努力嫌い

先日ジュエリーカウンセリングで受けた相談内容は


どうしたら努力が出来るようになるか



聞くところによると せっかく希望した会社に入社したものの
配属された部署の仕事は好きにはなれない
仕方がないから一生懸命やっているつもりだけれどミスが多く
先日も上司から君は努力が足りないと
叱られたばかりで 毎日が気が重いそうです



努力をすれば報われる



人生のなかで何度も聞く言葉です



話はずれますが 私自身こどもの頃から母や先生方に
あなたには努力やガッツ足りないのよ
もっと努力しないからダメなの!!
立派な人はみんな努力家なのよ


と言われ続けて育ったタイプ
私はこどもの頃から
アートやファッションやジュエリーばかりに
興味を持ちそれ以外はがんばれない



大人から見れば そんな娘は
まともな社会人になれないのではと不安だったようです
興味を持つことや好きなことばかりではなく
学校がよしとする世間一般で
必要とされるスキルこそを身に付けて欲しい
と願う親の気持ちも分かります




皆が当たり前に出来る あの頃に苦手だった分野は
確かに未だに苦手でミスが多いのも事実
まあ努力が足りなかったのでしょうな
(書類に記入するとか 計算とか)



だから私にとって 
努力とは嫌いなことを嫌々頑張る事をいうのだと…
それってやっぱり好きにはなれない状態なのです



努力という言葉をWikiで調べると



ある所定の目標を掲げ そこに到達することを欲して
万進することであるとあります




そうですよね
嫌いなことを無理矢理やり続けることではないんですよね


ある経営者は
努力とはめんどくさいと思うことをやり続けること
とも言っています
それも納得
人によって努力の概念は多少違うのでしょう



でも人って自分が情熱をかけることの出来ることに関しては
どれだけの労力をかけても惜しくはない、
それはもはや努力ではなくて
我慢が必要であってもやはり喜びなんだと思います



嫌いなことを我慢して
無理することが努力であり 美徳であるという価値観は
時代と共に変化したのではないでしょうか



イヤだ 苦手だ
それは現時点の自分が感じていること
イヤだイヤだと無理矢理頑張るのではなく


この仕事のなかに自分が興味が持てる部分を探す
その仕事を気持ち的に楽々とこなすには
自分がどう変化すればいいのかを
徹底して考えることが第一歩だと思います



嫌いだと思うことを拒絶するわけではなく
これからの自分に必要だと認め楽しむ視点を育てる
苦しいことを歯を食いしばって乗り越えるのではなく
楽しめる自分のものの視方を模索する



自分の枠を広げるチャンスなんです


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そんな時にお勧めの宝石は
コンプレックスを解消して変容するのを導くカルセドニ?や
古い思い込みを手放し 潜在能力を引き出すホワイト水晶



モチベーションを持続させるなら
ルビーやガーネット
スモーキークオーツやオニキスがお勧めです




数珠なんかじゃなくって…
変化した自分のイメージに
ふさわしいジュエリーを選んで下さいね
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篠田恵美 ブログ


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