
周囲の環境の価値観の影響は否が応でも
その人の価値観に深く根を下ろします




私自身のティーンエイジャー時代を
振り返れば 周りが恵まれた環境であるには
違いないのですが





"これが絶対的に正しい”
という教育方針である
カトリック系ミッションスクールの中で
その概念に従えないと
居場所を失うわけであり





母も姉も同窓となれば
その価値観は家庭でも当たり前に
正しいものであり




「自分がどうありたいか」
よりも
周り人達と足並みを揃えることが
正しく重要であり




それから逸脱すると
"白い目で見られて陰で叩かれる”
という目には見えないけれど
貞子以上にホラーな
恐怖に支配されていた年月が
なんと長かったことか(笑)
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”ありのままの自分で 生きる”

 ということは

過去の自分らしさにとらわれる

ことではないと思います




刷り込まれた記憶や概念に

縛られることなく

生まれ持った本来の個性を

認め発揮することこそだと

もう他の人になろうとして



身を削るなんてしなくていい




大人の年齢になってから



やっとそれを自分に許せたのなら


"日常を非日常で生きること”



過去に蓄積された自分らしさを手放して

魂本来の自分の声に耳を澄ませて

そう生きてみる



それこそが本当の自分の人生を

生きるスタート地点なのですよね




私の中でも何度も練った課題を

改めて見つめる映画鑑賞でした



私に"グレイテストショーマン”を

勧めてくれたのは飛騨高山で

宝飾店を営みジュエリープラクティショナーを

目指す訓子さん

ピュアな彼女のブログもお勧めです






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