不味い思い出。
2008年 04月 28日
独特の昭和な雰囲気がよくて、味はともかく好きなお店だった。建物の老朽化が原因らしい。
別にそんなに思い入れもないし、寂しくもないけどただ・・・
ここで食べたチキンソテーの不味かったこと!!!
数年前親友のY子と、動物園帰りかなんかにこの店に入り、たしかY子はハンバーグ定食かなんかを注文して、二人とも絶句。
怒りを通り越して、笑いがこみ上げるほど不味かった。
あまりに不味いと体が笑うらしい。
二人は今までいろんなものを一緒に飲み食いしてきたけど、きっと、美味しいものもたくさん食べたけど、こんなに強烈な思い出はそうない。
美味しい思い出より不味い思い出・・・。
レンタカーで深夜お台場をドライブしていて、突然焼肉が食べたくなったけどそんな深い時間に開いている焼肉屋が見つからず、仕方なく入ったチェーン居酒屋でたのんだ、冷凍庫の味のする焼肉&アルデンテふやふやライス。これにも笑うしかなかった。
しかもその後レンタカーぶっけた。
仲間と花見で公園でモツ鍋をしていて、〆にうどんとか投入して、水分が飛んで煮詰まってきたから水を足そう!っつって、水の代わりに三ツ矢サイダーをつぎ足した酔っぱらい。
今でも忘れないあのおぞましい、甘酸っぱいうどん・・・
私がモツ嫌いになったのは、この事件が少なからず影響していると思う。
話に夢中になりすぎて、醤油をかけすぎた納豆。
いろんなもの混ぜすぎて、よくわかんない味になったおにぎり。
不味いモノには笑いが宿る。
笑っちゃうほど不味い食べ物に、あと何回出会えるだろう。
モノより思い出。不味い思い出。
かっこわりー青春を、共有しようぜ、まいふれん。
笑っちゃいました。
極上の美味さは想像できないが、極上の不味さは人間、忘れないものらしい。
おぞましかったチキンソテー、800円。
「不味かったよねー」と友と笑いあうひと時、プライスレス。
私も高校時代に食べたカレーとラーメンのくそ不味さは、今でもネタとして使える程です。
店を出た後、友達とあまりの不味さに笑い合いました。
「うまくない」ものは世の中に多数あれど、心の底から「不味い」と思えるものはあまりありませんね。
昭和の雰囲気好きですよ。奥田さんのブログで垣間見れるお部屋の雰囲気は築30余年の我がアパートにそっくりで勝手にシンパシーを覚える今日この頃です。
NEO楽しみにしてます!
げぼー
築地の汚い定食屋の麻婆豆腐と焼売。
「これてめーで食ったことあるんか?」
噛み進めなかった。
ダチの母親のカレー。
「コイツいつもこんなもん食わされてんのか?」
なんか足りないカレーって辛い。
昔、よく行っていた中華料理店である日出てきたスープは、
「死海の水をそのまま飲むとこんな味なんだろうなぁー」というものでした。
さすがに半分ほどで断念しました。
ある夏の暑い日に、友達の家で出されて知らずにがぶ飲みした
しょうゆ入りコーラもいい思い出です。しばらくしょうゆものダメでした。
いつまでも、チャレンジャー青春魂は持ち続けていたいものです。
私は、そこまで不味かった物の想い出は今のところありませんが…
「ここで食べたチキンソテーの不味かったこと!!!」
なんてそう書かなくてもイイんじゃないでしょうか…
胸の内に、そっとしまっておいて下さい。想い出としてね。
①びんぼー学生時、やきそばを具なしで作り、米を炊いた。
食べてるうちにこんなもん腹の中で一緒だとご飯にやきそばを乗せた。これがやきそば丼や。
…こんなもん食えるか!
すぐ分離し直した。
②青森八幡平のホテルのレストランでハンバーグステーキを頼んだ。やたら時間かかってやっと出てきて、ハンバーグにナイフをあてたら、
「かぁ~ん!」
…。
なんでハンバーグがかぁ~んいうねん!?かぁ~んは皿やろ。くそっ。もう一回。
「かぁ~ん!ゴリッ!ざくっ!ざすざすっ。もごっ。もごもごかぁ~ん!!」
皿まで切断するとこだった。
てか時間かかってなんでまだ凍ってんねん!?
反骨精神が出たんだよきっとw それに店名を明記してないしw
皆さんが想像しているお店とはきっと違います違います違います。
ね〜恵梨華さんね〜
からければまだ救われたさね。なーんもからくないんだもん。ただ黄色い煮物が白米にかけてあんの。
だからつらかった。
③またも築地のある定食屋。
「あなご天丼」の文字に惹かれて迷わず注文。待ってる間ちょー楽しみ。で…
!?!?
現れたあなご天丼は丼から立派な羽が生えてた。2尾を想定してたあなごは4尾。
丼が特別でかいわけちゃうしこんなにいらんやろ。てか食えるかよ。そもそも天ぷらやぞ。よく見ると蒸したときかける甘だれがこれにもかけてある。
挑戦したがやはり腹はきついわ、やたら飽きてくるわ…
当事者にとっての悲劇は
第三者にとっては喜劇だったりする
辛い食べ物を作ろうって思って
いろいろ入れたらスゲー辛くなってしまって
でも、たくさん作っちゃったから仕方なく泣きながらも食べた
後日、お手洗いで散々な目にあった
あーゆーのは無理して食べちゃ駄目なのね
ご年配の方々の中には、上野駅に独特の思いを持つ方が多いとか
東北の玄関口と言えば、やはり上野
集団就職とかで、初めて降り立った東京
そして、初めて駅前のあの店で食べた
そういう思い出があるんでしょうね
うまい、まずいというよりも、思いが強いのかもしれません
奥田さんにとっては、苦い思い出かも知れませんが
と、いうことで、ここは一言
「なつかしい味ですね」
と、ゆーことで
以上、サラリーマン語講座でした
それにしても、閉店するとなると行くというもの如何なものかと
例えば、最近話題になった、O阪の食いだOれとか・・・
ん、伏字の意味がないな
店に入る前は、駅前で昔からある店なので、
せめてファミレスぐらいの味だろうと思っていました。
ああいう味だとは思いもしなかったです。
以来自分の中では、あの店は西郷さんの土台の一部でした。
味の強烈さに刺激されて記憶も長持ちするのかな

