不安感は必要か?


突然 不安感にさいなまされ頭から離れなくなることがあります…というのは

時折受ける相談内容です


不安感は必要か?と心理学者や心療内科の先生に聞くと

適度に必要です

という答えが必ず返ってきます


もちろん 不安感が増大してしまうのは良くありませんが
適度に不安感を持つことで注意深くなり
様々な危険を避けることが出来ますし
失敗したら大変だ!という思いが仕事の完成度を高めるというのがその理由




まぁ ごもっともですな


でもクリスタルヒーリングやスピリチュアルの世界では
不安感を抱えることは必要がないと言われています



私もその思考体系に賛成でずっと考え方に取り入れてきました


事故を起こすのが怖いからちゃんと運転をしよう

失敗をしないか不安だから仕事を丁寧にやる

お金が将来足りなくなるかもしれないから倹約しよう


いくつか例を挙げましたがこれは
自分の行動に対して不安感を原動力にしている考え方



私は目的地に無事にたどり着きたいので安全運転をします

私は自分の能力が発揮されて完成度の高い仕事をしたいから仕事を丁寧に行います

人から頂いたエネルギーであるお金は大切に使いたい


これらは自分の望みを原動力にして思考している例です


当然 どちらが正しいと決まっているわけではありません


思考のパターンとしてどちらを選ぶことが
自分にパワーを与えて喜びの多い人生になるかどうかということです


心理学では人は望んだ時よりも
こうなったら困るという不安が大きくなった場合の方が
行動力のパワーが増すと言われています


宣伝を見れば明確ですよね
自分の健康を喜んで維持しましょう というような内容より


あなただっていつ病気になるかもしれませんよ~
そうなったら困りますよ~(≧ヘ≦) キャー恐い



と不安感を植えつけた方がそのCMを見た人が
その商品の購買に至る可能性が高いのです


でもそんな考え方ばかりでは ストレスになると思いませんか?
私自身だって 不安感がふつふつと沸いてくることがあります


そんな時は心を静めて
これは考えるのに値する不安感かどうかまず判断します

過去のことなら
この考えは私には必要ありませんと宣言して他の思考にすぐ切り替えます



自分の未来の為に考えるべき不安なら
その出来事を様々な角度から見てからどうすれば
解決出来る自分になれるかを考えます



絶対に解決出来る!と宣言して
その出来事を未来の解決した自分の視点で見るのです



なかなか難しそうに聞こえるかもしれません
でも慣れてしまえば意識しなくても
すぐに反射的に考えることが出来るようになりますよ



不安感はネガティブな物ではなく
「新しい自分になるべく考えてごらんなさい」
そんな信号だと思えばいいと思います



ちなみに古代の人
特に男性がジュエリーを愛していたのですが
アリストテレスなど人生の不安感を追い払い光りを取り入れる
ペリドットやインぺリアルトパーズのリングです


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篠田恵美 ブログ


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