ポエム
2008年 09月 18日


人はみなポエマーです。
特に思春期の女子は、たいていポエマーです。
あのクールビューティーな○○さんでさえ、恋の日記帳をつけていたという・・・
私も22歳くらいまで、ひんぱんにポエムを書いてました。
見たこと感じたこと、思ったこと全てをノートに書き綴ってました。
今読み返すとげっそりするものもあるけど、おもしろいから捨てられません。
私のポエムを載っけてもおもしろくないので、書き留めてあった兄からのメールを紹介します。
『生』
夏はオバケのことばかり考えています。
仕事中はオバケのことばかり考えていられないので、オバケ、仕事、オバケ、仕事、オバケ、仕事、昼飯、オバケ、オバケ、オバケ、オバケ、ドリフ、オバケ、おやつ、仕事、仕事、オバケ、オバケ、オバケ、仕事というようにメリハリをつけています。
高校時代の話ですが、男子校の僕は彼女ができず、悶々とした日々を送っていました。駅前のお好み焼き屋のお姉さんがあこがれで、親に参考書代と嘘をついてはお好み焼きを食べ、エロ本を買っていました。ある時
(2001.7.17 20:27)
『梅園 鶯 春』
もし、キミが死んだら、庭に梅の木を植えよう。
桜より手がかからなくて、まだ寒い日曜日の朝に咲く梅の花
(2004.4.11 21:52)
・・・兄は、酔っぱらうと謎のメールを親戚中に送りつけ、みんなを心配させたものでした。
現在2児の父です。

