過去だって変えられる!?

未来は選べる!



その言葉に共感して下さる方は多くても
過去だって変えられる!
と言うと…?



子供の頃の記憶が 現在の思考に
影響を与えているのは誰だって気ずいているでしょう?



あなたはいつだってこうなんだからとか
どうしてあなたはいつもそうなのよ



なーんて昔、他の人に言われた言葉が心に残り
自分はそうに違いないと思いこんで




そして現在でもセルフイメージの1つに
その言葉が思い浮かぶ



心当たりのあるかたは多いと思います




ジュエリーカウンセリングの時に
よく耳にはさむのは



子供の頃 親に言われて傷ついたことが
なかなか癒えずに いまだに思いだすことがある


あれからもう数十年経つのに 時々思いだすと
あの時と同じように心が痛む


というものです


今現実に起きているわけではないのに
過去の出来事が心に引っ掛かり
自分の言動に影響を与えていることはよくあります





もちろん良い影響なら歓迎ですが
マイナスに働く影響ならなんとかしたいというもの



もしマイナスの影響を自分に与えているのなら




過去を書き変えてしまえばいい




というか 過去に起きた出来事の
解釈を変えてしまえばいいのです



アメリカ認知心理学者
エリザベス ロフタスが研究した


虚偽記憶



人は作り話を事実と記憶することがある
というもので


一定の確立で作り話を
本当のことのように認識して
記憶を書き換えてしまうことを指します





例えば ショッピングセンターで迷子になったことの
ない人でも それを子供時代に経験した人の
記述を読むうちに自分が経験したかの
ように記憶してしまう例が数多く報告されています



それならば 自分の心に傷を与えた経験の
解釈を変えて違う認識にしてしまうのは
意外と容易いことだとは思いませんか



ひとによってその経験は様々ですので
一概には言えませんが…



自分に傷を負わせた経験を思い出し
自分の観点はさておき
様々な角度から見直して



自分が傷ついたという事実に
しがみつかず どう解釈すれば
今の自分がその記憶から自由になれるか
模索するのです




過去の出来事は その時点で本当は終わっているはずのに
自分が傷ついていたという執着を手放さなくては
その出来事は頭の中で何度も古いビデオテープのように
再生されて その記憶から自由になれないのです





自分を自由に解放するか
傷ついたという出来事にこだわり続けるか
全て自分が決めることが出来るなら
どちらを選びますか




心に傷をおわせた出来事は
何故傷になったのでしょうか?



例えば幼い自分が一生懸命主張したのに
理解してくれるはずの母親に
厳しく叱りつけられ傷ついたなんて出来事は



自分が記憶し、執着している事実の解釈を
あの時の母は機嫌が悪かっただけで
叱ったわけではないのに口調がキツイが故に
叱られたと自分が誤解していた
と書き換えてみるのです



いつも自分が感じた真実が相手にとっても
真実だとはかぎりません





本当にあの時 お母さんは
お腹が痛くて気分が悪かったかもしれないし
何か心配事があったかもしれない




それより自分にとって信じるべき大切な事実は
色々あるけれどやはり自分は愛されている
ということですよね
(たとえ親の愛情が足りなかったとしても
自分が自分を愛している事実を認めればいいのです)



自分を過去の記憶から解放してくれる
ジュエリーは
ローズクオーツやクリソプレイズ
アクアマリンなど



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イヤな記憶が湧いてきたら
その記憶を抑えつけるのでも流されるのでもなく
呼吸を深くし整えて


私を苦しめるこの記憶を手放します


と唱えて身に付けているジュエリーの波動を
ゆっくり吸い込んで下さい
あきらめず何度か続けるうちに
その記憶はあなたから離れていくことでしょう



あなたを苦しめる古い記憶を手放すごとに
新しいエネルギーがあなたに流れ込んできます
それは未来の望むあなたになるための
エネルギーなんですよ
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篠田恵美 ブログ


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