ママの気持ち

今月は以前ジュエリーカウンセリングを受けた方を対象に
今年の終わりから来年までよりスムーズに人生の流れに
乗るためのカウンセリングを集中して毎日行っています



お客様とお話する度に私も
新しい視点を発見することが多く
勉強になります




時々受けるカウンセリング内容の1つとして
多いのが



お子さんをどう導けばいいのか?



私だって働くママ
自分の事より子供のことが
気になるお気持ちわかります




相手が小学生の場合
反抗していたってまだまだママの影響力が強い




エゴを切り離して客観的に見て
お子さんの習慣や考え方を変えた方が
お子さんにとって絶対に良いと判断した時は
どう伝えるべきか




対処の仕方として多いのが



もー、○○ちゃんったらいつもこうなんだから
何度言ったらわかるの!ダメじゃない




なんていうのが多い




ママの言葉の影響力は強い
それをやめるべきと伝えたいのに
子供の脳には自分はママが言うように
いつもこうしてしまう人間なんだと記憶されてしまう





だから考えるまえに身体が勝手に
動いてしまい いつもダメだと言われている
行動パターンを起こしてしまうのです




大人になっても幼少の時に言われた
お母さんの一言に傷つき
その言葉のイメージを背負っている人が
意外と多いのも感じます





あなたのここが足りない
あなたのここが悪いに
フォーカスするよりも





ママから見てこんな人になって欲しいに
つながる要素をほんの少しでも
お子さんの中に見つけたらそこを誉めて
自分の中にその部分があることを
意識させるのです





いつも言いなれていないことや
実際には違うと感じていることを言うと
最初は違和感を感じるかもしれません





こんなことをするのは○○ちゃんらしい
こんなことをする○○ちゃんは素敵だ





ママの言葉はパワーを持ち
お子さんのハートと脳に蓄積され
現実に行動や思考となって現れ始めますよ




私も通った道でした



d0339681_11490019.jpg

<< 毛細血管を活性化 豊かさを感じさせてくれるもの >>

篠田恵美 ブログ


by angelina-kirei

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.