心の傷を癒す方法2

昨日は 昔に受けた心の傷が残り
現在の言動に影響を与えていることが
あることを書きましたのでその解決法を紹介します



例えば 私の場合を言いますと



以前の私は初対面の人に会うととっさに構える
という癖がありました




他人から見れば気がつかないレベルの行動ですが
接客業の私にとってはマイナスの行動であることに間違いなく 




なんと言うのか動作がぎこちなくなるし
当然心もオープンではいられない
もう講演依頼なんて引き受けちゃうとそれこそ
大変なわけです





以前は私はシャイだから…(笑)
仕方がないと片付けていたのですが





やはりクリスタルヒーリング修行時代
それが なんらかの原因で出来た
昔の心の傷によるものだとわかりました

要は 初対面の人に会うことが無意識下で怖いのために
意識しなくとも反射的に構えてしまうのです




それを指摘された時は 私がそんなはずはないでしょう?
と思ったのですが それを気が付いたことがきっかけとなり
それから数日のうちに
もうとっくに忘れていたはずの記憶がいくつも蘇ってきました





いやなことがあった場合 その記憶がべったり張り付いて
なかなか忘れることが出来ずに苦しむことがありますが




私の場合は その記憶が苦しかったので
消化せずにその痛みのまま無理矢理
ふたをして記憶の底に押し込んでいたのです




いざ忘れていたはずの記憶が蘇ってみると
苦しくて苦しくて…




以前ならそれをどうすることも出来ずに
えーぃ、忘れてしまえと封印するというパターンでした




某有名脳機能学者が
トラウマとなる苦しい記憶は
思い出さなければ自然に消えていく

と話していましたが…?





そういった記憶は消えたのではなく
顕在意識からは見えないだけで
潜在意識のなかでは存在していて
私達の言動に影響を与えているのです





ならば どうすればいいのか?



まずは受け取ること



その記憶に対する苦しい感情に単に流されるのではなく
そう、あの時は悲しかったよね
傷ついたよね
と自分自身に話しかけるのです



それから今感じるべきことを
言葉にして話しかけます




例えば あの時の出来事は
過ぎ去ったことでありもう終わったこと
そして自分が悪かったのではなく
それを経験してしまった自分を許す
といった内容






話しかけるだぁ~?




疑問に思う声も聞こえてきそうですが



実は自分の自分に話かける言葉こそ
自分の世界を修復し創造する力があるのです




自責の念、過去の感情への執着の全てを手放し
それを経験した自分自身を許すこと






その苦しい思い出が蘇ってきたら
繰り返しその言葉を自分自身の心、魂に
話しかけることでその記憶は溶けていきます






そしてその時身に付けるべきジュエリーは
アクアマリン

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アクアマリンは恐れや不安感を払拭して
心の傷を癒します





自分の全てを寛容に導く
王道ローズクオーツももちろんおすすめ



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あなたの未来のイメージにふさわしいデザインの
アクアマリンやローズクオーツのジュエリー
(特にペンダントやピアス)を身に付け
宝石の波動を吸い込むのをイメージしながら
ゆっくり呼吸を続け



あの時に傷ついた自分を許します
私の心の傷はどんどん癒えていきます(あくまでも一例です)




と唱えて下さい
最初はピンとこなくても
自分の中で何かが変わっていくのを
だんだん実感するでしょう




あなたの内なる世界は
他人が支配出来るものではありません
そう心の深い傷だって自分で癒すことが最も大切なのです





そして新しいジュエリーと共に
古い思考パターンを打ち破りたいと思ったら
是非アンジェリーナにいらして下さい
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篠田恵美 ブログ


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