努力はいらない

私の中で努力という言葉を聞くと
どうしても 無理して頑張り続ける
というイメージがあります



私にとって受験勉強があまりにも
辛かったからかもしれません




受験勉強イコール努力の図式が頭にあり
苦手だったり嫌いなものと向き合い克服するこそが
努力だと思えるのです



努力は 日本人にとっては美徳とされる
代表的な言葉であり 無心に努力出来る人を尊敬します
実際に努力が好きと豪語する友人もいます


辞書で調べてみれば

ある目的のために力を尽くして励むこととあります

確かに目標達成に努力が必要なのは間違いありません




でも私は努力と聞いただけで尻尾を丸めて
キャイ?ンと逃げ出したくなるたち



やるべきことに取り組む時
多くの人にとって それが好きなことであれば
どんなに長い時間拘束されようとも
それは努力というより喜びに近い感情となります




だから 何かの問題を解決しなければならない場合や
苦手な分野に取り組まなくてはならない時は



イヤじゃ~
と雄たけびをあげるのではなく



まず どのように視方を変えれば
苦手だと思う価値観から
いやではない、もしくは好きだと思えるように
なれるのか様々な角度から考えます




例えば人間関係の場合



以前なら逃げ出したくなるような交渉事も
winwinの法則にもとずきお互いにとって
良い結果に導ける自分の
新しいセルフイメージを様々な角度から考えます



具体的には


相手を否定しない 
相手がキャッチ出来る言葉を選んで主張する
相手の感情に惑わされない
主張したこと自体の自分にとっての価値を認める
自分の言葉に責任を持ち後悔しない
などなど




それらの新しい自分に必要なセルフイメージと
その自分が考えるであろう思考パターンを
次々に大きな画用紙に絵も交えて
描いていきます



それを寝室の壁に貼り
毎朝、その新しいセルフイメージにあう
ジュエリーを身に付けその画用紙に
書いてある言葉を唱えるのです



ピンッとこない?



古い思考パターン=古いセルフイメージを
新しく変化させる時には抵抗を感じるものです



でも人間の脳は意外と単純
新しい思考パターンを意識して繰り返すうちに
パブロフの犬のようにその新しい価値観を
習慣として定着させます





だから朝1番で言葉で新しい価値観を唱えることで
日中自然と今までと違う物の考え方に変化させることが
出来るのです



苦手を好きに変化させてしまえば
努力は最小限ですむはずかなと…




それでもやはり努力が必要な時には
やる気と情熱を持続させるガーネットがお勧めです



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篠田恵美 ブログ


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